荻野由佳「あなたの番です」

NGT48の荻野由佳がTBS「名医のTHE太鼓判」日本テレビ「火曜サプライズ」に出演したところ、両局に苦情が殺到し、本人のSNSも大炎上している。
AKSが起こしている裁判などNGTメンバーを護る為の何の役にも立っていない証拠である。
世間からすればNGTのメンバーなど目立った動きをすれば即座にバッシングしてよい対象なのである。
NGT48、解散するしかないだろう。
「従軍慰安婦」問題と同じ構造である。強制ではないと言い張りながら朝鮮女性を慰安婦に使役して、歴史に禍根を残す。
アイドルにすると口約束し、女子をグループに加入させる。グループの正体が地下アイドルのグレードだった。
3年前。
フジテレビ深夜生放送から「ディープガール」女子ユニットが誕生する。
CDデビューは7月1日。CDがウィークリートップ10に入らねば即解散するユニットである。「進め電波少年」で似た企画があった。AkBの指原莉乃も深夜バラエティで似た企画にチャレンジしていた。
ディープガールは当然のようにCDを売る為にCDに投票権を封入する。
CD購入枚数に応じて特典が付く。
CD100枚で撮影会。
CD500枚で二人でディナー(耳かき・プリクラ付き)。
CD1000枚で二人で一日デート。
CD2000枚で一緒に温泉旅行。
ディープガールのメンバーは生放送の番組で決まったという。
二人の女子が目線を隠してアピール対決し司会のヒロミが勝者を決める。
フジテレビ「夕やけニャンニャン」の企画の丸パクリであり、ヒロミという傀儡の裏に秋元康がいる。
AkB商法、そろそろ決別の時・潮時である。
「CDです」と言いながら「握手券・選挙権」を売る詐欺商法を止めよう。
「スター」ではない「そこらへんにいる普通の女子」を「アイドル」に仕立て上げる詐欺を止めよう。
「国民的スター」と言いながら「義務教育期間中の幼児」を歌い踊らせる人心売買システムを止めよう。
年増のメンバーが「リーダー」を名乗って「新入メンバー」を育成する奴隷制度を止めよう。
青少年に支持されているように報じながら「若い娘と握手したい」禿げオヤジがCDを大量購入する援助交際システムの促進を止めよう。
「脱退」したメンバーが即座にAV女優に転身するような援助裏デリヘル商売を止めよう。
脱退したOGが焼き肉屋でアルバイトするような少女の使い捨て商法を考え直そう。
「貴方も華やかな芸能界の芸能人に成れますよ」と少女を勧誘し3年くらいで放逐する。
ブラック商法・SF商法・催眠商法なのである。
秋元康商法など風俗産業規制法で対処すべき時期に来ている。
秋元康など旧日本軍と同じである。
最前線への武器・弾薬・軍事物資・食料・医薬品を供給するルートを確保しないまま戦線を拡大し、自滅する。
サヨク・ウヨクのスローガン争い。先の大戦を「太平洋戦争」と呼ぶか「大東亜戦争」と呼ぶかで論争に余熱が無い。
戦争は論争の道具ではない。
学ぶことの大きい教訓である。
48グループ・坂道グループ・アイズワン・ラストアイドル。
既に負け戦なのに戦線を拡大し続ける大戦の失敗を青少年の文化を崩す「少女の性を売る」秋元康商法に復活されている。
マスメディアも秋元康の提灯持ちでありグルになって商品の宣伝に余念がない。
秋元康商品を国民的アイドルグループと未だに洗脳し続ける。
握手会の次はデート。
AKB48グループの公演で、「メンバーと恋人体験ができる”デートチケット”」と称した特別券の販売が発表され、ファンから批判される。
運営は「誤解を与えてしまう表現」があったとし、訂正した。
AKB48グループの舞台が2019年11月9日から始まる。福岡・博多座開場20周年記念公演として行われる。
9月24日には、AKB公式サイトなどでチケット発売の案内があったが、その内容が酷かった。
「メンバーと触れあえるお楽しみ企画を実施」するとして、3つの企画を用意した。そのうちの一つが「メンバーと恋人体験ができる!? ”デートチケット”」だ。
「開場中、日替わりメンバーと博多座にて待ち合わせをして一緒に舞台鑑賞が出来るスペシャルチケット!終演後には日替わりメンバーにまつわる出演メンバーと面会もできちゃいます☆」との説明があり、抽選で選ばれた100人のファンが3人のメンバーと”デート”できるという。
NGT事件の反省を運営者全員が共有していないことの表れである。
グループの全ての運営がAKS並みである。
活動再開出来ないNGTの少女たちの境遇「どうでもいい」他人事なのだろう。
運営の大人たちが、かくも無責任なのである。
秋元康商品、全グループ解散で良いだろう。
AKB公式サイトなどで26日、デート企画について「一部誤解を与えてしまう表現がございました」「お客様には多大なご迷惑おかけいたしますことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪し、以下のように訂正した。
「観覧メンバーと一緒に出演メンバーを応援しよう企画!『AKB48グループ特別公演』を観に来ているメンバーと一緒に、みんなで舞台鑑賞が出来るスペシャルチケット!終演後には出演メンバーからご挨拶させていただきます!」。
AKBの運営会社などダミー会社のペーパーカンパニーであり、どの会社もAKS並みの「女子の人権を蹂躙する」ブラック企業なのである。
AKBの運営が誰に謝罪しているのか分からない。
何が悪かったのか分かっていないから真摯な反省が出来ず、謝罪が的外れになる。
メンバーとデート出来ますよ。
援助交際・パパ活・裏デリと何ら変わらない。
「少女の性を売り物にしています」の本質が丸出しに成った事案なのである。
ウクライナ疑惑に対して赤い猿トランプは「魔女狩りだ、大統領ハラスメントだ。」と被害者意識のみ丸出しである。
荻野由佳。
彼女こそ魔女狩りのスケープゴートである。
社会全体の「いじめ」なのである。
48ブームは、とっくの昔に終わっている。
秋元康商法の終焉を急がねばならない。

ブレグジットはタックスヘイブンのカネの取り合いである

ブレグジットはタックスヘイブンのカネの取り合いである
イギリスの中央銀行はイングランド銀行。
国際金融センター・ロンドンシティには世界中のイギリス領タックスヘイブンのカネが集まる。
大企業・大富豪・富裕層のカネであり、世界の総資産の半数以上をロンドンシティが運用している。
ケイマン諸島、ジャージー島、英国シティ、シンガポール・香港。
イギリス領である。
そもそもイギリスには居住外国人が英国外の投資活動で得た利息、配当金、売買益には課税しないという優遇措置がある。
そのため多くの外国人富裕層を引きつけている。
イギリス本国がタックスヘイブンと言える。
ヴァージン・バミューダ諸島・ジブラルタル・モントセラト・タークス・カイコス諸島・ガーンジー・マン島・グレナダ・ナウル・セントルシアもイギリスのタックスヘイブンである。
一方のEU。
スイス。
クレディ・スイスが米国民によるオフショア口座を用いた100億ドルの脱税幇助を行ってきた。
HSBCがスイス国内銀行の秘密口座を通じ武器密輸業者、脱税者、独裁者、著名人の資産隠匿をサポートした。
スイスお家芸の「守秘義務」が崩壊している。
今後は守秘義務規制の変化によりスイスから資金流出が進むかもしれない。
スターバックスがローザンヌの子会社を活用した節税スキームを運営してきたが、厳しい目が向けられている。
ルクセンブルク。
ルクセンブルクはペプシコ・アメリカンインターナショナルグループ(AIG)・ドイツ銀行などの多国籍企業300社超と租税負担を軽減する秘密協定を締結していた。
アマゾンは、2015年にルクセンブルクが適用した税制優遇措置は補助金に該当するものであり合法性に疑問があるとの判断が示された。
ルクセンブルクは長年にわたり直接投資(長期株式投資)の配当金や多国籍企業の現地法人の損金算入に関する優遇措置を講じてきた。
こうした制度が見直される可能性がある。
オランダ。
オランダは2010年の1年間で多国籍企業に対し1270億ドルの節税効果をもたらした。
フォーチュン500の48%がオランダで投資や節税目的とみられる「limited company」を設立している。
オランダには利息やライセンス使用料に対する源泉徴収税がないため、租税率の低いアイルランドと組み合わせた「Double Irish with a Dutch Sandwich」という節税スキーム用のペーパーカンパニーを設置する。
イギリスVSEU。
金融経済は圧倒的にイギリスが優っている。
そもそも金融経済発祥の地はイギリスである。
ブレグジットとはイギリスとEUとの離脱協定。
ハードブレグジットとはイギリスのEUからの合意無き離脱。
むしろイギリスはEUから一刻も早く離脱して自由に金融経済で潤っていきたいと考えている。
英国は斜陽の没落国に見せかけて実は世界の金融経済のラスボスだった。
イギリスはタックスヘイブンの潤沢なカネで資産運用に成功し続けている。
「霧の都」ロンドン、霧の正体は工場のスモッグである。
中国のPM2・5と同じ。
イギリスは工業国からパーフェクトな金融大国に生まれ変わろうとしている。
それを邪魔し続けたのがフランス・ドイツだった。
ブレグジットはイギリスのフランス・ドイツへの逆襲の側面もある。
ウォール街はイギリスの子分だった。
ウォール街はロンドンシティから一部のカネを借りて、カネ儲けに奔走している。
だからウォール街は無理に儲けようとして失敗し続ける。
さて。
ブレグジット「英国離脱」の期限は今月末、10月31日。
困るのは、これまで関税手続き・貿易・漁業権のことなどは話し合われたが。
金融経済に関しては「話し合われた」フシが無いこと。
イギリスは自分たちだけで上手くやっていけると高をくくっている。
EUもイギリスの金融部門を切り崩してきた実績を過大評価している。
ブレグジットに失敗すれば、世界中の金融経済に悪影響が出る。
タックスヘイブンで租税逃れしてきた日本の大企業などが被害者となる。2015年末時点で12のタックスヘイブンでの日本の債権残高は60兆円を超す。租税逃れではなく、脱税である。
最も困るのはイギリス国民。
イギリスはブレグジット後、超格差社会に突入する。
金融に携わるエリートと失業者との格差である。
ボリスジョンソン。
オスマントルコ国王の子孫でユダヤ系イギリス人で親がロスチャイルド。
血統は良いが、言動が子分・アメリカの赤い猿トランプを彷彿とさせる。
おそらくブレグジットは丸く収まらないだろう。
イギリスファーストな保護主義が「離脱協定の合意」をぶち壊すだろう。
11月1日が楽しみである。

ハイイールド債のボンドマゲドン

ハイイールド債のボンドマゲドン
日本経済新聞。
ハイイールド債とは別名「ジャンク債」「ゴミ債」とも呼ばれ、債券の中でも高い利回りを誇る債券のこと。
利回りが高い分、リスクの高い発行体(国、企業)が発行している。
信用の格付を行う会社が評価する格付でBB以下の評価をされている発行体の債券である。
信用の格付が低い発行体の債券は暴落・破綻のリスクが高く、資金を集めることが困難なため格付の高い発行体に比べ金利を高く設定する。
ハイイールド債が人気なのは、2008年9月のリーマンショック以降、世界的な金融緩和が行われ、中央銀行による積極的な利下げが行われたことで債券市場での債券の利回りが低くなったことが背景にある。
投資家は、信用度の高い債券で利回りが低い債券よりも、信用度が低くリスクは高くても、それに応じて高い利回りを誇るハイイールド債のような債券を好む。
既に投資は博打・ギャンブルである。
景気拡大局面でのハイイールド債のパフォーマンスは非常に優秀なものがある。
景気の拡大局面ではハイイールド債で最も恐れるデフォルト率が低下しやすくなるからだ。
また、格付けの上方修正が増えることによりメリットが増加したまま、リスクが軽減されやすくなることもある。
他にも通常の債券とは違った動きをするので分散投資をする際に非常に有力な投資対象となる。
ハイイールド債でもっとも大きなリスクがデフォルトリスク。
デフォルトリスクとは信用リスクである、発行元の財務状態が悪化することにより、債権の回収ができなくなる危険性の事。
最近ではハイイールド債のデフォルト率が低下してきたとはいえ、不景気時には10個に1個の発行体がデフォルトしている。
ハイイールド債は株との分散投資になりにくい。
債券は本来、他の金融商品に比べてリスクが低いため、リスクがある程度高い商品のリスクヘッジとしての役割を持つ。
株価が低迷した場合には一般的に債券価格は上昇するためリスクヘッジとなる。
ハイイールド債は不景気にデフォルト率が一気に上昇するため株価が低迷する場合には株価同様に価値が低くなる可能性が高く、株とのリスクヘッジには不向きなのだ。
ハイイールド債は個別の債券で購入するというよりも投資信託やETFで購入される。
個人でハイイールド債を直接購入することはかなりのハイリスクとなる。
そのため、1つのハイイールド債ファンドで数百以上の銘柄へ分散投資を行っているため、仮に1つの銘柄がデフォルトしたとしてもファンドへの影響はそこまで大きいものにはならない。
投資信託やETFのようなファンド形式でハイイールド債への投資を行うことでメリットをうまく活用しながら、リスクを分散させている。
国債などの債券はポートフォリオを組む際に安全資産という分類で投資を行う投資家が多い。
ハイイールド債は利回りが高い分、リスクも通常の債券よりも高く設定されて居る為、他の債券と同じと考えることは適切ではない。
ハイイールド債はポートフォリオの配分比率を高めすぎてはならない。
ハイイールド債は為替の影響を大きく受けるため、仕組みを理解した上で商品の選択を行わねばならない。
外貨建ての商品を購入する場合、本来は為替のリスクが及ぶ、その為替変動リスクを回避する為替ヘッジというものがある。
「為替ヘッジあり」を購入すれば為替の変動を受けずに商品性でのみの値上がりを期待することができる。
しかし、デメリットとしてヘッジを行う場合にはヘッジコストがかかる。
投資対象の外貨の金利水準と日本の金利水準の差がヘッジコストとなる。
そのため、投資対象の金利が高水準となると為替の変動がない代わりにヘッジコストが高くなってしまうため、注意が必要。
投資初心者がハイイールド債のような特徴のある商品を購入することは危険行為である。
米国でハイイールド債・低格付け社債の発行が急増している。
6月の発行額は250億ドル(約2兆7千億円)と1年9カ月ぶりの高水準になった。米利下げ期待で社債の金利も下がり、信用力の低い企業も低利で資金調達しやすくなっているためだ。
投資家も国債より利回りの高い社債の購入に前向きだ。
企業経営の金融面の環境が好転している一方、バブルを招くリスクもある。
国際通貨基金(IMF)の集計では米企業のハイイールド債の発行残高は1兆3千億ドル(約140兆円)に上る。
エネルギー会社のビストラ・オペレーションズは6月に期間10年の社債を発行したが金利は5.00%。2月発行の10年債(5.63%)より金利が低下した。
放送会社シリウスXMラジオは6月に10年債を発行したのに続き、7月に入り5年債も発行。あわせて27億5千万ドルを調達した。
調査会社ディールロジックによると、6月は発行本数も41本と2017年11月以来の多さになった。
大型社債というより、5億~10億ドル程度の規模で調達企業が広がっている。
投資家の需要が旺盛なため、発行額を積み増したり、より長い年限の社債を発行したりする企業も出ている。
背景にあるのが米利下げ観測だ。6月に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が「景気拡大を保つため、適切な政策対応を検討する」と述べ、市場は7月の利下げを確実視した。
金利低下は国債や社債にも一気に波及した。低格付け債の平均的な利回りは昨年末に8%だったが、6月下旬には6%を割り込んだ。
金利の急低下は投資家の動きも影響している。
特に顕著なのは米上場投資信託(ETF)だ。米低格付け社債を対象として4つの主要なETFの6月の資金流入額は32億ドルに上り、3年8カ月ぶりの多さになった。ETFを通じて社債に投資しようとする個人や年金が増えているためだ。
金利低下は世界的な現象で、ドイツやフランスの国債利回りはマイナスとなっている。
投資家は少しでも高い利回りを稼ぐため、多少の財務リスクを受け入れてでも低格付け社債に資金を向かわせている。ETFだけでなく、通常の投資信託や年金基金、ヘッジファンドも社債投資を活発化させている。
企業が低い金利で資金調達できれば、設備投資や研究開発がより活発になり、景気を刺激する効果がある。
FRBはまだ実際に利下げしていないが、市場の観測だけですでに一定の緩和効果が広がっていることになる。
だが米企業の債務は過去最高の水準に膨らんでいる。
FRBによると債務残高は15兆ドルを上回る。国内総生産(GDP)に対する比率でも73%と過去最大にほぼ並ぶ水準だ。
ここ数年はレバレッジドローンと呼ばれる変動金利型の信用力の低い企業向けの融資も急増した。このローンも高水準の発行が続いている。
好景気のときには問題は表面化しづらいが、経済情勢が反転すると企業の破綻が急増しかねない。
低格付け債全体の利回りが連鎖的に上昇し、健全な企業の資金繰りも悪化する恐れがある。投資家も損失を被り、金融市場全体に動揺が広がるリスクもある。
IMFは「景気後退を増幅させる可能性がある」と警鐘を鳴らしている。
FRBもここ1年で企業債務の膨張への警戒を強めている。
目先の景気を支えるために利下げを迫られている半面、副作用にも悩まされる難しい立場に立たされている。
赤い猿トランプは18日EUに追加関税を発動した。
EUからの輸入品、ウィスキー・ワイン・オリーブ・チーズなど8100億円に25%の関税を上乗せした。
欧州エアバスへの補助金で米航空機ボーイングが受けた損害への対抗措置である。
トランプは世界中に喧嘩を売らないと支持率が持たないと思い込んでいる。
強迫神経症である。
ボンドとは債権。
ハルマゲドンとは世界の終末。
ハイイールド債によるボンドマゲドンが起きつつある。
まともな大統領ならウォール街に規制をかける。
中国に貿易戦争を仕掛け、株価が下がればFRBのパウエルに「利下げしろ」と強要する。
誰かを攻撃しないと生きていけない人物がホワイトハウスの玉座に座る。
SFである。

オリンピックなど要らない「汚染水毎日300トン海に流出」

オリンピックなど要らない「汚染水毎日300トン海に流出」
IOCバッハ会長が「東京オリンピックのマラソン・競歩は北海道で行う、これは理事会の決定事項だ。」と一方的に発信する。
東京は暑いからアスリートの健康の為・棄権者が続出しない為の決定だという。
マラソン・競歩以外のアスリートは暑い東京で競技させて良いのか。
「マラソン・競歩」選手の、えこひいきに当たらないか。
中国は都市のインフラ整備の為に「北海道の綺麗な水資源」を買い漁ってきた。
北海道は広範囲に渡って中国に買収されている。
かくして。
東京オリンピックが東京・中国オリンピックに変貌する。
東京オリンピックには誘致当初から反対してきた。
以下の理由による。
福島県田村市は13日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た放射性物質を含む廃棄物の仮置き場が台風19号の大雨による洪水に遭い、廃棄物を詰めた袋「フレコンバッグ」が古道川に流出したと明らかにした。
流された数は調査中。
これまで10袋を回収したが、いずれも中身は袋から出ていないと説明している。
市によると、現場は田村市都路町岩井沢の仮置き場。
1袋は最大1.3トンほどで、2667袋を保管していた。
各袋に番号がふってあり、今後、流出した袋の数や中身を特定する。
古道川は高瀬川と合流し、浪江町から太平洋に注いでいる。
オリンピックに備えた東京再開発など、やらずに、福島第一原発の復興に専念すべきだった。
福島に全力で取り組めば、台風で10袋以上の「フレコンバッグ」が流されるという事態は避けられたかもしれない。
13 8 6.
東京オリンピックなど要らない・汚染水毎日300トン海に流出
7日、出し抜けに、福島第一原発事故による汚染水が、一日300トン海に流出していたと報じられる。
「何時から流出していたのか」と問えば、「原発事故直後からの可能性が否定できない」とのコメント。
東京電力が、ひた隠しにしてきた海洋汚染の発覚である。
汚染物質の測量。
何処をどのような方法で測ってきたのか。
最早、科学的・医学的な測量という結果発表は無理である。
「ただちに人体に害は無い」とは、信用できない。
海底にも、40か所に及ぶホットポイントが発生している。
セシウムが数千ベクレルのホットポイントであり、今後の汚染水流出により、ホットポイントの個所は増加する。
安倍政権は、「東電まかせには出来ない」と国費を投入する見解を発表した。
遅きに失した。
政府の介入が遅れたのは、「原発の事故は福島県の出来事」という他人事の認識・姿勢が原因である。
安倍政権は、「建屋の下に冷却装置を設置し、原発建屋の下を凍土にする。地下水が、汚染物質に触れるのを避ける。」方針を打ち出す。
冷却装置の完成まで2年かかり、完成した装置を維持するのに莫大なコストがかかる。
福島第一原発敷地内のような広い範囲で冷却装置を設置した前例は無い。
冷却装置の社会実験を、している場合ではない。
福島第一原発事故は「今、そこにある、シビアアクシデント。」なのであり、現在進行形の悪夢である。
猪瀬都知事が、熱に浮かされたように東京オリンピック招致に夢中である。
先日から、被災地からのタスキを東京に繋ぐという「感動の押し売り」を演出している。
今日は、スマップの草彅剛がタスキをつなぎ、猪瀬が受け取った。
そんな、パフォーマンスにかけるカネがあるなら、原発事故収束の為に、全て廻すべきである。
日本の取り組むべき課題は、東京オリンピックの招致などではない。
福島第一原発事故への取り組みである。
「被災地復興の要は、原発事故の収束。」だったはずだ。
永田町の政治家や東京都知事には「要」から、目をそむけて欲しくない。
ちなみに、ナチスドイツのヒトラーは、国威発揚の為にのみ、オリンピックを利用した。 日本の政治家にヒトラーなど居ないだろう。
「居ない」と証明するためにも、オリンピックの招致など止めよう。
福島原発の冷却装置、今稼働しているのか続報が無い。
古道川に流出したフレコンバッグが、その後何処まで回収できたのか続報が無い。調査報告も報じられない。
無用なオリンピック開催を煽り、被災地の事実を報道しない。
日本のジャーナリズムは、このように無様である。
だから、バッハ会長にバカにされる。

キムタクと稲垣吾郎「絶望的なメンバー格差」

キムタクと稲垣吾郎「絶望的なメンバー格差」
19 10 1.
木村拓哉(46)の初ソロアルバム「Go with the Flow」が、来年1月8日にリリースされることが29日、分かった。
B’z稲葉浩志(55)槙原敬之(50)ら豪華8アーティストから楽曲提供を受ける。
初のソロライブ開催も検討している。
木村がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(日曜午前11時半)にゲスト出演したアーティストたちからの後押しや、リスナーからの声もあり、音楽プロジェクトが始動したという。
木村は「皆さんから『音楽活動をやってよ』というメッセージをたくさんいただきまして。スイッチ入りました」とコメントしている。
公私ともに親しい稲葉をはじめ、槙原、LOVE PSYCHEDELICO、[ALEXANDROS]川上洋平(37)森山直太朗(43)いきものがかり水野良樹(36)小山田圭吾(50)Uruが楽曲提供。
稲葉が作詞を手がけた「One and Only」など、既にタイトルが決まっている曲や、レコーディングやミュージックビデオ撮影を終えた曲もある。
木村は「久々のレコーディングでは、最近使ってなかった歌筋もたくさん使いました。今回はライブという『騒げる場所』も本気で考えていますので、楽しみに待っていてもらえたらうれしいです」とソロライブ開催も示唆した。
実現すれば、SMAPとして出演した16年3月のNHK「明日へコンサート」以来のライブステージとなる。
稲葉浩志「私が見て話して遊んで感じて自然に浮かび上がった『生身の木村拓哉像』を歌詞にさせていただきました。文字通り『One and Only』です」。
槙原敬之「『バースデイソング』を作ってほしいというお題を頂き、この曲を作りました。皆さんも気に入ってくださるとうれしいです」。
LOVE PSYCHEDELICO「アーティスト木村拓哉の新しい門出を一緒に迎えることが出来て光栄に思います。すてきな歌声を次はライブでたくさんの人たちに届けてください」。
[ALEXANDROS]川上洋平「ある意味でラブレター、ある意味で友情。木村さんの声が吹き込まれ、さまざまな人に届いたら幸いです」。
森山直太朗「誰もが過ごすであろう、たった1人自分と向き合うそのつかの間を、木村さんになぞらえて作ってみました」。
いきものがかり水野良樹「この攻撃的な楽曲が、木村拓哉さんのポジティブなパワーとともに、世に強く放たれていくことを祈っています」。
小山田圭吾「木村さんのアイデアで、木村さんがサーフボードのワックスを塗る音を使って曲を作りました。木村さんの奏でるワックスサウンド、ぜひお楽しみに」。
Uru「私の作った曲に木村さんの声が入った音源を聴いた時は、優しさとりりしさが感じられる歌声に感動しました」。
キムタクというカリスマがねつ造されている。
CDが売れない時代、アーティスト達は巨大アイドル事務所ジャニーズに、おべっかを使う必要がある。
ジャニーズに繋がることでアーティストの活動のチャンスが増える。
ジャニーズに繋がることで新グループにも楽曲提供できる。
ジャニーズに繋がることでアーティストのネームバリューも向上する。
ジャニーズ事務所も腐った権力を行使してキムタクを「待ち望まれたスーパースター」に祭り上げる必要がある。
スマップを割って事務所に留まった忠犬には栄光・栄誉を与える必要がある。
キムタクもジャニーズ事務所もアーティストも脚光を浴びるウィンウィンの栄華栄耀である。
芸能界の利権構造に組み込まれているキムタクは「大人になったアイドル」のままである。
田原俊彦「抱きしめてトゥナイト」。YouTubeで見る。
「歌が下手」がトレードマークだった俊ちゃんの格好良さが魅せる。
アイドル事務所が実力を持ち直し、タレントがノッテいる時に生み出せる輝きがある。
キムタクが、どんな歌を歌うか楽しみである。
一方。
稲垣吾郎。
フジテレビ「ほんとにあった怖い話」。
霊能者・下ヨシ子の霊感商法の片棒をかつぐ汚れ仕事しか用意されない。
国民的アイドルのメンバーとしてはキムタクとの格差が絶望的である。
「ほんとにあった怖い話」の主人公はスタジオに居る劇団所属の子役たちである。
心霊ドラマを視た後の子供たちのリアクションが恐怖を盛り上げる「ねらい」でスタジオセットに座っている。
劇団に所属する子役たちなら「心霊ドラマを視て、どうリアクションすれば良いか。」を理解して演じているだろう。
フジテレビの「ねらい」が許せない。
何故、子供にまで霊感商法の宣伝の片棒を担がせる必要があるのか。
三流のイカサマ・ペテン師・詐欺師、下ヨシ子の口上を聞き覚えてスタジオの子供が「魂のレベル」「前世」「悪霊が怖い」など語る実態は、
サティアンの中で麻原彰晃に洗脳された若い出家信者が、現実から離れて麻原彰晃の説法を真似るカルトの実態と同一である。
フジテレビ社員の半分以上がコネ入社の脳タリンである。
心霊番組の続行に反対するテレビ局内部の思考・意見が存在しない以上。
BPO・全国霊感商法対策弁護士協議会などがフジテレビに厳重注意・抗議するしかない。
抗議の声が発生しないのが「ほんとにあった怖い話」である。
ミッコク堂・告げ口外交・メリーさんの羊・キモタコ・ドラマのヒーローと真逆、散々裏切りもの扱いされたキムタク。
歌手活動再開に意欲満々な様子である。
「歌うならスマップのメンバーと一緒に」と何故言えないのか。
たった一言が足りないから何時までも「裏切者」呼ばわりされる。
「ドラマの主人公と真逆の人格」でキムタクが「ヒーローを演じて」来たのなら、本物の役者である。
役者魂を発揮して「音楽活動を再開するのならスマップのメンバーと共に活動する」と主張すべきである。
キムタクの男気が見たい。

レイダリオVS黒田東彦「敗者は日本国民」

レイダリオVS黒田東彦「敗者は日本国民」
10月16日、日経平均株価は二日連続で上昇し、22472円となる。
年初来高値を更新する。
さて、誰が買う。
台風19号の大被害・消費税増税不況 ・オリンピック後不況・異次元緩和脱却・マイナス金利脱却・国債評価額低下・円高加速・2025年問題・財政黒字化による緊縮財政 。
コカコーラ・キリン・日本ハム・富士通・東芝・三大メガバンクのリストラ。
セブンイレブンは1000店舗閉鎖される。
ソフトバンク・農林中金・JAバンク・ゆうちょ銀行・みずほ銀行の危機。
海外では。
アメリカVSイラン、アメリカVSトルコ、米中貿易戦争、ドイツ銀行のマネーロンダリングと破綻、中国のシャドーバンキング破綻、ハードブレグジット、フランスの黄色いベスト運動、香港デモ。
地政学リスクが大渋滞している。
どこかが倒れればドミノ倒しで世界が連鎖倒産し世界恐慌に成りかねない。
株式投資で百年安心な時代ではない。
世界情勢・国内情勢、お先真っ暗なのに平均株価だけが吊り上がる。
アベノミクスの終焉は、かくも悲惨である。
「バイマイアベノミクス」。
アベノミクス以降、海外のヘッジファンドは日本株を買い越してきた。
ところが。
17年11月から海外のヘッジファンドが日本株を売り飛ばし始めた。
18年に入って日本売りは加速する。
ヘッジファンドの中心に居るのはブリッジウォーターアソシエーツ創始者レイダリオ。
世界最大のヘッジファンド・ブリッジウォーターの総運用資産は16兆円。
海外ヘッジファンドの18年3月までの連続売り越し額は2兆2千億円。
3月年度末に向けて日本株を売り飛ばした海外ヘッジファンドは日本から資金を引き揚げた。
そこで日本銀行・黒田東彦のバズーガが炸裂する。
1月合計4410億円・2月合計5848億円・3月合計8081億円。
日本銀行が日本株を購入する。
日銀が1兆9千億円ETFで日本株を買い支えた。
わずかに日銀が負けている。
もっと負けているのは日本の個人投資家である。
個人投資家は12年から17年まで6年連続で日本株を売り越している。
合計売り越し額28兆495億円。
「貯蓄から投資へ」。
個人投資家は18年に入り3月まで1兆6878億円の買い越しに転じた。
海外ヘッジファンドの攻撃による2月の株価大暴落で、みな、大損している。
アベノミクス相場、ウォール街に狙われ海外に持ち逃げされるための相場である。
さらに、黒田バズーガの原資。
黒田東彦のポケットマネーではない。
将来の日本からの借金である。
安倍晋三は度々「将来・次世代にツケを回さない」と口癖のように言う。
安倍黒バブルでは2人でガッチリとスクラムを組み、黒田東彦が次世代にツケを重ねている。
レイダリオはヨーロッパに「世紀の逆張り」を仕掛けている。
ドイツ・シーメンス、フランス・BNPパリバ・ビベンディ・サノフィ・トタル・エアバス、オランダ・INGグループ、フィンランド・ノキア。2兆円増の空売りを仕掛けている。
ヘッジファンドの恐ろしさが此処にある。
世界を壊しても利益を追求する。
レイダリオの最新の投資戦略は、アメリカ債権売り・ドル売り・EU売り・アメリカ株買い、そして日本株売りである。
うかうかと日経平均を吊り上げれば、再度、レイダリオに狙われる。
日本はヘッジファンドに勝てない。
アベノミクスは官製詐欺である。
投資になど手を出さないのが賢明である。

スクールロイヤーというまやかし・スクールポリスは何時設置するのか

スクールロイヤーというまやかし・スクールポリスは何時設置するのか
19 10 4.
熊本市の小学校で、全校児童を対象に行ったいじめに関する調査文書がそのまま図工の授業で再利用されていたことがNNNの取材でわかった。
これは2日、熊本市の小学校で子どもたちが授業で使った文書。
「心とからだの健康観察より」というタイトルの横に「マル秘」の文字も記載されている。
1年生から6年生まで全てのクラスで行われたいじめに関する調査結果がまとめられていて、「つねられた」「たたかれた」といった内容や子どもたちの実名がそのまま書かれている。
この書類は図工の工作用紙として使われたという。
保護者は取材に対し、「何かの間違いではないかと思った。学校に不信感を覚える」などと話している。
この小学校では3日午後、教頭や教諭が保護者の家を訪れて謝罪したという。
早速、テレビのニュースでは「あってはならない事案です。」司会者・コメンテーターの学校バッシングが始まる。
ネットでは「学校名・担任名」の特定が始まる。
アンケート用紙管理の杜撰さ、いじめ犯罪に対する教師の鈍感さには、腹が立つ。
もっと腹立たしいのは「即座に学校バッシングを開始する」マスメディアの何時もの姿勢である。
子供社会が「いじめ」に塗れているのは、大人社会が「ハラスメント」に塗れているからだ。
パワハラ・モラハラ・セクハラ・アカハラ・アルハラ・カスハラ、ハラスメントの名前を挙げればきりが無い。
子供は大人の言うようには育たない。
子供は大人の行動するように育つ。
大人社会の「ハラスメント」が子供社会の「いじめ」に鏡として反映している。
子供のいじめ犯罪解決は大人社会全体の課題である。
「スクールロイヤー」と呼ばれる弁護士が、学校で活動し始めている。
文部科学省が二〇一七年度、初めて実施した調査研究の一環で、
三重県の小中学校ではいじめ防止の出前授業を担当。
大阪府や岐阜県可児市では、いじめや保護者への対応などで教員らに助言をし、問題の深刻化を防ぐ。
中教審が提言した「チーム学校」の一員として力を発揮できるか、期待がかかる。
「いじめられる側に理由がある場合、いじめてもいいと思う人は?」。
昨年十一月、三重県四日市市の日永小学校で六年生に行われた「いじめ防止授業」。
三重弁護士会から派遣された同県鈴鹿市の川戸雄介弁護士(33)が問い掛けた。
十人ほどが手を挙げると「どんな場合もいじめはだめ。いじめ以外の解決方法を考えてほしい」。
力強い口調に子どもたちはざわついた。
三重弁護士会は一六年度から、独自に県内の小中学校で「いじめ予防授業」を開始。
弁護士の仕事を「基本的人権を守ることが使命」と紹介した上で、「いじめは、人が生まれながらにして当然持っている人権を奪うこと」と伝えている。
中学二年の男子生徒が自殺した実際の事件を題材に、いじめを自分の問題として考えてもらう。一七年度は国の調査研究事業も加わり、三十六校を回った。
同会子どもの権利委員会委員長の尾高健太郎弁護士(44)は「いじめが深刻化するのは、学校と家庭という閉ざされた中で逃げ場がなくなるから。外から入った弁護士が、その密閉性を解く意味は大きい」と話す。
三重県教育委員会は授業の内容をワークシート形式にまとめ、一八年度から徐々に全県に広げる。
「弁護士と教員でチームを組んで授業を行えるようにしたい」と担当者は語る。
説教・説諭で「いじめ」が無くなるなら苦労は要らない。
弁護士が「閉鎖空間の密閉性を解ける」という迷信は弁護士が教師より優っているという偏見の為せる理屈である。
スクールロイヤーの導入は、いじめの未然防止と、教員の負担軽減が目的だ。
訴訟には自治体の顧問弁護士が対応する。
文科省が期待するのは、法的な知識と経験に基づいたいじめ予防教育のほか、言い分の食い違う関係者の紛争を調整する専門家として学校の法的な相談にのること、また、いじめ防止対策推進法に基づいた対応が学校側で徹底されているかどうかの確認だ。
四月以降、相談体制の整備も含めた調査研究を三重県、大阪府、大分県で実施する。
大阪府では、国に先行して一三年度から独自に、大阪弁護士会推薦の弁護士九人がスクールロイヤーとして学校の相談に応じてきた。
例えば「担任を代えろ」と難しい要求をする保護者への対応に苦慮した学校が、教委を通じて相談。教員らが弁護士事務所を訪れ、保護者の怒りや要求の背景、原因を見立ててもらう。その上で、保護者への話し方や対応の方針にアドバイスを受ける。
相談は年間百件程度あり、保護者への対応のほか、いじめによる不登校などの内容が目立つという。
制度の準備段階から関わるスクールロイヤーの一人、大阪市の峯本耕治さん(58)は「学校の主役は生徒と先生。子どもが安心して学べる居場所にするには先生を支える仕組みが必要」と意義を説明する。
学校や教委へ寄せられる保護者の苦情の件数に変化はないが、「学校が負うべき責任の線引きが明確になった」「こじれるケースが減った」などの感想が学校側から聞かれるという。
岐阜県可児市も一五年度から東京の弁護士と契約。相談は電話やメールでしている。
課題は人材の育成。トラブルが予想されそうな段階から学校の相談相手となるため、スクールロイヤーには学校の現状や課題、福祉や子どもの発達などへの理解が求められる。大阪弁護士会は勉強会をしている。
定期的に相談会を開くなど制度の周知も欠かせない。四月から導入する岐阜県関市では、まず弁護士が学校を訪問し、校長と顔合わせをしてから始める。
既にスクールロイヤーが導入されている地方自治体・学校が存在する。
スクールカウンセラーの設置件数は、もっと多い。
「スクールカウンセラーを設置すると子供の心・行動が落ち着く」という新興宗教のような謳い文句もよく聞いた。
スクールカウンセラーが万能ならば、いじめ犯罪が減少しないのは何故か。いじめの認知件数が増加し続けるのは何故か。
いじめ自殺者が出る。
教師・学校バッシングは当たり前の如く成される。
スクールカウンセラー・スクールロイヤーへのバッシングが無いのは何故か。
スクールカウンセラー・スクールロイヤー、共に利権に絡もうとする既得権益者である。
成果・実績・効果を上げないのに何時の間にか存在し、報酬だけ獲得する無用の長物である。
いじめ犯罪が今日ほど、こじれているのにスクールロイヤーの設置で問題を解決しようとするのは絵に描いた餅であり、政治のアリバイ作りである。
いじめっ子は、遊び感覚・ゲーム感覚で「いじめを面白がっている」「虐められた者が自殺するスリルも遊び感覚に拍車をかける」。
最早、いじめっ子は開き直った確信犯である。
スクールポリスを設置して「いじめ犯罪」に対応させれば良い。
「虐められている子供が自殺する」。
自殺した後に被害者遺族が地域自治体相手に訴訟を起こす。
大切な子供が死んだ後の裁判など取り返しがつかない。
子供の自殺を回避するのが喫緊の課題である。
スクールロイヤーが設置出来るならスクールポリスも設置して良いだろう。
学校に教師以外の第三者を設置するならスクールポリスが優先である。

EXIT兼近「美談の捏造」TBS「爆報THEフライデー」

EXIT兼近「美談の捏造」TBS「爆報THEフライデー」
19 10 5.
吉本興業所属の“チャラ男系”お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(28)が4日、TBS系「爆報!THEフライデー」に出演。
週刊文春は、「兼近がタレントになる前、19歳だった2011年4月、女子高生に売春のあっせんをして売春防止法違反容疑で逮捕され、罰金刑10万円の有罪判決を受けた。」過去を報じた。
兼近は同誌の直撃に過去の逮捕歴を認め、その後、自身のツイッターで“前科報道”に触れて謝罪した。
未成年時の罪ではあったが、番組やイベント出演の見送りなど影響は大きかった。
兼近は相方・りんたろー。(33)ととも「爆報THEフライデー」に登場した。
兼近は「本当に申し訳ない。めちゃくちゃ裏切った。過去で人を裏切った」と改めて謝罪。
当時の札幌は経済のドン底。「もやしがごちそう。マヨネーズをつけてティッシュペーパーを食べた」など、極貧だった少年時代。妹の学費、生活費を工面するため定時制高校をやめて働いた。
TBSは過去バラエティ番組で再現VTRに描かれた兼近の「美しい真面目な過去」を使い回し・リサイクル・焼き直しする。
そのうえで。
「爆報・ザフライデー」は逮捕につながる兼近の“黒い交遊”を明らかにした。
親孝行話の裏で行っていた衝撃の事実は「不良グループとつるみ、夜の街で遊んでいた」という過去。
周囲は同じ家庭環境で育った人物ばかり。そんな環境に囲まれるうち「一緒にいた友達は両親がいない。それが当たり前。片親も当たり前。
ちゃんと学校に行って、親からお小遣いもらって何かを買って。そうやって生きている人たちのほうが異常でした。
なんだこいつら、自分で何かをやったことがあるのか。その習い事は親のお金でやっているんだろ。そっちのほうが異常に映ってました。」とゆがんだ考えを抱くようになったと打ち明けた。
これまでの「真面目な過去」VTRに微塵も描かれなかった兼近の暗い内面である。
この「ズレた常識」が大きな落とし穴になった。
18歳のとき、知人から夜の店のボーイのアルバイトをもちかけられ、軽い気持ちで応じると「予想だにしない、とんでもない世界だった」という。
特にやりたい仕事もない兼近は、この世界にどっぷりハマっていった。そして、「女性に犯罪行為を斡旋した容疑」で逮捕された(20日間の勾留、5万円の罰金刑)。
兼近は「法に触れるということは分かってた上で、僕が未成年のころは『それの何がいけないんだ』でしたね。」と、ゆがんだ考えをしていた当時を振り返った。
当時の考えの甘さを反省する兼近だったが、番組では現金1000万円入りの金庫を盗んだ窃盗容疑で12年に逮捕(10日間拘留、不起訴処分)されたことを伝えた。
1回目の逮捕から約9か月のことだ。
兼近は出演者からの質問に答えたものの、最初の逮捕からわずか9か月後に2度目の逮捕になった窃盗容疑について、番組では「関与が疑われた」と伝えるだけだった。
本人からの説明も無く、「報道された過去の過ちを全て告白する」という番組内容にはなり得なかった。
吉本興業、興業ぐるみの隠ぺい工作にTBSの番組を利用する。
吉本興業は兼近が「未成年当時の犯罪」を文春に報道されたとして「人権申し立て委員会」にも相談している。
現金入りの金庫盗難の事件、不起訴処分なら番組で説明する必要は無いのか。
兼近が盗難に関わっていたか、否かを説明しないままの、兼近の「心のこもらない」謝罪で番組の説明責任は成立するのか。
兼近は救済する。売春あっせんされた女子高性・1000万円入りの金庫を盗まれた被害者の人権はどうなる。
スタジオにはフットボールアワー・オリエンタルラジオ・ピース又吉、吉本の有名芸人を揃える。
先輩が裁判員で兼近の謝罪を受け入れるという構図は、兼近が許されたというアリバイ造りである。
ピース又吉、芥川賞作家扱いで在り、兼近が獄中で又吉の本を読み、芸人に成ることを決意した憧れの先輩扱いとして登場する。
番組の構造がEXITの「チャラ男キャラだが本当は真面目な二人」という、今までのEXIT売り込み戦略の延長線上にある。
真相・真実は明かさないまま、兼近の母親・バイトにスカウトした友人など出演させ、兼近は心底から反省していると演出する。
企画の最後にEXITが漫才を披露する。
もはや兼近はサイコパスにしか見えない。
司会の爆笑問題・大田は政治発言を繰り返す、ご意見番芸人である。
司会担当として「吉本興業の兼近を許そうキャンペーン」に協力して良いのか。
辛口コメンテーターぶっているテリー伊藤でさえ「今からの兼近の頑張り次第で過去が勲章に変わりうる」といった当たり障りの無い発言に止まる。
兼近の過去こそ「反社会的勢力」である。
反社の結婚パーティーに「知らずに参加した」宮迫・亮は復帰させず、
反社そのものの兼近は電波を私物化して救済しようと企む。
吉本興業の目論見はバランスが悪すぎる。
反社との繋がりが世間から叩かれた吉本興業だから、美談で売り出そうとしたEXITの「実は反社だった」という不祥事を揉み消したいのだろう。
特殊詐欺・振り込め詐欺集団の受け子・出し子などの多くは半グレ集団周辺の未成年である。
「未成年の犯罪だから目くじらを立てるな」という吉本興業のごり押しはコンプライアンス違反でありガバナンスが成っていない。
吉本興業。
教育事業に乗り出すことで安倍政権から貰う100億円、どうしても受け取りたい。
大阪万博にアンバサダーとして尽力するフリをして利権に絡みたい。
利権に絡みたい吉本興業がTBSの番組を利用して、新人芸人の犯罪を美談に仕立て上げる。
いかさま・ペテン・詐欺である。
兼近の美談捏造キャンペーン。
立派なステルスマーケティングである。
立派な洗脳である。

アメリカ発レバレッジドローン・CLO、日本到着。

アメリカ発レバレッジドローン・CLO、日本到着。
ロンドン 22日 ロイター。
スイスバーゼル本拠地の国際決済銀行(BIS)は22日公表した四半期報告で、ローン市場で基準が急激に緩み、銀行にとってリスクが見えにくくなる証券化商品は2008年の金融危機前夜に匹敵する規模になっている、と警告した。
近年は、投資家が高利回りを得るためにより質の低いローンを活発に購入していることから、ローン担保証券(CLO)の発行が増加している。
米国のサブプライム住宅ローンを証券化し、金融危機の引き金になったとされている債務担保証券(CDO)と同様に、CLOも基調的なリスクを覆い隠す複雑な金融商品だ。
サブプライムローンは信用力・返済能力の低い低所得者向けの住宅ローンである。
個人のローンだった。
レバレッジドローンは信用力・返済能力の低い企業向けの貸付ローンである。
返済できず倒産する企業も織り込み何百社・何千社の企業に高金利で貸し付けるローンである。
5社倒産企業が出ても残り100社で元を取ろうという目論見である。
サブプライムローンとは桁違いの社会問題である。
CLOとはコラタライズドローンオブリゲーションの略。
デリバティブとは金融派生商品。
先物取引・オプション取引・スワップ取引・証拠金取引、株や社債から訳のわからない商品を生み出す。
倒産保険を商品化したクレジットデフォルトスワップ(CDS)も現在、ドイツ銀行を破綻に追い込んでいる。
「サブプライムローン」から「サブプライムモーゲージ債」が出来たように、
「レバレッジドローン」からローンを貸し付けた権利を証券化し「CLO」を産みだす。
ウォール街の手口は11年前とまるで変っていない。
投資銀行、ゴールドマンサックス・メリルリンチ・ドイツ銀行・バンクオブアメリカ、悪辣さが変わっていない。
ウォール街には序列がある。投資銀行があり、ヘッジファンド・証券会社があり、一番下に「ムーディーズ・S&P」格付け会社がある。
格付け会社は投資銀行・ヘッジファンドの言いなりである。
「サブプライムモーゲージ債・CLO」、一文の値打ちもないハイイールド債・ジャンク債・クズ債をトリプルAに格付けする。
オバマ大統領がウォール街のカジノ資本主義に規制をかけようとした「ドッドフランク法」。
ウォール街が民主党の票田・ロビー集団で在る為、無効化された。
赤い猿トランプは「ドッドフランク法」を廃案にした。
ウォール街を法で規制することは無理な話なのだ。
CLOはCDOほど込み入った構造ではなく、信用デリバティブの利用も避けているものの、与信基準を緩め、間接的な所有という不透明さを持っているという点で共通項がある。
BISも、CLOの方がCDOよりリスクは小さいとしながらも、高利回りを求める投資家の買い殺到が基準の緩和につながり、将来のより大きな損失をもたらしかねないとの見方を示した。
現在の世界全体のCLO市場規模は推定約7500億ドルとなっている一方、金融危機前の07年のCDO市場は6400億ドルだった。
また全レバレッジドローンのうち、投資家の保護に役立つ財務維持条項がないローンは12年時点で2割にすぎなかったが、昨年は8割に増加。低格付けのレバレッジドローンが全体に占める比率は足元で18%と、2倍近くに高まった。
レバレッジドローン市場は約1兆4000億ドルに膨らみ、この中でおよそ2000億ドルがユーロ建て、残りはドル建て。ユーロ建てローンの6割前後とドル建てローンの5割強は、CLOとして証券化されている。
CLOの最大の投資家となっているのは、日米の銀行だ。
銀行のCLO投資は最も返済順位が高いシニアトランシェに集中しているとはいえ、ヘッジファンドや保険会社などの保有パターンは把握が難しい。
BISは、このためデフォルト(債務不履行)が増大した場合、銀行も間接的なリスクにさらされる恐れがあるとしている。
ロイターが報じる通り、CLOは日本で爆発しようとしている。
ソフトバンク・三菱銀行・ゆうちょ銀行・農林中金・JAバンク・年金積立金の運用をするGPIF。
爆発によるダメージを最も受ける機関である。
サブプライムローン破綻の際も「破綻を悟ったウォール街の最後のカモ」は、みずほ証券だった。
安倍政権は「日米同盟の絆の強固さ」をアピールする。
ウォール街は日本の金融市場を馬鹿にしている。
アメリカは最後に日本に貧乏籤を引かせる。
リーマンショックの際、与謝野財務相は「アメリカの危機だから日本経済にはハチに刺された程度のショックだ」と軽口を叩いた。
ウォール街に最後にカモられたせいでリーマンショックは日本に大打撃を与えた。
安倍一強と報じてきたマスメディア。
安倍晋三がトランプに擦り寄り、アメリカからレバレッジドローン・CLOというプレゼントを押し付けられている。
この金融危機を何故、報道しないのか。

スクールポリス設置の必然性「東須磨小学校の教師いじめ」

スクールポリス設置の必然性「東須磨小学校の教師いじめ」
19 10 5.
大人社会に差別・いじめが蔓延している。
学校にのみ虐めが存在しないなど有り得ない。
「学校に虐めなど在っては成らない」が、その場しのぎの思考停止のフレーズ・幻想だった。
神戸市で教師間の虐めが発覚した。
職員室に虐めが存在する。
昔から、在った話である。
「在ってはならない事件が起きました」の思考停止では問題は解決しない。
神戸市教育委員会は4日、市立東須磨小学校(須磨区)の教員間で、暴言・暴力などのいじめ行為や、性的な嫌がらせなどのハラスメント行為が相次いでいたと発表した。
20代の男性教員が体調を崩して学校を休んでいるほか、別の20代の教員3人も被害を受けたという。
市教委は加害行為をしたとされる30~40代の教諭4人を業務から外し、処分を検討している。
市教委によると、加害側の4人は30代の男性3人と40代の女性1人。
いずれも同校で「リーダー的な立場」だったという。
4人は昨年以降、
男性教員に対し、「ボケ」「カス」などの暴言を浴びせる。
コピー用紙の芯で尻をたたく。
LINEで別の女性教員にわいせつなメッセージを無理やり送らせる。
男性教員の車の上に乗ったり車内で飲み物をわざとこぼしたりする。
などのいじめ行為を繰り返した。
男性教員は「羽交い締めにされ、激辛カレーを無理やり食べさせられた」「目やくちびるに激辛ラーメンの汁を塗られた」とも訴えているという。
この4人は、別の20代の教員3人(女性2人、男性1人)にもセクハラ行為をしたり、侮蔑的なあだ名で呼んだりしていたという。
セクハラ行為の内容について、市教委は「プライバシーに関わる」と明らかにしていない。
市教委が「プライバシーに関わる」と事実を隠ぺいする。
ネット私刑を加速させる。
SNSには加害教師の名前・顔写真・経歴等が晒されている。
即座にバズる。
デジタルタツーであり、加害教師には生涯付いて回る。
東須麿小学校の校長が加害教師に口頭で注意・指導したという報道もある。
いじめ犯罪の解決の遅さも「口頭での注意・指導」に終始するしかないという限界にある。
学校でいじめが起きれば。
東須磨小の校長が加害教師4人に指導したように、教師も加害生徒に口頭で指導するしかない。
「命の架かった問題だと」教師が拳骨でも喰わせようものなら、「教師が体罰を振るった」と全国ニュースで報道される。
テレビの報道番組・ワイドショーでは東須摩小学校の「いじめ事件」にも、
「教師が虐めるのなら、生徒も虐めるのが当たり前だ。」くらいのケチが付くのだろう。
東須磨小学校の加害教師を非難して終わるのだろう。
大人社会全体にいじめが存在し、ハラスメントなどと言い換えて問題の酷さを誤魔化しているから、教師集団にも虐めが発生するのである。
これが正論である。
市教委は加害教師の処分を検討している。
「信用失墜行為」で「懲戒免職」で良い。
新学期が始まってからひと月。
「高所からの飛び降り」「線路に侵入」「部屋での首つり」。
何人の子供が自殺した。
大人社会全体が「子供のいじめ」に無関心だから、自殺者が後を絶たない。
教師集団内で「いじめ行為」に走る舐めた問題教師が「教師の実態」で有るかの如く報道されるのは誤りである。
報道番組・ワイドショーで判で押したような「教師にあるまじき振る舞い」「先生のくせに」という非難合戦はウンザリするから視ない。
教師バッシングに終始するテレビ教育評論。
終わりにさせたい。
スクールポリスは何時、設置するのか。
団塊の世代、学生時代「全共闘・全学連闘争」に身を投じ、一般企業に就職出来ず「教師にでもなるか」「教師にしかなれない」という「でもしか」教師。
現場で頑張りベテランとなり教師集団の核に成っていただろう。
一斉に退職した。
教員採用試験の競争率は低下し、教師に成り易い時代。
再度の「でもしか」教師の大量発生を懸念している。
「腐ったミカンの方程式」を適用すべきである。
学校現場で不適格な教師に厳罰を科し、綱紀粛正を図るべきである。
くれぐれも一定期間停職にし、来年度、他校に移動させるという甘い処分は「あってはならない」。
4人が他校に移動赴任すれば癌細胞が4つに分裂するようなものだ。
いじめ犯罪に関しては、教師も生徒も厳しい処分が必要である。
スクールポリスという「厳しい世間の冷たい風」を学校に導入し、遊び感覚・ゲーム感覚で虐めを止められない加害生徒に対処すべき時期である。
スクールポリスの取り締まり対象は生徒に留まらない。
教師にも監視の眼が必要なのだ。