新型コロナ後遺症が経済活動を壊滅させる

アメリカが国政調査を行う。シンクタンク・ブルックリングス研究所・疾病対策センターCDC・ミネアポリス連邦銀行が、「コロナ後遺症患者数の推計」を弾き出す。

アメリカ人の70%が新型コロナに感染している。70%の内、24%が新型コロナ後遺症を発症している。新型コロナ後遺症を発症したアメリカ人の50%が、回復した。残りの50%、1600万人が現在、新型コロナ後遺症闘病中である。

1600万人の内、アメリカの労働力全体の1・8%に当たる、400万人が仕事をすることが出来ない状態に陥っている。経済損失は年間2300億ドル。日本円で31兆円にのぼる。

イギリス・医学情報誌ランセット。新型コロナ感染者の22%がコロナ後遺症による体調不良で働けない。45%の人が勤務時間の短縮を余儀なくされている。

アメリカ・イギリスの労働人口の10%~20%の人が、新型コロナ後遺症により、働けなくなっている。

新型コロナ後遺症。頭痛・発熱・酷い倦怠感・関節の痛み・喉の痛み・頭に霧がかかったようなブレインフォグ・記憶障害・人格の変化・脱毛・勃起不全・嗅覚障害・味覚障害。

新型コロナ死亡の原因は、重度の肺炎・サイトカインストーム・血栓・既往症の重篤化、が挙げられる。

新型コロナ後遺症の原因は「緩やかなサイトカインストーム・脳をウィルスに侵される・脳血管に血栓が詰まる」が考えられる。

新型コロナ後遺症の症状、ブレインフォグ・味覚障害・嗅覚障害・記憶障害は、脳を侵された後遺症状である。

「若者は感染しても軽い症状で済むから、感染を気にしなくても良い。」新型コロナ楽観論の無責任は、大きな代償を支払う必要に迫られる。

2025年問題に「後継者不足による中小零細企業の黒字倒産」が在る。「新型コロナ後遺症による労働者不足での企業倒産」。高齢者が増加し、労働人口が減少する日本が直面する課題が、「新型コロナ後遺症」対策である。

日本は、この夏、世界最悪の感染者数を叩き出した。感染が拡がっても、厚労省医系技官・感染症研究所・岸田文雄総理から、何一つ、メッセージは発信されなかった。

感染拡大に手をこまねいていると、「日本で新しい変異株が発生する」「新型コロナ後遺症患者が激増する」。

自民党保守団結の会は、安倍晋三を永久顧問に据える。2年前の夏。新型コロナ感染に怯える国民をほったらかし。「桜を見る会前夜祭」での公職選挙法違反・政治資金規正法違反。そして、広島での河井克行案里の大規模買収事件。安倍晋三は「自身の総理生命が詰んだ」と引き籠り、秋に潰瘍性大腸炎という仮病で総理職を放り出す。

2年前から与党自民党内閣が「正しい医学的・科学的知見」を持って新型コロナ感染症対策に取り組めば。感染が季節性要因で夏・冬に大流行するのに、感染拡大局面で何の手も打たない。厚労省医系技官の利権で「PCR検査・入院調整」を行う保健所が人手不足でパンクする。国公立病院・地域医療再生機構ジェイコーを「コロナ専門病棟」に置き換えないから、医療崩壊する。

救急車の数が足りない。救急車が新型コロナ感染者を搬送する受け入れ病院が見つからない。医療崩壊しているのに、医療逼迫と言い換える。感染拡大の後半で、若者が拡げたオミクロン株が、高齢者介護施設・老人ホームに入り込み、1日300人以上、10日で、3000人以上レベルの高齢者虐殺と成る。

この、同じ崩壊の道筋を第6波、6回も繰り返し。「反省も後悔もしない」。その場しのぎで、第7波では、世界最悪の感染者を叩き出す。

日本が世界最悪と成るのは。欧米が「ウィズコロナ」で、真面目に検査を実施しなくなったからでもある。

一方、日本でも、検査数は足りない。感染拡大を正確に把握する為には検査陽性率を5%以内に収めねばならない。日本の検査陽性率は30%~40%以上である。明らかに検査数が足りない。

この夏の感染者数・死亡者数、ともに、計上されていない感染者・死亡者が存在する。

従って、日本の「新型コロナ後遺症」の現状は、即座に「対面国勢調査」を実施し、現状を把握する必要が有る。

新型コロナ後遺症対策。ビタミンC・アルギニン・コエンザイムQ10の摂取。田中耳鼻咽喉科・田中亜矢樹院長の上咽頭擦過療法EAT「長い綿棒に塩化亜鉛溶液を浸み込ませ、鼻と喉の奥、状咽頭を強くこする。」治療法などが指摘される。

この秋、日本でも「二価ワクチン・武漢型とオミクロンBA2に対応する混合ワクチン」が接種出来るか。という前情報もある。今まで、ワクチンは新型コロナウィするの変異のスピードに追い付けなかった。ワクチンを接種する頃には、新型コロナウィルスのスパイク蛋白の変異が進行しており。型の旧いワクチンを接種する「間に合わなさ」が致命的だった。

だから、当初。2回接種で抗体が出来る筈のワクチンが3回目・4回目のboosterショットを必要とすることとなる。

逆にワクチン2回接種だけに留めると。感染予防効果はマイナス40%~60%と感染危険性が高まる。ADE抗体依存症性感染増強の為である。ワクチンが毒に成っている。

パンデミックが収まらない限り、ワクチンを5カ月ごとに接種する必要が有りそうだ。

ただし、モデルナ・ファイザーのmRNAワクチン接種は、10代の男子には「心筋炎・心膜炎」の副作用を生じさせるので、10代の男子にはアストラゼネカワクチンを接種するなど、配慮が必要である。

新型コロナ後遺症も、ウィルスが体内に残り、「持続感染」で体に悪影響を与え続けるから発症する。ワクチン接種で、体内に残存したウィルスを殲滅する必要が有る。

何よりも、国産ワクチン・国産経口薬の誕生を待ち望む。「ワクチン一発勝負で、海外から買い付ければよい。」という安倍晋三・菅義偉・岸田文雄の総理三代の政策は間違っている。

経口薬承認に一番近い塩野義に援助金をぶち込んで、ゾコーバを完璧に完成させればよい。1日1回五日間の服用で、無症状・軽症の感染者のウィルス増殖を抑える経口薬である。

ゾコーバが承認されれば、新興国・発展途上国にも支援出来る。マイナス70度の管理運搬の必要もなくなる。

アメリカ・イギリスから「ウィズコロナ」政策の見直しの機運が沸騰すれば、塩野義製薬の「ゾコーバ」は、メルク社モルヌピラビル・ファイザー社パクスロビドに、引けを取らない救世主と成り得る。

新型コロナ後遺症が世界経済を壊滅させる。メイドインジャパンの経口薬で世界貢献する。

平和憲法の精神にのっとった、国際貢献と成り得る。自民党保守団結の会は、国際貢献したくないのかな。

24時間TVボランティアは統一教会信者「ネタが弱すぎる」

26日、ダウ平均株価はマイナス1008・38暴落する。ジャクソンホール会議でパウエル議長が「インフレ警戒を強調・高い利上げを維持する」と、タカ派発言したのだろう。

統一教会が「日本テレビ24時間テレビが統一教会信者をボランティアとして7年間起用。女性信者ボランティアが、「番組制作のボランティアの取りまとめ役・中心的な立場」として、番組作りに密接に関わってきた。」

金沢放送のスポンサーとして「七尾市世界基督教統一神霊協会能登教会」の名称も明記し、電波に乗せて過去、放映している。

統一教会が番組制作に、加担し、協力関係に在った。

マスゴミは、統一教会が反社会的集団であり、関りの有る政治家を吊るし上げる偏向放送連日行う。かくいう、マスゴミも統一教会と協力関係を築いていたではないか。

という、統一教会のスキャンダルマスゴミ・ヒステリックジャーナリズムへの攻撃の心算なのであろう。

統一教会は「関連の有ったマスゴミは調査し、内容を公開していく。」と宣告していた。内容公開の第一陣となる。

カルト寿命30年説。文鮮明亡き今、統一教会には阿保しか残っていないのか。

ネタとして弱すぎる。

統一教会と繋がった政治家が今、攻撃されるのは、政治家の方から、統一教会施設に出向き、イベントに祝電を打ち。政治家が統一教会の広告塔の役割を果たしてきた罪による。

24時間テレビのボランティアなど、日本テレビが「ボランティアの身辺調査・身体検査など行う必要は無い。統一教会側が勝手に信者を送り込んだだけだ。」と、幾らでも逃げ口上・言い訳が可能である。

スキャンダルマスゴミ・ヒステリックジャーナリズムは第四の権力として「権力を監視する使命」を、とっくに放棄している。むしろ、権力の腐敗が最も進行しているのはマスゴミである。テレビ局に於いて、権力の腐敗は極まっている。

統一教会。マスゴミと闘いたいのなら、死ぬ気でやらんかい。

24時間テレビの欠陥は「感動ポルノ」を凌駕し、「障害者差別番組」へと、成り果てている現状にある。

24時間テレビは「登山・トライアスロン・バイクレース」障害者には命懸けのチャレンジを課す。命懸けのチャレンジを果たさないならば、テレビに出演させないという勢いである。

その一方、深夜時間帯には「何時ものバラエティ番組メンバー、お笑い芸人・売れっ子タレント・人気女子アナ。何時もの面白くも無い30分のバラエティ番組を7時間に引き延ばしたかの如き、ダラダラとして内容を放映する。」。

24時間という看板に偽り在りである。障害者は命懸け・お笑い芸人はやっつけ仕事。この差別はどう、説明出来るのか。

この差別事象は「チャリティ番組でありながら、タレントにはギャラが発生する。」という差別にも繋がる。24時間マラソンのチャリティランナー。24時間テレビ放映後日1年間、日本テレビバラエティ番組に出演し放題という形式で、高額のギャランティを獲得する。

マラソンチャリティランナーは「高額ギャラを獲得する上に、知名度が更に上昇する。」美味しい役割なのである。

今年のランナーはイグジットの兼近。未成年時、管理売春の元締めを勤めた半グレである。兼近の狡猾さは芸能界に何の実績も無い時期に「少年時代の貧乏暮らしで親孝行していた」美談VTRを捏造し、放映。管理売春の件を一切語らなかった厚顔無恥にある。

吉本興業のごり押しもあり。バラエティ番組が、自分の過去を美化し、捏造してくれる。兼近は「世の中はチョロい」と腹の底で笑っていただろう。

障害者との共生を謳いながら、障碍者を差別する24時間テレビは「劣悪なコンテンツ」である。

「スポーツの感動で世界平和に貢献する」と謳いながら、電通・パソナ・政治家の利権の温床と化しているオリンピックの劣化版である。

統一教会の阿保どもへ。マスゴミ・テレビ局を攻撃したいなら。票撃・ターゲットは「心霊番組」である。

細木数子は、表稼業は占い師・裏稼業は墓石の霊感商法であった。墓石を心霊鑑定し、ヒビが入っている。墓石の一部が欠けて居ようものなら、「先祖供養がなっていない。先祖が成仏出来ない。地獄に落ちる。」と、恫喝して、墓石を購入させていた。細木数子の事務所住所は、墓石販売店の住所と重なっていた。

テレビ霊能者も占いしかしない。「オーラ占い」「前世占い」。TBS「金スマ」木村藤子など、「黙って座ればピタリと当たる」千里眼占いを実演する霊能者だった。

TBS「世界の怖い夜」池田武央。テレビ朝日「オーラの泉」江原敬之。フジテレビ「ほんとにあった怖い話」下ヨシ子。元臨済宗僧侶円覚寺住職・織田無道。

マスゴミがスピリチュアルブームを捏造した時代。一つのキー局に複数の霊能者が棲みついていた。霊能者の語る迷信は、ことごとく、霊感商法の宣伝・ステルスマーケティングであった。

更に、ジャニーズ事務所と心霊番組との蜜月も攻撃対象と成る。ジャニー喜多川・メリー喜多川兄妹の父親がアメリカ在住の真言密教の僧侶であった。下ヨシ子と同類である。

中居正広・稲垣吾郎・国文太一・滝沢秀明・ジャニーズJUNIOR、心霊番組のMCは必ずジャニーズタレントが担当していた。

ジャニーズ事務所と統一教会に結び付きが在れば、即座に告発すべきである。

統一教会は心霊番組を攻撃する必要が有る。「心霊番組の制作者が統一教会の信者だった」「テレビ霊能者が文鮮明の教えを盗用した」。

統一教会の霊感商法が反社会的活動であるならば、テレビ局も「心霊番組」を垂れ流していたではないかという攻撃である。

フジテレビ「ほんとにあった怖い話」下ヨシ子。「守護霊を取り換える」「先祖の悪い因縁を断ち切る」との霊感商法で、被害者から民事訴訟を起こされ、負けている。

下ヨシ子が出演する「ほんとにあった怖い話」が、1週間前、放映されたのは、格好の攻撃対象と成り得る。

「下ヨシ子はセーフで、何故、統一教会はアウトなのか。」フジテレビに公開抗議文書を送付することで、十分な攻撃と成り得る。

今、マスゴミは過去に統一教会と接点を持った政治家を「接点の濃さ・薄さ」を無視して「反社会的集団」と繋がった悪い政治家と印象操作報道している。ヒステリックジャーナリズムの常套手段である。

統一教会がマスゴミと闘って勝ちたいのならば、「世間の関心・納得」を勝ち取る必要が有る。

「霊感商法を助長する、心霊番組の制作・垂れ流しに専念したテレビ局が、政治家だけを猛攻撃するのは、無理筋で勝手な攻撃である。」と世間に納得させれば、マスゴミの統一教会攻撃は自然と収まっていく。

24時間テレビでジャニーズタレントがMCを勤めるのは、毎年恒例のお約束である。ジャニーズ事務所と統一教会との関連性が有るならば、攻撃対象と成り得る。

霊感商法で、日本から奪い続けた統一教会が、テレビ局の霊感商法を攻撃する。統一教会自身の霊感商法を認める負け戦に一見、見えるかもしれないが。

「肉を切らせて骨を断つ」捨て身の戦法が、統一教会に残された、唯一の最後の戦略なのである。

統一教会のマスゴミ攻撃の本丸は「心霊番組」である。それ以外の標的は、「弱いネタ」にしか成らない。

統一教会の阿保どもへ。「楽してマスゴミに勝てる」と思うなよ。お前らの手は既に十分、汚れている。

死ぬ気の泥仕合に取り組めよ。

プレセールモデル・預金封鎖・CDS・エネルギー地獄「中国ヨーロッパ暴落合戦」

「棺桶に片足突っ込んで居た」筈のウラジミールプーチンが、入院しないどころか、ウクライナ軍事侵攻を止めようともしない。そのうえ、ウクライナを軍事支援したEU・NATOを「兵糧攻め」「エネルギー枯渇」に陥らせようと企む。

ロシア国営ガス会社ガスプロム。ドイツを経由して欧州への天然ガスを送るパイプライン「ノルドストリーム」を3日間停止すると発表した。タービン施設の点検の為だと主張する。ガスプロムは6月以降、天然ガスの供給量を段階的に減らしてきている。現在は従来の2割である。ヨーロッパでのガス価格は上昇している。タービン施設のメンテナンスをカナダに依頼し、点検終了後の受け渡しで、書類上の不備など口実にしたノルドストリーム運営停止が懸念される。

EUの経済を牽引したドイツが「エネルギー危機」で、この冬が苦しい。火力発電に移行しようとも、石炭を水上移送するライン川が猛暑で水が干上がっており。貨物船が運航できない。

ブレグジットでEUを離脱したイギリスは、GDPの減少が300年ぶりの不景気である。金融セクターのロンドンシティの役割を、スイス・ベルギーに乗っ取られた所為であろう。ボリスジョンソンもイギリスの疫病神だった。

欧州に追い打ちをかけるのは、クレジットデフォルトスワップCDSである。ヨーロッパのゾンビ企業に賭けられたCDSが爆発しようとしている。対象企業のデフォルトの可能性が高まれば、保証料率は上がる。100社超の欧州企業のCDS保証料率を束ねた指数「アイ・トラックス・ヨーロッパ」の5年物は1・0%と半年前の2倍。コロナ危機が深刻だった20年3月以来の高水準である。リーマンショックの再来が欧州で発生する。

欧州がエネルギー資源をロシアに頼り切ってきたことが、エネルギー地獄を招く。プーチンという「気の狂ったアドルフヒトラー」の如き独裁者が、好き放題、欧州に報復出来る。「気違いを気違い」と指摘してプーチンの軍事侵攻を止めることが出来る存在が誰もいない。

「世界平和を希求する。国際紛争の解決の為に軍事力を行使しない。」平和憲法の理念は削るべきではない。統一教会・国際勝共連合の口車で「自主憲法の制定・軍隊の保有の明記・日本核武装論」に、突っ走らなかったのが、日本の不幸中の幸いである。

中国では、情報統制で報じられない大規模な「人民デモ」が頻発している。銀行の預金封鎖・取り付け騒ぎに抗議し、住宅ローンの支払いボイコットを訴えるデモである。

中国の銀行の最大の欠陥は、銀行の頭取が賄賂で個人・企業に高額の貸し付けを行う金融モラルの欠落である。銀行の資産は「現金・債券・有価証券」と「貸付金」である。賄賂の見返りに貸し付けた「貸付金」が、今、莫大な不良債権と化している。

健全な資産と見込まれていた「貸付金」が、中国では返ってくる見込みがない「とんでもない額の融資」なのである。

中国の銀行は預金者の預けた金額よりも、不良債権の金額の方が大きい。債務超過に陥っている。

不良債権を隔離し、不良債権を処理する方法は「債券放棄・債券をチャラにする」「債券譲渡・債券を別会社に売り付ける」「DES・借り手の企業の株を銀行が売却する」が在る。これをやって不良債権が解消されない場合、政府が銀行に資金注入して救済する。

中国の銀行は「賄賂の見返りに貸し付けを行う」犯罪組織なので不良債権の処理が困難である。「不良債権発生の責任」を追及すれば刑事事件と成る。銀行は、不良債権の処理を実施出来ない。共産党政府・習近平は、救済する気など、更々ない。

深浅の農業銀行。北京に本店がある北京銀行。預金を引き出す人民が集まり列を為す。銀行側は、「2,3日待てば行列は解消するので慌てずに待て。」と説明する。河南省の複数の銀行で預金が引き出せなくなっており、人民の不安は、デモに繋がっている。

今の所、「預金が引き出せないのは振り込め詐欺など、金融犯罪取り締まりの為の防止策である。」と説明されるが。実質的には、預金封鎖・取り付け騒ぎなのである。

現状、5つの銀行が倒産。倒産は20の銀行に波及しつつある。銀行システム全体の破綻に繋がる勢いがある。40万人以上の預金者の口座が凍結されている。

ゼロコロナ政策で人影の消えた中国で、7月以降、人民のデモが多発している。共産党政府のプロパガンダ・情報統制で報道されないだけの、暴動に近いデモである。

91都市301個のプロジェクトで住宅ローンの支払いが停止したのは、3000億ドル相当の住宅ローンの支払い拒否が発生した為である。

恒大集団を破綻に追い込んだ習近平の三条紅線。権力争いの不動産業圧迫は、3億平方メートルに及ぶ不動産建設の停止を招く。超高層マンション群が、完成しないまま、ズラリと並びゴーストタウンと化している光景は。「哭悲」「女神の継承」「呪詛」ホラー映画よりも、ずっと怖い。

不動産売買は20%減少。建築着工は30%減少。

中國の不動産は毎年、値上がりしていたので、人民は何十年も貯金して、不動産購入を目指してきた。中国の家計資産の70~80%は不動産である。住宅を購入すれば必ず儲かる。バブル経済の発想である。日本の不動産バブル。アメリカのサブプライムバブル。必ず、弾けたバブルが今、中国で弾けようとしている。

若い世代でも住宅を購入しようとする。不動産バブルに魅了されるのが中国経済文化である。何年も続いた購買意欲は不動産バブルを膨れ上がらせてきた。

不動産業者は人民の「貪欲さ」をビジネスチャンスと捉えた。登場したのが「プレセールモデル」である。プレセールモデルとは未完成の住宅に、手付金を支払い、銀行で住宅ローンを組む購入方法である。中国人民は、まだ建てられてもいない住宅のローンを支払ってきたのである。

中国国家統計局によると、不動産開発収入の34・5%はプレセールモデルである。

そして、プレセールモデルはねずみ講となる。

住宅開発業者はプレセールモデルで得た収入で、更なる、プレセールモデルを着工する。住宅購入に貪欲な中国人民は、素早くプレセールモデルを購入しようと住宅ローンを抱える。

ここに、恒大集団の破綻に代表される不動産事業の衰退が突発する。不動産バブルが過熱していた頃は、順調に利益を計上したプレセールモデルが、不動産事業の衰退で新規着工が不可能に成った瞬間、バブル崩壊に突入する。ねずみ講の崩壊でもある。

13年から20年の間に先行販売された住宅の内、実際に建設されたのは、わずかに60%である。

中国のバブル崩壊は影の銀行シャドーバンキングの崩壊で発生すると学んできた。表の銀行が破綻して、不動産バブル・住宅バブルの崩壊が、同時進行する。

バブルが何時崩壊するかは、誰にも分からない。このような崩壊のシナリオも在ったのだなあ。

A級戦犯はウラジミールプーチンのウクライナ軍事侵攻「ロシア富裕層は挙って海外出国している」・習近平の「打倒江沢民」の権力闘争「数十年言われた中国バブル崩壊が現実に」・ボリスジョンソンの孤立主義「ブレグジットを実行するだけの阿保」。

共産主義国家でも、共産党政府が独裁する資本主義国家でも、資本主義国家でも。頭の悪い権力者が居直れば、国家は暴落する。苦労するのは国民である。

二階俊博が「電報を打ってくれと言われりゃあ打つんですよ。応援してやろうと言ってくれたら、宜しくお願いしますっていうのは、もうこれは合言葉ですよ。究明し修正をしてやっていくべきだと思いますが、自民党はビクともしない。」講演で開き直る。「応援する人を選択する権利は政治家には無い」「支援者が統一教会関係者かどうか。瞬時に分かる訳がない。」とも居直る。安倍晋三の国葬実施は「当たり前のことで、やらなかったら馬鹿だ。」と強弁する。

二階俊博の様な老害が議員であり続ける日本は今後、どうなるのだろう。

統一教会VSマスゴミ・時間の無駄

田中富広統一教会長「(霊感商法の加害性・責任・脱法性に触れることなく)統一教会の本部は、あくまで被害者である。信者も不当な被害・迫害を受けている。民放ワイドショー・報道番組・新聞・週刊誌の異常ともいえる過熱報道が在る。信教の自由を無視した魔女狩り・バッシングである。著しい名誉棄損である。信者並びに関係者への人権侵害である。

統一教会周辺の関連施設・信者の自宅付近での取材は、止めるよう注意喚起している。が、一向に収まらず。関係者・信者に精神的不安を与え、身の危険を感じさせる脅迫と成っている。一部報道番組が意図的に垂れ流す、元信者へのインタビューには、事実確認が行われたとは、到底思えない内容が散見される。差別やヘイト感情を煽るものである。

マスコミの誹謗中傷は、信者の親子関係・離婚問題・親子断絶にまで発展している。

政治家と統一教会との繋がり。祝電を贈った。イベントに参加した。政治家を攻撃する。統一教会が犯罪を犯したかのような報じ方である。政治家への関連団体との関係を問うアンケートは、魔女狩りであり、踏み絵である。

仮に統一教会が、マスコミが報じているような関係を持つことが許されない反社会的集団であるのならば、各報道団体は、これまで、関わらないよう、深く注意喚起を行ってきたのか。

各報道機関は、注意喚起をしてこなかったどころか。統一教会イベントへの取材・協賛・講演・寄付・ボランティアなど、協力関係に在ったのが事実である。

現在、統一教会は、関係の在った報道機関との関わり方を詳細に調べている。調査が纏まり次第、全面的に公開する。

マスコミによる、統一教会への批判・非難報道。止めるならば今しか無いぞ。」

居直り強盗の開き直りよりも、滑稽な恫喝である。

自らの加害性。霊感商法が日本人の家族・家庭を崩壊させてきた。自らの無法を無かったことにして。マスゴミの報道を、魔女狩り・踏み絵・人権侵害・名誉棄損と詰るのは、「自虐史観」のスローガン闘争をなぞっている。

「先祖の因縁が悪い」「先祖供養が出来ていない」「前世のカルマが悪い」「今生でも悪いカルマを積み続ける」「ゴキブリだらけの地獄に100万回転生する」「7代前の先祖迄、地獄で苦しんでいる。」「オーラの色・オーラ占い・悪いオーラ」「墓石にヒビが入り、一部が欠けている。先祖に恨まれる。」「守護霊を取り換える」「邪気・魔物・生霊・他仏・動物霊・先祖霊あるか」「3時50分は、悪霊と成った女性が死亡した時間です。」「エルカンターレ」「足裏診断」「ミイラは生きている」。

マスゴミの心霊番組で語られてきた迷信は砂漠の砂の数ほど在る。全てが迷信である。

迷信の入り口は「霊能力を持った霊能者が存在する。霊能者に縋ることで、貴方は苦しみから解放される。」。

過去の偉大な宗教者の生まれ変わり。過去・現在・未来に流転する輪廻転生の因果の法則を司る、偉大な尊師・グルに帰依しなさい。偉大な霊能者の個人崇拝を勧めるのが、洗脳・マインドコントロールの第一歩である。

「ほんとにあった怖い話」「オーラの泉」「世界の怖い夜」「ズバリ言うわよ」「金スマ」。民放各局の心霊番組は霊感商法を助長する霊能者の宣伝・ステルスマーケティングである。だから、放映を中止しろ。

忠告虚しく、フジテレビは20日「ほんとにあった怖い話」を放映した。

政治家=統一教会ではない。オウム教団=スピリチュアリズム=統一教会なのである。時系列で並べ替えれば、統一協会の霊感商法が在り、オウム真理教という破壊的カルトが誕生し。オウム教団の報道バブルで視聴率を稼いだテレビ局が挙って、スピリチュアルブームを捏造した。

TBS「金スマ」に出演していた、現在の陰陽師・石田千尋は、先日、人知れず死んだ。ペラペラ喋る男だった。晩年は口数が少なく。ペットロスに泣き暮れていた寂しい晩年だったそうである。

統一教会=マスゴミ。十分、考えられる。

日本国民を馬鹿に仕立て上げようとした「心霊番組」は、霊感商法を助長し続けて来た。

今、「この政治家も統一教会と関係が在った」とバカ騒ぎするマスゴミが、実は「マスゴミも統一教会とズブズブだった」と、外ならぬ、統一教会からバラされる。

絵にかいたような自業自得である。

が、最早、面白くない。

統一教会騒動の幕引きは「反カルト法」の成立。反カルト法・破防法を適用した統一教会の宗教法人格はく奪。解散命令。文句を言う教団関係者は韓国に叩き返す。このシナリオしかない。

2025年問題。団塊の世代が後3年で後期高齢者となる。巻き起こる問題は様々考えられる。

医療崩壊。現在の国民皆保険制度では、既往症を持つ後期高齢者の医療を支えられない。そもそも、地方の限界集落には病院が存在しない。新型コロナ対策で迷走し、医療崩壊したまま、25年に突入すれば、医療現場は、もう持たない。

介護問題。高齢化する日本社会には介護士は必要不可欠なエッセンシャルワーカーである。介護士の社会的待遇が悪過ぎる。長時間労働の上、薄給である。現場職員の真面目さ・誠実さに支えられ、介護施設は機能している。新型コロナ対策で介護施設が病院の役割を押し付けられた。「馬鹿らしくて、やってられるか。」と離職者が大勢出た所で、25年に突入する。40代・50代の働き盛りが「自宅での親の介護の為、離職」という社会に成り得る。

労働者不足。少子化対策を講じてこなかったツケが25年に爆発する。後継者不足で黒字倒産する中小企業が大量発生する。人手が足りないのに、求人に応募する人材が存在しない職場が、爆発的に増加する。経済を回す現役世代が減り、高齢者ばかりの社会に成る。GDPの伸びに直結する。25年で日本株はウォール街から見限られる。

空き家問題。加速度的に空き家が増加する。地方の団地がスラム化し、老朽家屋の倒壊問題も多発する。移民政策で受け入れた外国人労働者が離職し、田舎でコミュニティを創る。コミュニティ維持の為、現地の野菜・果物が収穫直前に奪われる。地方の治安悪化を喰い止めることが可能なのか。移民政策の見直し。受け入れた外国人労働者の福利厚生を篤くする必要が有る。その費用を如何ねん出するのか。

年金問題。老後2000万円問題。自分が年金積立を始めた頃は、「年金積立金は老後の貯蓄であり、60歳以降、十分な生活費が年金支給される。」と説明された。年金制度の維持を厚労省が怠り、消えた年金・宙に浮いた年金、制度の欠陥が解消されないまま、支給開始が65歳・70歳と引き延ばされる。何時の間にか、積立方式から賦課方式に変更されている。年金問題は、日本国による振り込め詐欺である。支給される年金額も悠々自適の生活には、程遠い金額である。

統一教会が霊感商法で、日本から奪い続けなければ。家庭崩壊・家族断絶・離婚など、家制度の崩壊が喰い止められた。35年間1237億円、相談の有った霊感商法の被害額である。真実の被害総額の氷山の一角である。被害総額が日本国内で循環すれば、少子高齢化も幾分か、防ぐ足しに成った。

今更、統一教会の被害者ヅラは許さない。宗教法人格はく奪・解散命令。ケジメをつけることだ。

マスゴミも「統一教会=マスゴミ」の実態をバラされたくなかったら。宗教法人格はく奪・解散命令のキャンペーンを大々的に報じるしかない。

攻撃こそ最大の防御なのである。

岸田文雄コロナ感染・日本の新型コロナは格差ウィルスである

統一教会の守護神は安倍晋三だった。時系列を辿れば明白である。

韓国のサタン文鮮明と岸信介とが、国際勝共連合を造る。初代会長は笹川良一であり、国際勝共連合の本部は岸信介の住居の住所である。

統一教会という集票マシーン・選挙応援マシーンは、岸信介から安倍晋太郎・安倍晋三へと引き継がれる。

統一教会に選挙活動を動員させる。ポスター張り・ビラ配り・電話攻勢・議員秘書の派遣。更に、信者の組織票の投票で、当落線上にある議員を当選させる。信者家族が自民党員となり、総裁選挙で党員票を安倍晋三に投じる。

統一教会の応援の見返りに、「霊感商法」を遣りたい放題に放置する。

オウム教団壊滅の後、公安警察の次のターゲットは統一教会だった。公安警察の捜査に立ちふさがった壁は、当時、官房長官だった安倍晋三である。

世界平和統一家庭連合への名称変更を認めた時も、安倍晋三総理・中谷えりこ公安委員長・下村博文文科相の布陣だった。

伊達忠一前参議院議長が「安倍晋三に統一教会の票を依頼したことがある」と認める。宮島嘉文当選の為の依頼である。6年後、安倍晋三の統一教会の票の取りまとめは、安倍晋三の秘書官を務めた井上義行への支援となる。

萩生田光一。絵にかいたような安倍晋三の腰巾着である。加計学園との関係。ゴルフ場での、安倍晋三・加計孝太郎・萩生田光一の記念写真が在る。後に加計学園の職員二人が議員会館を訪れた時、対応したのが萩生田光一である。加計学園は獣医学部の認可を受け取り、萩生田光一は文科相と成る。

萩生田光一が生稲晃子を統一教会の施設に連れて行ったのも、安倍晋三の猿真似である。

そして、安倍晋三がUPFにビデオメッセージを贈った事実が、安倍晋三の命取りと成る。

奇しくも、宮島嘉文は、医系技官の出身者である。

日本の新型コロナ対策を迷走させてきたA級戦犯が、厚労省医系技官である。感染症研究所もグルである。

今、欧米では、オミクロン株BA2・75が流行している。インド・東南アジアでは、オミクロン株BA4・6が流行している。日本はBA5に置き換わりつつある。感染症対策を真面目にやらなければ、今年の冬、BA2・75かBA4・6に置き換わる第8波が大流行する。

今年だけで、死亡者数が、過去2年間の死亡者累計を超える。日本での死亡者数が増え続けるのが、医系技官・感染症研究所の利権獲得の為であり、政府の無為無策の所為である。

岸田文雄が「世界最悪の感染者数」「自民党と統一教会の癒着の深刻さ」を放り出し。夏休みでゴルフに興じる。新型コロナ感染は絵にかいたような自業自得である。

国民が見届けねばならないのは、上級国民がコロナ感染しても、高度な医療を受けて「只の風邪」で終わる経緯である。国民が何万人死亡しようとも、医系技官・感染症研究所と癒着した政治家は「高額医療」受け放題である。

医系技官が天下りするのが保健所である。保健所所長は死ぬまで定年が無い。年収1500万円の美味しい天下り先である。保健所は行政改革の対象であり、大阪では1軒に減らされている。医系技官は天下り先を確保する為、保健所に「PCR検査の実施・入院調整」という感染症対策の一つの要を押し付ける。

「保健所が重要だ」とPRする為であるが、人員の足りない保健所は、コロナ感染が急拡大すれば、即座に「機能不全」に陥る。大阪で死亡者数が異常に多いのは、保健所が1軒しか無いからである。大阪の高齢者は、感染してから入院するまで、1週間以上、待たされる。

自宅で陸で溺れる苦しさの挙句に死亡していく。

大阪の高齢者はPCR検査も受診出来ず、新型コロナ判定されないまま、自宅で死亡するケースも多い。感染症対策が出来ていないから、高齢者の虐殺と成る。

ウィルスの変異の型も特定出来るPCR検査が拡充しないのは、感染症研究所の利権の所為である。感染症研究所はコロナウィルスの変異株のゲノムデータを独占したい。1日の感染者の5%の検体を1週間かけて、ゲノム特定する遅さは、感染症研究所職員の懐を温める為だけの、遅さである。

感染症対策は「検査・隔離・治療」の徹底しかない。新型コロナウィルスは、エアロゾルで空気感染する。「若者は感染しても、重症化しないので気にする必要は無い。」迷信である。

若者に感染が拡大し、感染者数が指数関数的に莫大に増加し、最後に、高齢者介護施設・老人ホームにウィルスが入り込み、感染爆発の後期に死亡者数が急増する。

新型コロナは季節性要因で夏と冬に大流行する。感染拡大の端緒に、PCR検査を徹底し、感染者を隔離する必要がある。若者のコロナ後遺症の深刻さを考えれば、若者にこそ、塩野義製薬の経口薬を服用させ、ウィルスの増殖を抑える必要が有る。

岸田文雄は、ワクチンを4回目接種した直後に、新型コロナ感染した。ワクチン一発勝負も迷信である。

ファイザー・モデルナのmRNAワクチンが、新型コロナの変異に追い付けない。ウィルスは、変異する度にスパイク蛋白の形を著しく変える。旧い形のmRNAワクチンをboosterショット接種しても、感染予防には役立たない。

「boosterショットで重症化・死亡リスクは避けられる」。第7波での死亡者数の多さは過去最大である。「オミクロン株は致死率が低い」。医学的・科学的に、本当に正確なのか。高齢者の死亡者数が多いからこそ、「オミクロン株は過去最悪の変異株である」と認識した方が正確であろう。

IT技術の活用も出来ていない。接触追跡アプリ・ココア。感染拡大可視化装置ハーシス。それぞれ、ぶっ壊れて、機能していない。空気感染するウィルスを、濃厚接触者の追跡。クラスター対策に終始しても、対策効果は期待出来ない。

「新型コロナは只の風邪」。第7波まで、感染者が爆増し、医療崩壊する。医療崩壊を医療逼迫と言い換えて、その場しのぎを図る。救急車の数が足りない。救急車が搬送する患者を受け入れる病院が足りない。

只の風邪で、2年半、第7波まで、医療崩壊し続ける。国公立病院・尾身茂の地域医療再生機構ジェイコー。集中治療室・医師・看護士が備わった大病院が、「新型コロナ専門病棟」の看板を掲げねばならない。

医療崩壊すれば、交通事故・自然災害・癌、命に関わる重症患者を救えなくなる。2年半、医療崩壊しつづけているのに、現場任せに、病院に責任を押し付け「2類から5類へ」とマントラを唱えるのも迷信である。

日本が感染症対策を失敗し続けるのは、新型コロナは「高額医療にアクセス出来る、上級国民にとっては只の風邪」であるが。内閣閣僚・厚労省医系技官・感染症研究所の上級国民は利権の事しか頭になく、国民が何万人死亡しようとも、知った事ではないという強烈な差別意識が根本にあるからだ。

文鮮明は「日本は韓国併合し、韓国から奪ったサタンである。」だから「霊感商法で日本から、幾ら奪っても正当である。」。エセ保守のビジネス右翼が大嫌いな「自虐史観」に基づいて、35年間で1237億円の霊感商法被害を出し続ける。被害相談の有った1237億円なので、被害総額の氷山の一角である。統一教会は、日本から奪った金を韓国に流し続ける。

統一教会は韓国ではサムスンと並ぶ、優良企業である。欧米では「カルト認定され」霊感商法被害拡大は防止されている。日本では何時、反カルト法・破防法・セクト法を適用して、統一教会から宗教法人格を剥奪出来るのか。

日本からだけ、奪う統一教会。韓国のサタン文鮮明の強烈な差別意識で与党自民党議員が洗脳されている。

だから、科学的・医学的な感染症対策が出来ない。

日本は「世紀末を引きずっている」のではなく、「中世ヨーロッパの暗黒大陸」と化している。

「歴史認識」のスローガン闘争で遊ぶエセ保守のビジネス右翼は「安倍晋三擁護」「信教の自由・統一教会擁護」「新型コロナは只の風邪」「2類から5類へ」と、ほざき続けている。「現状認識」を確実に為すべきである。「統一教会は宗教法人格はく奪」「真面目に感染症対策に取り組もう」。

当たり前のことを言えば良い。

マイケルバーリ・レイダリオ・ダイモンCEO「大暴落が来るぞ」

2年国債と10年国債の利回りの逆転、逆イールドが常態化してきた。更に、3か月国債の利回りが10年国債よりも上昇してきた。

「インフレはピークを打ち、FRBの利上げも一服するだろう。」大方の投資家の楽観論を粉微塵にする大暴落が控えている。

アメリカ人の生活は「貯蓄額は過去最悪で、インフレに苦しみ、借金・クレジットに頼って生き延びている。」状態である。アメリカのGDPは個人消費に依存している。アメリカのGDPの7割は国民の消費行動である。生活者としての国民を苦しませれば、いずれ、企業業績を圧迫し、株価を暴落させる。

インフレ退治の為、75ベーシストポイントずつ利上げが実施されている。利上げでフェデラルファンド金利が上昇すれば、ローンの金利が上昇する。住宅・車のローンを抱えたアメリカ国民はローンの支払いに更に苦しめられる。

FRBの利上げも来年初旬まで続くだろう。金利が上昇すれば、即座に利下げするという方策は採らない。しばらく、高止まりさせ、利下げに転じる。00年のITショック。08年のリーマンショック。ともに、高止まりさせた金利を急激に利下げさせる時、株価の大暴落を招いてきた。

来年、FRBが利下げに転じる時、間違いなく、株価は大暴落する。金融経済の歴史は繰り返される。

株価騰落の理論としては、逆イールド発生後、株価は上昇し、3か月から1年半以内に大暴落が到来する。

労働者である消費者の暮らし向きが弱い時、FRBが強引にバランスシートの縮小・QTを断行すると、株価の大暴落が到来する。

現在、毎月475億ドルずつのQTの実施、来月から950億ドルのQTを実施する。ところが、FRBが国債・住宅ローン担保証券MBSを市場に売りに出しても、誰も購入しない。年間1・1兆ドルのQTなど、実現不可能な夢物語である。

現在の投資家の投資先ランキング。1位ドル。2位原油。3位現金。4位FAANG株。5位米国債券ショート。6位新興国債券ショート。FRBがQTで放出した米国債券が買われるどころか、空売りされている。FRBの利上げで債券の利回りが上昇する。債券の価格は安くなる。

「国策には乗れ」。ウォール街の金言である。FRBのQTと利上げとの方策が矛盾している。利上げにより、国債が空売りされ、QTによって市場に放出される債券を誰も購入しない。

FRBの方針の矛盾が大暴落を招く。

今年、第二四半期、マイケルバーリがGEO以外の株を全て、売った。ブリストルマイヤーズ・ブッキングホールディングス・ワーナーブラザーズ・グーグルアルファベット・メタフェイスブック・ネクスターメディアグループ・グローバルペイメンツ・OVV・STLA。ブルーチップと呼ばれる優良株。持ち株全てを100%売っている。

マイケルバーリのサイオンズファンド。世紀の空売りで莫大な利益を出し。適切な時に優良株を100%売却し、利益を出す。天下の相場師である。

株価の大暴落にも周期がある。7,8年から10年に1回の大暴落。50年から70年に一度の大暴落。今年中か、或いは来年に起こる二番底・三番底は、100年に一度のレベルに成りそうである。

大暴落の5つのサイン。

S&P500の先物取引のポジション。金融市場で圧倒的にボリュームの大きな相場である。今年の3月にポジションはトップを付けており、現在、過去最悪に下落している。

ビットコイン。歴史的な株価大暴落の前には、歴史的な金融詐欺商品が産まれる。10年前に産まれた仮想通貨。暗号資産が資産価値を喪失している。

景気後退。リセッション入り宣言はアメリか政府の経済学者達が表明する。通常、リセッション入り宣言が表明されるのは、株価が大底を付けてから半年後くらいの遅さで表明される。学者仕事の、おっとり刀である。株価大暴落を見届けてから、「あの大暴落が大底だった」と、判断を下す。アメリカ経済は2四半期連続でGDPがマイナス成長と成っている。テクニカル的に既に「景気後退入り」している。

SPACショック。SPACとは、合併を目的としたペーパーカンパニーである。株式上場しようとする企業がSPACを利用する。昨年の後半から、合併する取り引きが最後に破綻する件数が急増している。SPAC市場には、今年、ほとんど、資産が流入していない。

民間債務。民間部門の借金をGDPで割った割合。プライベートディットツーGDP。多くの国で民間債務が膨れ上がっている。アメリカでは爆発寸前に膨張している。量的金融緩和政策QEの20年以降、アメリカでは自社株買いで、会社の株価を上昇させれば、CEOとしての自分の利益が上がるという風潮が蔓延し。企業・会社が自社株買いの為に借金を重ねた。重ねた借金で首が回らなくなっている。235%という歴史的に高い債務を抱えている。

シグナルが5つとも、バブル大崩壊を示す。

米国株の行方を完璧に予測してきた「完璧な指標」とは「S&P500種株価指数の実績PER(株価収益率)と米消費者指数を組み合わせた指標。

1950年代以降、あらゆる相場の谷においてこの指標は20を割り込んできた。今年は、相場に打撃を与えてきた一連の売り圧力の中でも、まだ27までしか下がっていない。

過去、72年間に渡り、大底を当ててきた百発百中の指標である。完璧な指標が「まだ、大底は来ていない。」と教えてくれている。

レイダリオもアメリカ経済はスタグフレーションに見舞われ、今後、10年間不況が続くと警告する。経済停滞スタグネーションと物価高インフレーションの二つが同時に起こるのがスタグフレーションである。

JPモルガンのジェミーダイモンCEOは「アメリカは景気後退リセッションよりも、もっと最悪な何かに向かっている。」と警告する。

ハードリセッション・もっと悪い何かが起きる危険性が20~30%。もっと悪い何かとは「遠い所だが見える所に暗雲が立ち込めている。暗雲はFRBの金融政策・ロシアのウクライナ軍事侵略・原油価格にも影響があり得る。」。

ソフトランディングの確率はわずかに10%。ハードランディング・マイルドリセッションに成る確率は20~30%。ハードリセッションに成る確率は20~30%。ハードリセッションンよりも、もっと悪い何かに成る確率は20~30%。

FOMCに参加する連邦準備銀行の理事たちよりも、卓越した相場のプロたちが、口を揃えて「バブル大崩壊の危険性」を警告してくれている。

有難く、警告・忠告に従っておくことが利口である。

田中富広統一教会長「テレビ画面越しの洗脳」

10日、3時から、外国特派員記者クラブで統一教会・田中富広が記者会見を開く。記者会見とは名ばかりで、質疑応答そっちのけで田中富広の一方的なスピーチと成る。

ワイドショー・報道番組で「自分たち統一教会こそが被害者である」「マスメディア・街宣車にヘイトスピーチされている」「一般信者は仕事先で退職を迫られている」「信者の子供は学校で苛められている」「霊感商法を行ったことは無い」「マスメディアの攻撃は不当に統一教会の地位を貶めている」「統一教会から世界平和統一家族連合の名称変更は法的手続きにより正当に行われている」「霊感商法対策弁護士団体こそが統一教会を不当に攻撃している」「岸田総理が新内閣に統一教会と関わる議員を排除するのは残念な事である」。

誰に聞かせる為の長々としたスピーチなのか。

統一教会に洗脳された信者には、教え込まれた「統一教会の真理アンカー」が埋め込まれている。田中富広のスピーチは、洗脳された信者のアンカーを覚醒させるトリガーなのである。

田中富広はTVの公共の電波を使用し、一般視聴者を無視し、統一教会信者に洗脳を行った。

統一教会では「世界の真実・真理は、救世主メシアである文鮮明の教えを受けた教会信者にのみ理解出来る。教団の外はサタンだらけである。サタンの最たるものは統一教会を攻撃するマスメディアである。」と教え込まれている。

洗脳された信者は「統一教会こそが正しい」「統一教会を攻撃するマスメディア・人権派弁護士・脱洗脳カウンセラーはサタンである」と思いこまされている。

純粋性の要求である。世の中を、善と悪、光と闇とに二分し、「統一教会が善・光、統一教会を攻撃する世の中が悪・闇である」と信者に教え込む。

カルト統一教会とは、文鮮明の欲望を叶えるために創り上げられた作品である。文鮮明の欲望は、日本・アメリカの政治家を牛耳り、世界を支配する誇大妄想欲望である。阿保のトランプが「アメリカンファースト」とレイシズムを叫んでいた。文鮮明も「韓国ファースト」の強烈なレイシストである。

チンギスハーン・ナポレオン・ヒトラー・スターリン・毛沢東・ポルポト、「民族浄化」も厭わないレイシストがカリスマ性を持つ権力者と成り得る。

統一教会・国際勝共連合・原理研究会・天宙平和連合・UPF・世界平和統一家庭連合・サンクチュアリ。統一教会は様々な名前を駆使して勉強会・セミナー・政治団体・宗教団体と形を変える。出家信者を取り込みやすい様に組織の方がアメーバの様に形を変えて、信者を勧誘する。

文鮮明の洗脳。環境コントロール・密かな操作・仕組まれた自発性・純粋性の要求・告白の儀式・特殊用語の詰め込み・教義の優先・存在権の配分。洗脳で抑えるべき特徴を全て押さえている。

出家信者が教団に取り込まれるとき。高所恐怖症がマカオタワーのバンジージャンプ台に立たされる・先端恐怖症がギザギザの木片を眼前に突き付けられる・蛇恐怖症がニシキヘビを首に巻かれる・ゴキブリ恐怖症が部屋中ゴキブリだらけの空間に閉じ込められる・HIV恐怖症が使い回しの注射器でウィルスを打ち込まれる。居ても立っても居られない恐怖と、文鮮明を裏切ったら恐怖から逃れる術は無くなるという恐怖症の植え込みを行われる。感情コントロールである。

教団内部は、アルコール依存症患者・薬物依存症患者が治療施設ダルクで行う様なグループセラピー、集団で身の上を語り合う医療セラピーカルトに変貌する。信者の「万引きをした・親のカネを盗んだ・友達に怪我をさせた・苛めに加担した」罪と恥とを把握して、信者の罪滅ぼしすべき罪業としてリストアップする。告白の儀式である。

出家信者に勧誘されるときは「祝福のシャワー・愛の爆撃」好意のバーゲンセールが行われる。統一教会信者は「しあわせ」を演じ、「良い人たちだ・自分の味方だ・自分の理解者だ」と思い込ませる騙しのテクニックを講じる。

霊感商法を行う反社会的団体でも、カルトは「良い人材」を求める。チンピラ・不良・半グレは必要とされない。高学歴・真面目・献身的・向上心が高い、優秀な人材が出家信者としてリクルートされる。

洗脳により、文鮮明に対して真面目・献身的・従順な僕と成る。統一教会は洗脳で文鮮明のクローン人間を造り上げる。出家信者を二重人格にし、カルトの人格を造り上げる。

教団による密かな操作は「天的な嘘」である。文鮮明の教えの光に目覚めていないならば、その部外者は悪の世界の住人であり、統一教会の崇高な目的の為には、部外者を幾ら騙しても良い。幾らカネを巻き上げても正当化される。

この部外者が日本人なのである。

特殊用語の詰め込み・教義の優先は、思考停止のマインドコントロールに用いられる。信者が統一教会の教え・文鮮明の正体に不信を覚えた時、信者は自ら考えることを放棄する。「ハリクリシュナ」というマントラ(意味の無い言葉)を数万回繰り返し、思考停止の自己洗脳を行う。

田中富広が「09年以降、霊感商法を止めた。」と言い逃れ出来ると、高を括っているのは。「印鑑・壺・多宝塔・絵画の売り付けから、高額な献金を喜んで喜捨する」信者のカネの奪い方に方針を変えているからである。

本日の田中富広の「統一教会こそが被害者である」「悪いのはマスメディア・全国霊感商法対策弁護団・右翼の街宣車」「統一教会はヘイトスピーチされている」。

窮地に陥った統一教会が泣き言を繰り返しているのではない。テレビを見る信者への洗脳である。信者の頭の中には「統一教会こそが善・光。統一教会を攻撃する世の中が悪・闇である」という洗脳の錨アンカーが埋め込まれている。田中富広の一方的な繰り言は洗脳されたアンカーを覚醒させるトリガー引き金なのである。

カルトに怒りを覚える一般視聴者は「何言ってやがる」と軽蔑する光景が、統一教会信者には「統一教会への信仰を深める」スピーチ・洗脳と成っている。

これが、破壊的カルトの遣り口である。

オミクロン株のシンギュラリティ

シンギュラリティとは「科学的特異点」。状況の推移が科学的特異点を超えれば、科学者には超えた後の予測が不可能と成る。スパコンのシンギュラリティ突破は2045年。

3日、オミクロン株の感染者数は24万9830人。過去最多の人数と成る。死亡者数は169人。累計の死亡者数は33014人。

新型コロナウィルスは季節性要因で、夏と冬に大流行する。年末年始の第6波はオミクロンBA2への置き換わりが主流だった。7月はオミクロンBA5への置き換わりが予想され、その通りに、BA5に置き換わりつつある。8月上旬には、完全に置き換わるそうである。

第六波まで、死亡者数の累計は2万人だった。今年に入ってから半年ちょっとで、1万3000人が死亡する。

マスゴミテレビ報道の、訳知り顔のコメンテーターは「感染者数ばかりを報じずに、医療体制の逼迫度合・利用病床の実態・重症者数・死亡者数を併せて、オミクロン株の感染拡大を観察せねばならない。」とペラペラ喋っていた。

「オミクロン株は重症化しない」との風説と「死亡者数の激増」とは、どのように、両立出来るのか。

武漢株・アルファ株・ベータ株・デルタ株・ラムダ株・ミュー株。

オミクロン株だけ何故、BA1、BA2、BA1・75、BA4、BA5、BA2・75と、オミクロンの名称を変えずに、変異株が細分化されるのか。

日本はもとより、欧米も、検査を諦めている。諦める理由は、新型コロナ対策予算が底を尽いたからである。検査を諦めたから、感染の実態が掴めず、正確な感染者数・死亡者数を計測出来ない。

現在、まさに、オミクロン株はシンギュラリティを突破している。新型コロナウィルスの実態を把握出来ないから、ウィルスの変異の段階は科学的に把握出来ない。科学者・医学者の予測を超えたスピード・規模でウィルスは進化・変異している。

デルタ株に対して、オミクロン株は「肺でウィルス増殖が起きず、鼻・喉でウィルスが増殖する。だから、肺炎での死亡者が少ない。」「オミクロン株は、糖尿病・不整脈・腎機能障害、既往症を持つ患者が、持病を悪化させて死亡する。」と、報告された。

千葉大学病院。コロナウィルスは血管を破壊する。血管破損を修復する為に血小板が大量に集まる。そして、血栓が出来る。血栓にはミルナインというタンパク質が大量に含まれている。血栓による重症化・死亡は、2年前から報告されている。千葉大学病院が世界で初めて解明したなど、笑止千万である。

アストラゼネカワクチンが、若い女性に血栓が生じる副作用を持つのは、コロナウィルスが血栓を生じさせる性質をワクチンが代替する為である。

RNAワクチンの10代の男子への、心筋炎・心膜炎の発症の副作用も、コロナウィルスの性質の代替である。

日本のマスゴミが引用もしない。ランセット・イングランドジャーナルオブメディシン・ネイチャー・サイエンス・ワシントンポスト・ウォールストリートジャーナル。医学論文に当れば。「ワクチンは感染予防効果を全く失っている。2回、ワクチン接種した人の中和抗体は6%しか、機能しない。」「新型コロナウィルスに再感染すれば、本人の免疫機能が著しく低下し、半年後に、免疫不全の合併症で死亡する。」「2回、3回と再感染するほど、免疫機能は低下する。入院リスク・死亡リスクは増加する。」。

「コロナは只の風邪」最低・最悪の楽観論である。オミクロン株は空気感染する「免疫機能を奪う」猛毒である。「風に罹ったと軽視していれば、即座に、肺炎で死亡する様な猛毒ウィルスで在る。

慈恵医大病院・大木隆夫、京都大学・宮沢孝幸、藤井聡、元医系技官・木村もりよ、漫画家・小林よしのり。「コロナ楽観論」が、医学分野の人間から発信されたことで、日本人は「感染症対策と経済の両立」を課題にしてきた。

そして、第七波まで、学習せずに、「感染者が急増し、医療現場が逼迫していると言いながら、とっくに崩壊しており、最終局面で高齢者介護施設にクラスターが発生し、大勢の高齢者が死亡する。」同じ失敗を繰り返してきた。全く同じ経過で失敗を繰り返してきた。

厚労省医系技官・感染症研究所・安倍政権・菅政権・岸田政権。誰一人、責任を取らない。

武漢ウィルスは実行基本再生産数は3人。オミクロン株は実行基本再生産数60人である。感染力が高いのではなく、感染するスピードが速いのである。

2週間のロックダウンで対人接触8割遮断し、感染のスピードを叩く。1回の検査で陽性・陰性判定と変異株の特定とが同時に出来るPCR検査機を導入する。検査陽性率を5%以内に抑え、感染拡大状況を即座に把握出来るようにする。

ワクチンの開発がウィルスの変異のスピードに追い付けない。今年の秋にBA5に対抗するワクチンが開発されるが。アメリカにワクチンが行き渡る、そのころには、BA2・75(ケンタウロス)への置き換わりが急速化するかも知れない。

ワクチン一発勝負を捨てて、経口薬の開発を進めねばならない。日本が大量購入したメルク社のモルヌピラビルは、オミクロン株に対して、全く効き目が無い。ファイザー社のパクスロビドも、薬の飲み合わせを専門的に考慮する必要が有り、日本では実用的ではない。

経口薬が開発され、日本中の病院に行き渡らない限り「2類から5類へ」変更しても、町の小さな病院で、新型コロナ患者を受け入れるのは難しい。

脇田隆宇・館田一博・岡部信房・押谷仁・尾身茂。ファイザー・アステラス・外資の製薬会社から小遣いを貰う感染症乞食どもが、既得権にしがみつくから、国内のワクチン・経口薬開発が遅々として進まない。

塩野義製薬の経口薬がパクスロビドの効果に劣るとは、思えない。ウィルスの増殖を阻害する経口薬が開発されれば、コロナ後遺症にも、有用と成る。

医系技官を馘首・厚労省を厚生省と労働省とに分割・政府分科会東京モニタリング会議メンバー総入れ替え。

今まで、無策だった者たちに責任を取らせながら、感染症対策を進めねば。統一教会に牛耳られてきた日本が、感染症対策で国力衰退する。

検査数を一気呵成に増やし、感染者は屋内で国産経口薬を服用し、療養する。感染していない者が外出し、経済を回す。

理にかなった事が、一回も出来なかった2年半が、勿体ないとは思えないか。