厚労省の高齢者虐殺は訴訟案件である

5日連続、死亡者数が200人を超える。今年1月からの死亡者数は、東京229人・大阪484人。大阪は全国最多である。

大阪は、何故、重症者・死亡者数が突出して多いのか。

厚労省医系技官の言う通りに、大阪は、FAXを使用し。患者を入院調整の自宅待機者・宿泊施設療養者・自宅療養者に振り分けている。その結果、大阪の新規陽性者は、診断から入院まで、9日掛かる。入院した時に、重症化しきっている。

しかも、大阪市に保健所は1軒しかない。

ウィルスは、無生物なのか生物なのか、得体の知れない存在である。新型コロナウィルスの戦略は2つ。

一つは、ファクターX・交差免疫を獲得・ワクチンで中和抗体を獲得していれば、変異して、免疫回避する。

一つは、無症状患者を大量に発生させ、空気感染でウィルスをばら撒く。オミクロン株に至っては、9割の患者が無症状である。但し、無症状と言いながら、発熱・倦怠感・関節の痛み・ED・ブレインフォグ・脱毛、後遺症ロングコービッドが発症する。脳でウィルスが増殖し、人格が変わるほど、脳機能を損壊される後遺症も多い。

日本の感染症対策は1年前のインドである。

死亡者と検査数には、相関関係が有る。

検査陽性率。2月12日。日本45・54%・ロシア19・11%・韓国17・79%・イギリス7・22%・インド3・8%・ニュージーランド1・47%・台湾0・20%。メキシコ56・3%・イラン34%・フィンランド42%・ノルウェー70・41%・スウェーデン62・31%。

WHOは、「検査陽性率を5%以内に収めろ」と指標を示している。ウィルスの拡がりを理解する為の指標である。検査数が適切であると判断出来る指標である。つまり、感染が拡大している国では、より多くの検査を実施する必要が有る。

陽性率が5%未満であれば、その国では感染が抑えられている。

インド・ニュージーランド・台湾では、実際、新規感染者が1日数十人に抑えられている。

岸田文雄は、内閣府の通達で「検査需要の高まりや検査キット等の供給状況を踏まえた適切な検査実施を確保する為、各都道府県においては、PCR検査等・抗原定性検査それぞれについて、都道府県内の1日当たりの検査件数を1月第2週における1日当たり平均検査実績の2倍以内として頂くようお願いします。」と、「検査数を増やすな」という命令を発している。

インドは1年前、デルタ株の爆発で医療崩壊し、患者は自宅放置され、酸素ボンベが不足して、患者が苦しみ抜いて死亡した。その反省で、インドは1日200万件の検査を実施し、感染を抑え込んでいる。

日本は去年の夏、五輪強行し、医療崩壊させた。患者を自宅放置し、死亡させた反省が出来ていない。

メキシコ・イラン・フィンランド・スウェーデン・ノルウェー。規制解除・ウィズコロナと、もっともらしい方針を口にしながら、コロナ対策を諦めた国々の仲間入りを、日本は果たしている。

オミクロン株は格差ウィルスで在る。

厚労省医系技官に政治家・高級官僚・マスゴミ業界人は、何故、頭が上がらないのか。

自分の御内が感染した時、入院する病院を斡旋して貰う為である。上級国民は厚労省トップとカルテルを結び、コロナで死亡する事態を避ける。厚労省トップとのコネクションを持たない下層国民の生命は、5日連続200人超死亡しても、報道さえ、して貰えない。

厚労相・政府は誤魔化しに余念が無い。「今、PCR検査数を劇的に増加させれば、新規感染者が多いから、重症者・死亡者数が増加している」実態が明らかとなる。

2年間、「検査・診断・隔離・治療」の感染症対策を怠ってきた、体たらくを隠蔽することに必死であり。検査件数を減らして、「新規感染者数が減少傾向にある・ピークアウトしている」と言い募り、誤魔化し・誤魔化し。時間稼ぎをしながら、季節性要因により、感染者数が減少する局面に賭けている。

厚労省・政府の、誤魔化し・ペテン・詐欺・八百長を隠す為に、マスゴミではワイドショー・報道番組で、中国のプロバガンダである北京五輪のメダル報道に明け暮れている。

中国共産党政府がウィグル自治区弾圧・香港弾圧・チベット人虐殺を五輪プロパガンダで隠ぺいする様に。日本は、五輪報道で高齢者虐殺を隠蔽している。

安倍晋三の「森友・加計・桜・広島大規模買収事件」以来、自民党の、「利権確保・国民の生命無視・データ隠蔽・捏造」が日常茶飯事に成り下がっている。

アメリカのテーパリング・年6回の利上げに直面して、世界同時株価爆下げとなる。安倍晋三以前、日本国債で運用していたGPIFが、株・債権で年金積立金を運用する運びと成る。下げ止まらない株価で年金積立金が目減りしている。

年金制度・介護制度・医療制度・生活保護制度。制度を崩壊させない為には、現在、制度の対象と成る高齢者を「コロナ禍に乗じて」虐殺する必要が有る。

陰謀論ではない。

厚労省医系技官・政府・感染症研究所は、高齢者が死亡する方向で「PCR検査抑制・ゲノム解析の遅延・宿泊医療施設の確保放棄・コロナ専門病棟の再構築の放棄」悉く、感染症対策を放棄している。

メルク社のモルヌピラビルは重症化・入院を避ける効果が37%。ファイザー社のパキロビットは重症化・入院を避ける効果が76%。塩野義製薬の経口薬も重症化・入院を避ける高い効果が望める。

「コロナと闘う武器が増えました」と謳いながら、日本には、経口薬が入ってこない。塩野義製薬経口薬は、厚労省に承認されない。

しかも、経口薬は発症から48時間以内に服用せねば効果が出ない。変異株が特定出来るPCR検査と経口薬服用とは、セットなのである。

この局面で、PCR検査数を抑制すると言うことは、「経口薬を使用させない」という重症化する高齢者への死刑宣告である。

厚労省医系技官・政府・感染症研究所。「未必の故意」で社会訴訟する必要が有る。手を汚さずに高齢者虐殺を図る外道・畜生・悪鬼の面構えを法廷で見たい。

悪魔・鬼畜・ヤクザの裁かれる法廷訴訟の様子を、この目で見たい。

死亡者数2万人突破は厚労省・自民党の社会実験である

10日、新型コロナ死亡者数。アメリカ91万2255人・ブラジル63万5077人・インド50万6520人・ロシア33万8091人。

日本1万9965人。

「他国に比べて日本は死亡者数がダントツに少ない。だから、新型コロナは只の風邪だ。」と未だ言う奴は、「日本から出て行って貰いたい」「祖国に帰って貰いたい」。

現在の日本の感染症対策は、1年前のブラジルの対策である。国家が発展途上だから、検査キッドが足りない。感染の実態が把握出来ない。病床数も確保出来ない。

ボルソナロは相変わらず「コロナは只の風邪だ」と気勢を上げている。1年前はそれでも未だ、一定の国民に支持されていた。今や、ブラジル国民から恨み骨髄に嫌われている。

感染症対策は国家・政府の役目・仕事である。新型コロナの被害が大きい他国に学んで、感染症対策に取り組む必要が有った。

「検査・診断・隔離・治療」の徹底。日本は全てに体制崩壊し、冗談みたいにブラジルの跡を追っている。

今、日本には、オミクロン株・ステルスオミクロン株・新たなデルタ株の三つの変異株が流行している。検査陽性者の5%の検体を、感染症研究所で1週間かけて、変異株を特定している。

PCR検査数は絶像的に足りない。変異株特定は絶望的に遅い。日本とブラジルと、どう違うのか。

「PCR検査・入院調整で保健所の業務が逼迫している」との論が有る。厚労省医系技官が、天下り先確保の為に、行政改革の標的と成っている保健所を、「検査・入院調整」の要に置いている。保健所は、キャパが小さいので業務逼迫・崩壊は、即座に発生する。

厚労相医系技官の天下りを禁止にすべきだ。感染症対策の要から「未だに連絡をファックスで行う」保健所を外すべきだ。

尾身茂・館田一博・岡部信房・押谷仁・脇田隆字。宮沢孝幸・藤井聡・木村もりよ・三浦瑠璃・小林よしのり・高橋洋一・橋下徹。

コロナ楽観論を唱え続け、「只の風邪」に対して、自分だけは早速、ワクチン接種する様な、エセ保守のビジネス右翼に、発言を許し続けてはいけない。

製薬会社マネーに、首まで浸かり。「ファイザー社のワクチンを2回接種すれば、元の生活に戻れる。」幻想を撒き散らした感染症学者を放逐すべきだ。

4回目のboosterショットを接種し終えたイスラエルで、今、感染爆発している。

デンマークでは、今、オミクロン株がステルスオミクロン株に置き換わり、感染が急拡大しているのに。マスク着用義務・飲食店の人数制限などの規制を撤廃している。

ジャシンダアーダーン首相と国民が心を一つにして、感染拡大を抑え込んできたニュージーランドで、今、「ワクチン接種義務化」反対デモが巻き起こっている。

カナダでも、「ワクチン接種義務化」に反対するデモが起きている。

神奈川県では、元フジテレビアナウンサー黒岩知事が「検査体制が逼迫しているので、新規感染者数は発表しない。」などと言い始める。

アメリカの1日100万人・イギリスの1日50万人・フランスの1日30万人。医療崩壊しなかった国は、新規感染者数を隠蔽する様な真似はしなかった。

大阪では、傀儡師・高中平蔵の作品である維新の会が「都構想」も支持されていないのに、二重行政の改革を断行し。保健所を潰し、病院を閉鎖し、病床数を減らして、全国で類を見ない感染死亡者を出している。

政治は商売ではない。政商・竹中平蔵の「コストカット」の理念で利益を上げるのが政治ではない。

赤字を出してでも、医療・介護・福祉、最後の生活保障・セーフティネットを構築・充実させるのが政治の使命である。

大阪は商人の町だから、竹中平蔵の理念丸出しの、維新の会を承認・応援するのかもしれない。商売人が政治を主導するなど世界に恥を晒している。

他国に学びながら、日本に出来る感染症対策に取り組むべきだ。

塩野義製薬が経口薬と同時に、経鼻ワクチンを神奈川大学と共同開発している。mRNAワクチンと違い、経鼻ワクチンは「冷凍保管して輸送する」必要は無い。

電力供給網が不十分な発展途上国に、貢献出来るワクチンである。

「メイドインジャパン」日の丸ワクチン・経口薬の開発に資金援助し、世界貢献すべきである。

死亡者を2万人出しながら、既得権益にしがみつこうとし続けるだけの、厚労相医系技官・感染症学会・エセ専門家の言い成りの与党自民党。

内閣法制局をフル稼働させ、厚労省医系技官システムの破壊。外資の製薬会社のセールスマンに成り下がっている感染症専門家を政府分科会から追放すべきだ。

現在、自宅療養者・入院調整患者。区分しようが無い患者を50万人、自宅放置している。

政府は、ゴーツー事業の予算を、未だ手つかずで温存している。

全ての都道府県のホテルを数十棟借り上げ、宿泊療養施設に変更すれば良い。

「2類から5類へ」と馬鹿みたいに唱え続けず。ICUを設置している公立病院・地域医療機能推進機構ジェイコーをコロナ専門病棟に変更し、病床を確保すべきだ。

「中国脅威論」は何処に消え去ったのか。昨年の東京五輪もオリンピックどころでは無かった。自宅放置で患者を見殺しにしながら五輪強行したのは菅義偉の命取りと成る。

「軽症」な筈のオミクロン株で世界中の死亡者数は増加し続けている。

習近平の北京五輪は、中国共産党のプロパガンダである。「オリンピックに政治を持ち込むのが可笑しい」ではない。習近平が政治利用する北京五輪を、トップニュースで報道する日本のマスゴミの姿勢が、優先順位を取り違えている。

日本は国民皆保険の国である。国民は健康保険料を納めながら仕事をしている。パンデミックに対して、2年間、無為無策で在り続け、医療崩壊したから、患者は自宅放置する。

「制度が崩壊したから仕方が無い。国民は自己責任で何とかしろ。」この理不尽を国民に慣れさせるのが、厚労省医系技官・自民党・エセ感染症学者の狙いである。

今後の、医療崩壊・介護崩壊・年金崩壊・セーフティネット崩壊。全ての崩壊に対して、国民の心を慣れさせようと狙っている。

悪意が無ければ、感染症対策に対して、無為無策で在り続ける姿勢は取れない。悪意が無ければ、国民を見殺しにしながら、自身の既得権益だけを護る姿勢は取れない。