CLO・BBB社債同時崩壊、新型コロナは引き金を引いただけ。

日本に「経済活動か生命か」の二者択一など無い。 観念的な「生命の尊さ優先」ではなく、現実問題として安倍黒バブルは今年弾ける筈だった。
ホリエモン・ウーマン村本・小林よしのり辺りが「経済を回せ」と喧しい。
橋下徹の「経済を回せ」も計算ずくである。
自民党と維新の会は売国政策で一致している。
橋下徹は安倍晋三に恩を売っておく必要がある。
今「経済を回せ」と叫んでおくことで、後に「コロナショックの所為で」経済活動が破綻したと、国民に思い込ませるマインドコントロールである。
逆イールド・レポ市場金利高騰・バフェット指数・ヒストリカルID・みずほクラッシュ指数・ヒンデンブルグオーメン。
昨年あらゆる指標が金融経済の暴落を指示した。
危機的状況の今年に入って新型コロナが割り込んできた。
新型コロナの実体経済への攻撃が、金融バブルの崩壊を覆い隠している。
官製バブルの崩壊で崩れる経済を、個人が命懸けで支える義理は無い。
ゆうちょ62兆円、農林中金・地銀・信金50兆円、保険会社58兆円。
海外に流出する日本マネーの総額である。
債権の格付けは上位からAAA・AA・A・BBB、トリプルBまでが投資適格債である。
日本の金融市場にはA債が30%・BBB債が40%存在する。
今アメリカではフォード・デルタ空港・クラフトハインツ・オキシデンタルペトロリアム・メイシーズ等、名だたる企業が格下げされジャンク級企業に暴落しつつある。
暴落企業の社債は連動して格下げされる。
BBBからワンノッチ下がったBB以下は投資不適格債である。
投資不適格債がフォーリンエンジェル・堕天使と呼ばれる。
金融機関は堕天使を持つことはルール違反である。
紙くずとして投げ売りせねばならない。
FRBのパウエル議長の英断で日本のBB債まで買い取って貰える。
FRBが社債を買い取るなど史上初の試みである。
問題はFRBが買い取った途端、ハイイールド債・ジャンク債・ゴミ債が優良資産に変身するわけではないということ。
ハイイールド債・ジャンク債・ゴミ債を抱え込んだFRBは数年後、倒産する。
アメリカの中央銀行が破綻する時、世界経済に何が起こるのか。
スタグフレーション・ハイパーインフレ・格付けの低い国家は破綻する。
29年の世界大恐慌を超えるであろう大恐慌に見舞われる。
世界大恐慌100年周期説である。
FRBに堕天使を買い取って貰っても、日本市場にはCLOが残っている。
信用力の低い低格付の中小企業へのローンがレバレッジドローンである。
ローンを組ませた権利から生み出された証券がCLOである。
BBB社債よりも遥かに信用力の低い証券がCLOである。
CLOを世界で最も保有しているのが日本である。
農林中金7兆円・ゆうちょ銀行1兆円・三菱UFJ2兆5000億円・三井住友銀行4000億円・みずほ銀行5000億円。
レバレッジドローンCLO市場が崩壊を始めている。
ムーディーズが2兆3660億円分のCLOを格下げしようとしている。
CLO全体の19%である。
日本のCLOは建前上AAAである。
ゴールドマンサックス・JPモルガン・シティグループにいい様に騙されて掴まされている。
11年前、サブプライムローンのサブプライムモーゲージ債を最後に掴まされたのが、みずほ証券だった。
BBB社債・CLO。
今年、爆発する筈だった爆弾が日本の金融市場に存在した。
新型コロナは爆弾に向けた銃口の引き金を引いただけである。
日本の金融市場がCLOを買い込んだのはアベノミクス政策の日銀のマイナス金利政策の所為である。
利回りの高い金融詐欺商品で運用しなければならない状況を日本銀行・黒田東彦が造った。
この期に及んで黒田東彦は「無制限の金融緩和で国債を購入する」と儲けようとしている。
パウエル議長に倣って日本銀行がCLOを購入すべきである。
大不況の後に日本の名だたる金融機関が連鎖倒産するわけにはいかない。
日本銀行一人で倒れて貰おう。
安倍晋三・黒田東彦。
「アベノミクスなど止めておけ」と散々説得しただろう。
安倍黒バブル崩壊の責任を、どう取るのか。
新型コロナショックの所為で、アベノミクスが失敗に終わったという言い訳は認めない。

付記。 国立感染症研究所の調査で、中国で流行ったウィルスと欧米で流行ったウィルスとでは、ウィルス種が変異していると判明した。
3月に欧米への旅行者・欧米からの観光客が日本に持ち込んだウィルスが4月の第二波であるという。
この恐ろしい事実を今更発表する。
イタリア・スペイン・アメリカのウィルスは死亡者数の桁が違う。
今テレビ報道している感染者数は氷山の一角であろう。
パチンコ屋で三密する。
ゴールデンウィークで旅行する。
もっての外である。
家に籠って命を護ろう。
迂闊に感染拡大に関われば、医療現場・高齢者介護現場・保育園、命の現場に更なる負担を強いることになる。
自分の命と同様に、必要不可欠の職業を尊重すべき時だ。

憑き物落とし・松久正は麻原彰晃の正当な後継者である

ジェネシスⅡは外見上は教会、実態は、二酸化塩素・漂白剤を奇跡の治療薬として生産・流通させるカルトである。 教祖はマークグレノン。
「漂白剤は病原体を99%殺す解毒剤であり、体内の新型コロナウィルスを殺す。」と主張する。
トランプの阿保はカルトに騙されて「漂白剤を飲めば1分でウィルスを無くす」と言い放つ。
NY州のロックダウンの継続を力説するクオモ知事と阿保のトランプの、どちらが政治家として有能だろう。
安倍昭惠は元電通社員である。
電通と言えば統一教会とズブズブであり霊感商法・心霊産業・スピリチュアル業界御用達のカルト下請け会社である。
テレビが心霊番組を放映し続けるのも電通の意向である。
安倍昭惠がスピリチュアルに傾倒するのも元電通社員という肩書と無縁ではない。
森友学園瑞穂の国記念小学校の名誉校長を引き受ける時は籠池泰典のエセ右翼教育に騙される。
加計学園御影インターナショナルこども園の名誉園長を引き受ける際は旦那の親友・加計孝太郎の便宜供与に騙される。
大麻解禁論では「大麻は医学と祈祷に必要、神と繋がる精神性を得るには麻を使う必要がある。」「国家を取り戻すことは大麻を取り戻すことだ」とスピリチュアルに騙される。
騙され続ける安倍昭惠を今騙しているのは松久正。
3月の宇佐神宮へのツアーの主催者でありツアー名は「神ドクター降臨イン大分」。
パワースポットとしての宇佐神宮への卑弥呼の墓参りを目的としたツアーだそうだ。
松久正。
自称、神ドクター・ドクタードルフィン・ミラクルプロデューサー・変態ドクター。
カイロプラクティック鎌倉市内の診療所を経営。
カイロプラクティックは20年前、雨後のタケノコの如くに増殖した。
カイロプラクティックドクター資格はアメリカでカネで買える。
治療効果もライザップ並みに、逆に体を壊す危険性が高いと社会問題化した。
ヒーリングサロン・スピリチュアルカウンセリング・カイロプラクティックは同レベルの眉唾モノである。
松久正の謳い文句。
「私は88次元FAAドクターである」。
「超神レベルで人類と地球の覚醒を担う高次元存在、松果体覚醒を通して人類・地球生命のDNAを書き換える。」。
ちなみに松果体覚醒とは「眉間のチャクラの活性化で超能力を獲得する」仕組みである。
新型コロナウィルスに関しては。
「コロナ567とミロク369とは同じ存在」ウィルスと弥勒菩薩とが同じ存在という。
「ウィルスは目に見えないエネルギー体であり、マスクをしていたら逆にウィルスに狙われてマスクの中に、いきなり物質として現れる。」。
「ウィルスは不安と恐怖で一杯の人の前に、貴方気付きなさいよ・学びなさいよと呼びかけながら現れる。」。
「世の中には悪役は居ても悪者は居ない、ウィルスは悪役として機能している。」。
「ウィルスに感謝してウィルスの愛を受け入れれば何の心配もない」。
「ウィルスは人間の意識が産み出す環境である」。
「UFOとウィルスとはホワイトホールから現れる」。
「私はいつもUFOと交信している、ネオシリウスの高次元宇宙飛行体が毎日数十機・数百機とやってくる。」。
「UFOは遠くから飛んで来るのではない、時間・空間を超えた超時空間の次元からホワイトホールを通り光エネルギーとして出現し、次元を落とし、存在波動、振動数を変えて物質変換して、いきなり目の前に瞬間に現れる。」。
「UFOとウィルスとは同じ原理で存在する」。
気違い沙汰である。
松久正の世界観は幸福の科学・大川隆法の守護霊との会話を想起させる。
その実、麻原彰晃の説法のコピーなのである。
オウム出版本と同様の、支離滅裂・理論破綻・嘘の上塗り・オカルト押し売りに塗れている。
安倍昭惠には同情出来ない。
ペテン師に騙され続けるのは本人にも些かの責任がある。
医者の言い分を聞き入れるなら。
83年にHIV・エイズウィルスを発見した功績で08年にノーベル医学賞を受賞したリュックモンタニエ博士の主張。
「新型コロナウィルスは人工のウィルスである」。
新型コロナウィルスはRNAウィルスであり、遺伝子構造は8割がサーズウィルスと同じで、残り2割がHIVウィルスの遺伝子配列を持つ。
HIV配列をゲノムに挿入するには分子工具を使用しなければならず、患者・人間の体内で出来ることではない。
実験室の人間が造ったウィルスである。
武漢の研究者たちがエイズワクチンを開発する為にコロナウィルスを使用し、試験中の人工ウィルスが事故で研究所から漏れ出した。
真実をいち早く知った共産党政府は即座に武漢市を軍事封鎖した。
研究の不手際を隠蔽する為である。
しかし、春節で帰省した中国人労働者がヨーロッパに戻りイタリア・スペイン・フランス・イギリス・ドイツそしてイランに感染拡大し、ヨーロッパからの観光客・春節前の中国人観光客が、アメリカにウィルスをばら撒いた。
コロナウィルスは改変された部分を自力で排除して自然の姿に戻っていく力がある。
新型コロナウィルスのHIV要素はいずれ消える。
その時、パンデミックは終わる。
すっきり筋が通っており、信じたくなる学説である。
経済活動再開の為に100年前のスペイン風邪を教訓にして集団免疫を獲得しようと言う有識者・政治家はアホである。
100年間で医学・科学がどれほど進歩したか分かっているのか。
ワクチンは既に出来ている。
治験を開始する国も多い。
アビガン・イベルメクチン・レムデシビル・ナファモスタット・オルベスコ、回復者血漿・血清。
効き目の有る治療薬候補も沢山ある。
人工ウィルスに集団免疫獲得の為、伝染りに行くなど無駄死にである。
医療現場・高齢者介護・保育、命の現場の従事者に迷惑かけないように「ステイホーム」が妥当である。
さて、松久正の如き、スピリチュアルYouTubeが増殖している。
アルファベット・グーグル。
即座にバンしろ。
人々の不安に付け込むペテン師には飽き飽きしている。
霊能者のイカサマは幼児虐待のYouTubeよりも、余程、悪質である。

紫外線高温度高湿度・スウェーデン日本シンガポール

黒竜江省ハルビン市で外国で新型コロナに感染した帰国者が75人の集団感染を産む。 共産党政府の発表する感染者数は6人である。
クロロキンは心臓疾患を引き起こす、レムデシビルは治験に失敗する。
推薦する薬が共倒れし「消毒薬を注射すればウィルスは消える」と出鱈目を言い始めたトランプのアメリカは、23日の死亡者は3176人で死亡者総計は5万人を突破する。
感染者数は23日2万6971人で総計は86万6646人である。
この状態でもトランプは経済活動再開に前のめりである。
「ウィルスは夏には消えて戻ってこないかもしれない」と楽観論を述べる。
トランプの面前で国立アレルギー感染症研究所長ファウチは「秋にはウィルスは戻ってくる」と断言し、CDCロバートレッドフィールドは「冬にはインフルエンザと同時発生し壊滅的な被害が出る」と主張する。
メンツを潰されるトランプは「真実を公表せよ」と中国に切れ続けるしか、能がない。
株価が支持率と連動しているトランプは秋の再選を睨んで経済活動再開に拘る。
「アメリカの経済は絶好調だ」ロックダウンの一月で何百万人が失業したか。
「メキシコ国境に壁を造る」外国人労働者を入国禁止にする。
労働者の首を切り易い経済構造の、何処が絶好調なのか。
アベノミクスで株価だけを押し上げてきた安倍晋三も経済活動再開で景気のV時回復を狙う。
二人とも金融バブルで株価を上昇させただけであり、「命よりもカネ」などと傍迷惑な要求を国民に強いる資格は無い。
トランプ晋三はステイホームで無能な官製バブル政策を猛省すべきである。
スタンフォード大学・南カルフォルニア大学・NY州クオモ知事が抗体検査に取り組む。
抗体を持つ人、知らぬ内に感染し、気付かぬ内に治った感染者が発表患者数の50~80倍存在すると明らかにした。
日本は今、中国の終息宣言を真に受けて中国人を受け入れていないだろうか。
長崎の三菱重工造船所香焼工場の三隻のクルーズ船、入港する時は「乗組員は下船しない。上陸しない。」との約束で受け入れた。
コスタアトランティカの集団感染は148人に上る。
乗り組み員は度々下船してタクシー・バスで移動していたそうだ。
九州の感染源不明患者の原因になっていないか。
テレビ報道される退院人数、回復して元気に退院する人と病院で亡くなって退院する人を合わせて退院人数にカウントしている。
fakeニュースである。
感染者数は50~80分の1の氷山の一角。
死亡者数と退院者数はごちゃ混ぜ。
感染経路不明患者の国籍も未発表。
生温い発表を繰り返すからパチンコ屋・江の島・石垣島などに遊びに向かう者が後を絶たない。
ウィルスを怖がって、震えて家に閉じ籠る国民を育てるニュースを流せば良い。
安倍晋三の非常事態宣言も生温い、生温さを糾弾するマスメディアも生温い。
「自分が感染して病院の負担を増やすかもしれない」と思えない国民は、締め上げて脅せばよい。
脅したうえで一筋の光明を。
米国土安全保障省・マサチューセッツ工科大学・メリーランド大学がウィルスは太陽光・紫外線・高温度・高湿度に弱いと発表する。
ドアノブ・ステンレス・公園の遊具、表面に付着したウィルスは気温24度湿度20%で18時間で半減する。気温24度湿度80%で6時間で半減する。そのうえ太陽光を浴びせれば2分で半減する。
エアロゾルで空中に浮遊するウィルスは気温24度湿度80%そのうえ太陽光を浴びせれば1分30秒で半減する。
日本では5・6月の紫外線が最も強烈であり、梅雨に成れば高温度・高湿度ともなる。
ステイホームで我慢すれば梅雨にはウィルスが半減する可能性がある。
シンガポールも感染者が多いとの反論もある。
シンガポールはウィルス対策が徹底している。
シンガポールはロックダウン・都市封鎖をサーッキトブレーカーと称する。
香港・台湾・マレーシアと同時期に都市封鎖する。
不要不急の外出は禁止、違反すれば罰金、悪質であれば逮捕。
マスク着用は絶対、マスクなしの外出は罰金・逮捕。
公共交通機関は減便し医療従事者・スーパーマーケット勤務者等、エッセンシャル優先。エッセンシャルとは不可欠の職業従事者。
密告制度奨励、ルール違反者はスマホで撮影し当局に映像を提出する。
シンガポールの感染者9130人の内、7350人が外国人労働者の寮での集団感染である。
感染経路を把握している。
何となくダラダラと感染が続く日本と較べるのはシンガポールに失礼である。
ヨーロッパ各国・北欧が都市封鎖政策を採る中、一人我が道を往くのがスウェーデン。
幼稚園・学校・レストラン・カフェ・バー全て通常運営。
放任主義に見える政府は「自粛要請は出した。後は国民の自己判断と言い切る。」。
フィンランド死亡者75人・ノルウェー死亡者152人。
スウェーデンは感染者17万1400人、死亡者1333人。
スウェーデン感染対策のトップは疫学者のアンデシュテグネル。
「スウェーデンは来月には集団免疫を獲得し経済活動を再開できる」と主張する。
高福祉国家スウェーデンで「命よりもカネ」を主張するマッドサイエンティストが誕生する。
新型コロナウィルス。
正しく恐れないと国家ぐるみで妙な方向へ、破滅の道を歩ませられる。
新型コロナウィルスを舐めている日本人は傲慢である。
安倍晋三の緊急事態宣言を待ち望んだマスメディアは堕落している。
ステイホームでDV・児童虐待に走る大人は中国共産党政府以下の外道である。

コンパッシュネート使用

コンパッシュネートとは命に関わる疾病・患者に未承認の薬を人道上使用するという意味。 インドのムンバイでは一か月に及ぶ都市封鎖に、出稼ぎ労働者が「働かせろ」とデモ。
アメリカミシンが州では「お先真っ暗デモ」が流行っている。
3000人のトランプ支持の右派集団が「私たちは働きたい」「ロックダウンを解除せよ」とシュプレヒコールで三密する。
そして右派集団は武装している。
都市封鎖前に重火器店で猟銃・ライフル・ピストルを在庫が尽きるまで買い占めている。
トランプのツイッターに連動したデモであり、WHO・中国共産党と誰かを攻撃しないとやっていられない阿保の政治姿勢は過激派を産む。
ブラジルのボルソナロも「どうせ感染する。経済活動を再開する。」とやけっぱちな経済活動再開に踏み切る。
中国が感染者が少なすぎだろうと非難され、死亡者1290人・患者325人を追加する。
非難する急先鋒のアメリカもNYで1日平均200人が自宅で死亡しており、一晩で死亡者数が3778人増加する。
イタリアのベルガモの死亡者は発表の2倍以上おり、スペインのマドリード・カタルーナの死亡者は発表よりも数万人多いとみられる。
イギリスでは老人ホームの高齢者が7500人死亡している。
そして日本。
路上や自宅で変死者が出ており、死後検査で新型コロナ感染が確認される。
今日の死亡者は過去最高の22人である。
テレビ報道では、先ず死亡者数・全国の感染者数・感染者の多い都道府県、それから各地の放送に切り替えて集団感染が発生していたら、何処の施設かを報じたらいい。
東京の感染者数から発表を始めて死亡者数の深刻さを覆い隠す情報コントロールを止めてほしい。
駅前の目抜き通りから人が消えても地元の商店街で高齢者が三密している。
東京から千葉・神奈川・山梨に車で渋滞する。
医療現場・高齢者介護・保育、命の現場を護ろうと何故、行動出来ないのか。
安倍晋三は恩着せがましく10万円支給しますと言う。
無条件で配らずに「不要不急の外出者は罰金10万円」とセットにすれば良い。
この期に及んでワイドショーの馬鹿コメンテーターが「経済活動を止めれば自殺者が出る」と主張する。
ホリエモン・小林よしのり・ウーマンラッシュアワー村本辺りの受け売りか。
「新型コロナに負けずに」個人が頑張っても今年は「安倍黒バブルの崩壊」の年である。
新型コロナに感染しながら安倍黒バブル崩壊を押しとどめる義理など無いだろう。
感染すると新型コロナウィルスは鼻の奥と肺とで同時に増殖を始める。
初期症状は「嗅覚障害」「CT画像での肺の陰影」である。
PCR陽性で発熱・咳で入院して発熱は12日・咳は20日続く。
咳をしながら退院する患者もいる。
入院して7日目に息苦しさに襲われる。
12日目でICUに入ると。
14日目急性心筋障害、17日目急性肺障害・多臓器不全。
肺炎で収まれば生き残れる。
ECMOに繋がれながら山梨のウィルス性髄膜炎・20歳女子大生・20代女性看護師が生還している。
医療崩壊を食い止めれば助かる病気である。
日用品・食料など必要最低限の買い物で良かろう。
家に籠るのが苦痛なら近所の人気のない空き地・公園で日向ぼっこである。
群れて三密を創るから医療現場が苦しむ。
安倍晋三も嘘から出た誠で「アベノミクスの果実を国民の皆様に還元する」と見栄を張り、緊急事態宣言の解除まで10万円を支給し続ける、消費税は0%にすると言えないか。
後の歴史から見れば「憲法改正よりも危機管理出来た名宰相」と名が残る。
薬のパッシュネート使用も奨励すれば良い。
富士フィルムのアビガンが良さそうだ。
アメリカギリアド社の抗エボラ薬レムデシビルも良さそうだ。
同じギリアド社のタミフルはどうか。
ゾフルーザ・リレンザはどうか。
吉村市長がオール大阪でワクチン開発に励むという。
ワクチンが出来るまで回復者血漿・血清はどうか。
ぜんそく薬のオルベスコはどうか。
急性膵炎のナフォモスタットはどうか。
大村智教授のイベルメクチンはどうか。
軽症段階でホテルに収容した患者に投与していったらどうか。
肝機能障害の出るクロロキン、吐き気・消化器疾患が出るカレトラ、副作用の確認された薬は適用除外してゆけば良い。
抗インフルエンザ・イナビル。
抗HIV・プレジコビックス。
肺の炎症を和らげるシベレスタット。
ホテルにも医療者が居るだろう。
感染早期から薬を投与すれば薬効の高い薬が判明する。
自宅待機する患者にも良薬を服用させればよい。
日本人が団結して感染者を減らす行動を取るべきだ。
ワクチン・特効薬が開発されるまで今ある薬を利用すべきだ。
自宅でもホテルでも治療出来る体制を整え、患者が病院に集中しないように薬を活用すべきだ。

安倍昭惠大分旅行迷惑料10万円

女優杏がYouTubeで「教訓1」をギター弾き語りで歌う。 加川良「教訓1」は70年代の反戦フォークソングである。
「特攻」に対して「勇ましくお国の為に死なずに命を大切にしましょう」と、上から目線で教え諭す歌詞が嫌味なだけの反戦ソングである。
今、「特攻」させられているのは医学大学院生である。
海外留学生の如く、病院で研修名義で無報酬で新型コロナウィルスの最前線で働かされ、ウィルス感染しても労働災害には該当しない。
人類が新型コロナウィルスと戦争している。
日本では戦況が悪化すると、前途有為な若者を最前線で利用する。
70年前の政策と変わらない。
杏の「教訓1」は実にタイムリーな選曲である。
ただし、特攻隊員はお国の為に突貫した訳では無い。
故郷の家族・肉親を護る為に盾となり特攻した。
特攻作戦を決定した後方の司令部と、学徒動員され最前線で特攻命令を下された隊員とは意識・気持ちの乖離に雲泥の差がある。
医療崩壊とは病院が如何なる現象か。
今ニューヨークの病院では心臓発作の患者が70%減少している。
救急車で搬送されながら死亡する心臓発作患者が4倍増加している。
持病を持つ患者・家族が病院に行くと新型コロナに感染すると自宅で我慢を重ね、症状を悪化させている。
医療崩壊とは緊急搬送される患者を受け入れられない病院が増えることである。
今FRBはレバレッジドローン仕組債CLO・住宅ローン担保証券MBS・資産担保証券ABS・ハイイールド債・低格付け社債・ジャンク債を金融市場から買い漁っている。
今年、「不良債権化する金融詐欺商品を都市封鎖のどさくさに紛れて買い漁る」という禁じ手である。
FRBはリーマンショック後6年がかりで400兆円の量的金融緩和QE政策で金融市場にカネを流し込んできた。
新型コロナ禍の、この一か月で500兆円、市場にカネを投入している。
日銀は相変わらず国債・上場投資信託ETF・不動産投資信託リート等、無難な金融商品を買い上げている。
この期に及んで何故、日銀は商売行為を続行出来るのか。
医療崩壊と介護崩壊は同時に発生する。
アメリカでは人手不足の介護施設で17人の死亡者が発見された。
医療現場・高齢者介護・保育現場、命の現場に財政出動して、感染症対策、国民の命を護るべきである。
日本は新型コロナの水際対策に失敗し続けた。
3月にヨーロッパ旅行して感染して帰国した日本人を適切に隔離出来なかった。
陰謀論専門の科学研究発表では新型コロナウィルスは15日ごとに変異していくという。
ウィルスの方もS型L型の2種類に留まらず、既に8種類存在するという。
だからワクチン・新薬開発に成功しても特効薬足りえないという。
話半分以下に聞いても大いに恐るべきである。
少なくとも年末から年初に中国で流行った武漢ウィルスと欧米で猛威を振るっている新型コロナウィルスは別物に見える。
感染力の強さ・症状の重さ・致死率。
全てが狂暴化している。
新型コロナウィルスを大いに恐れるべきである。
安倍晋三が「不要不急の外出を避けるように」と国民に呼びかける3月中旬、安倍昭惠が50人引き連れて大分旅行する。
大分県では医療センターで発生した集団感染が5つの病院に拡大し、集団感染を収めつつある。
院内感染も医療崩壊の大きな原因である。
兵庫・埼玉・茨城・福岡・東京・富山、院内感染が発生する病院は止まらない。
過労死ラインを超えて新型コロナと戦争している医療従事者に関心を馳せれば「ホテルでの花見」「大分旅行」など出来るのだろうか。
感染者の多い東京から熱海・石垣島・日光・軽井沢などに旅行する。
ウィルスをばら撒くテロ行為である。
医療崩壊・介護崩壊に繋がる犯罪行為である。
患者数が増加すれば医療現場の疲弊・崩壊は加速する。
安倍昭惠の大分への団体旅行は軽はずみを通り越した犯罪行為である。
安倍昭惠の旅行が発覚した途端。
安倍晋三は非常事態宣言の対象を全国に拡大し、国内旅行の自粛を呼びかけ始めた。
小渕優子の観劇、松島みどりのうちわ問題、稲田朋美のカンボジアPKO自衛隊日報隠蔽・自衛隊選挙利用。
安倍昭惠の森友学園問題。
「女性が輝く社会を構築したい」と言いながら、女性から足を引っ張られ続ける。
「女性の不祥事」は安倍晋三の危機管理能力を測る指標でもある。
女性閣僚の任命責任を追及されると解散総選挙で逃げてきた。
憲法9条の改正を担える信頼性が安倍晋三にあるだろうか。
パウエル議長が行っている金融詐欺商品のドブさらいはウォール街の尻拭いである。
黒田東彦のマイナス金利政策が農林中金・三大メガバンク・ゆうちょ銀行・地方銀行のCLO購入の原因である。
安倍黒バブル。
無責任な総理の相棒は無責任である。
日銀に国内金融機関のCLO保有を何とかしようという姿勢は見られない。
日銀の責任で全て買い上げて然るべきである。
公明党の山口代表から押し切られて給付金一律一人10万円支給となる。
感染症対策でも経済対策でもない。
嫁の不祥事の迷惑料である。
国民一人10万円。
安い命代である。

不要不急の産業・不可欠な職業

武漢市の封鎖が2か月半ぶりに解かれる。 解放前夜、中国共産党政府は武漢市の高層ビル・百貨店をイルミネーションで輝かせ、お祭り騒ぎを演出する。
共産党政府が軍事封鎖し、これ見よがせのライトアップで武漢市民の開放に華を添える。
最初にヒトヒト感染に気付いた李文亮医師は警察に逮捕され懲戒され、それでも医療行為を続け、自身が院内感染し「人から人への感染、確認完了。」とツイートして殉職する。
封鎖を解かれた武漢市民は車・公共交通・飛行機で武漢市から飛び出してゆく。
故なく閉じ込められていた境遇への怒りを爆発させるかのように。
サイレントキャリアとは発熱・倦怠感・喉の痛み・節々の痛みの自覚症状の無い感染者であり、市から飛び出した人々がサイレントキャリアではないことを願う。
歌舞伎町で生業の立ち行かなくなったホストが「カリスマホスト軍団」を自称し、北海道ススキノ・福岡中洲に出張する。
不要不急の出張であり、地元の反社会的勢力から「東京に帰れ」と武力行使して貰いたい。
ホスト軍団が東京の新型コロナウィルスを地方にばら撒く恐れが大いにある。
ノーベル賞医学者・北里大学・大村智教授が寄生虫感染症への治療薬で開発したイベルメクチンが、エイズ抗HIVウィルス・インフルエンザ抗RNAウィルス・狂犬病抗DNAウィルスに対応できる薬攻が有るという。
オーストラリア大学の研究者がコロナウィルスの増殖抑制に成功したという。
新型インフルエンザウィルスのアビガンも世界に提供できる運びである。
元々のインフルエンザ薬、タミフル・ゾフルーザ・リレンザと共に、感染初期の患者に投与してはどうか。
自分が感染したかどうか、PCR検査がとても間に合わない時、「嗅覚障害」で自己診断できる。
自覚症状の何よりも最初に「嗅覚障害」が起きる。
新型コロナウィルスに感染して自覚症状の出ない潜伏期間が5日、発熱・倦怠感・喉の痛み・節々の痛み等症状が出るのが1週間、呼吸困難に陥って人工呼吸器に繋がれれば2週間。
新型コロナから生還する為にも初期の内に感染に気付き、かかりつけ医・保険所に電話相談し、タミフル・ゾフルーザ・リレンザ・イベルメクチン・アビガン、何れかを処方してもらえば、生命の危機を脱する安全に繋がるかもしれない。
伝染らない・伝染さない為に「家に居よう・ステイホーム」と言えば、家庭内暴力が蔓延る。
リストラされた夫・父がDV・児童虐待に走る。
子供生活に事件・問題が起きれば学校バッシング・児童相談所バッシングして、お茶を濁してきたマスメディア、今回の絶望的な家庭内暴力に何が言えるだろう。
新型コロナで死なずに、虐待で死ぬ子供が続発した時。
マスメディアは「自身のヒステリックジャーナリズムが如何に役立たずだったか」を反省することが出来るだろうか。
今起きている株価暴落は安倍黒バブルの崩壊である。
7年目の今年、日経平均株価だけを吊り上げてきたアベノミクスが大崩壊する予定だった。
その今年に、偶々「コロナショック」が重なった。
FRBは「かくれQE4」で6兆円金融市場に投入し続けてきた。
パウエル議長が無制限の量的緩和を発表してから既に一月で179兆円が金融市場に投入されている。
実体経済が止まっているのに株価だけ吊り上げる。
気違い沙汰である。
その一か月でニューヨーク州だけで世界最悪の感染者数・死亡者数を記録している。
アメリカも日本も、金融市場、株式市場にカネを注入している場合かね。
医療現場・高齢者介護・保育園、命の現場に財政出動すべきなのだ。
ホストもマスメディアも金融業界も、不要不急の産業である。
AIが仕事を奪っても。
疫病が仕事を奪っても。
人々が縋って頼りにした仕事が「不可欠な職業」である。
医療現場・医者・看護師・救命救急士、介護士、保育士・警察官、食料品スーパーの従業員、ゴミ収集員、ドラッグストアの店員、新薬開発者。
半年前までAIに奪われる職業などと、雑誌がネタにしていた。
その従事者が今、最前線で疫病と戦ってくれている。
感謝しかない。
ネットカフェ難民、1日4000人がネットカフェを利用している。
正しいコロナ疎開は、若者が地元に帰ることだろう。
アベノミクスマジックに騙され続ける必要は無い。
コロナに負けずに経済活動続けようとも、今年は金融市場が大崩壊する年だった。
「カネよりも生命が大切」を、しみじみと実感するのが今年である。
東京に人が集まっているから東京の医療現場が崩壊危機に瀕する。
不要不急の東京生活なら捨てればよい。
血縁共同体・地縁共同体。
生活の都会化を推し進め、消費者としての個人を産み出し続けてきた日本文化を見つめなおすチャンスが今年である。
共同体から孤立して都会のマンションに籠ることが、DV・児童虐待の大きな原因ともなっている。
青少年の健全育成は、地域社会全体の仕事である。
地元に戻って、不要不急の産業と不可欠の職業を見極め、地元で不可欠な職業に従事するチャンスともなる。
東京の夜景など虚飾の篝火である。
プレパラートで培養されているウィルスの如く蠢いているかに見える。
東京の夜景も武漢市の夜景も、ろくなもんじゃない。
「お江戸華街未練なし。」で良い。

サイトカインストーム、東京・ニューヨーク・ロンバルディア。

サイトカインストームとは免疫の大暴走である。 サイトカインとは細胞や免疫系細胞から分泌されるタンパク質であり、免疫細胞を招集して感染組織を攻撃するよう仕向ける物質である。
サイトカインストームとは免疫細胞の大量の炎症により健康な組織までも破壊してしまう症例。
多臓器不全に陥る場合がある。
肺は右が上葉と下葉、左が心臓が有るので上葉・中葉・下葉の5ブロックからなる。
細菌性の肺炎であれば1ブロックの炎症に留まる。
新型コロナウィルス、ウィルス性の肺炎は複数のブロックが炎症を起こし、5ブロック全てが炎症する場合もある。
通常は炎症を起こすウィルスを免疫細胞が攻撃し、ウィルスを退治し、炎症した組織を修復する。
新型コロナウィルスは抗体を持たない為、免疫の暴走を抑えるTレグ細胞も発動せず、免疫細胞が暴走し、肺のみならず心臓・肝臓・腎臓・副腎など正常な臓器を攻撃してしまう。
自身の免疫システムが自身を攻撃する。
新型コロナの悪質さは、Tレグ細胞を発動させない狡賢さにある。
人間の油断に付け込み、人間の免疫機能を悪用する新型コロナウィルスに、どう対抗するか。
免疫の暴走を抑える栄養素を採る。
ビタミンD・亜鉛・ビタミンC・マグネシウム。
ビタミンDは日光浴で肌で合成される。
サプリを飲んで日向ぼっこである。
海藻、昆布・メカブ・わかめ・もずく。
紅藻、寒天・ところてん。
にんにく・緑茶・リンゴジュース・クランベリージュース。
免疫機能の向上に有用な食べ物である。
未だ特効薬が無い。
ワクチンが出来るのが18か月後。
薬が無いなら、医食同源であり、食べ物・サプリの栄養を薬と思って採ればよい。
昆布・メカブの生産・消費量一位の岩手県は100年前のスペイン風邪も乗り切っており、今回も陽性患者が出ていない。
サイトカインストームに有効な薬も開発されている。
イタリアのように治療優先順位決定・トリアージで、若者に使用する為に人工呼吸器を外した高齢者にはサイトカインストーム抑制の薬を投薬すればよい。
さて、マスメディア。
安倍晋三に「何故、非常事態宣言を出さないのか。」と恨みがましい。
メディアの役割は国家の強権発動に抵抗する姿勢を持つことだ。
「反体制を気取れ」という生温い要求ではない。
危機管理の出来ない総理が強権発動する怖さを学者・知識人・専門家に説かせればよい。
北朝鮮のミサイル・少子高齢化よりも国難な新型コロナの猛威に対して、「国家が強権発動しなければ国民がまとまらなかった」という史実は後世に恥ずかしいのである。
フランス死亡者1日で1053人増、7560人、感染者6万8605人。
イギリス死亡者1日で708人増、4313人。
イタリア死亡者1日で681人増、1万5632人、感染者12万4632人。
スペイン死亡者1日で809人増、1万1744人、感染者12万4736人。
アメリカ死亡者1日で1150人増、8500人、感染者31万2000人。
トランプの阿保の恥ずかしさは如何か。
非常事態宣言で国家を封鎖するのが最も遅かったのに、武漢・ロンバルディア州・スペインを圧倒する悲劇の国となる。
デトロイト・ニューオリンズ・ルイジアナ。
破綻した市、ハリケーン被害で復興できていない市。
医療現場が崩壊し、インフラ設備が崩壊し、不衛生な暮らしを強いられる市。
「アメリカの経済は絶好調だ」と、トランプが切り捨ててきた地域が今から感染爆発に向かう。
どの面下げて「アメリカの死亡者・感染者のピークは1、2週間後になる。アメリカ国民はもっと多くが死ぬ。」とほざけるのか。
日本人は武漢が軍事封鎖されるのをニュースで視てきた。
武漢市からの日本国民を迎えに行くチャーター機の動向を見てきた。
ダイヤモンドプリンセス号が連日40人の感染者を出してきた悲劇を体験した。
安倍晋三が非常事態宣言を出さねば自粛出来ないのか。
この時期にヨーロッパ旅行に向かう。
夜の秋葉原・渋谷・歌舞伎町・六本木で遊ぶ。
熱海・沖縄・軽井沢に旅行する。
ラウンジ・キャバクラ・パブ・バーに向かう。
巣鴨の縁日で密接・密集する。
前世代が遊びに夢中であり、大人しく家に居ない。
東京の日々の感染者数が跳ね上がって当たり前である。
ニューヨークは1日1000人ずつ感染者が増加し、4日で1万に跳ね上がった。
今ニューヨークは1日3万人を超えて感染者が増え続けている。
首脳がアホだと国民が迷惑するのだ。
医者・看護師が最も大変な思いをする。
日本は病院・高齢者介護施設・保育園、命の現場を国民全員の総意で護っていける国である。
「美しい国」日本である。

CLO市場・シェールオイル企業・ハイイールド債券市場同時破綻

サウジアラビアとロシアが揉めたオペック+の「原油クラッシュ」。 プーチンの狙い通りアメリカ・シェールオイル企業の一人負けである。
1バレル20ドル割れなら、シェールオイル企業は掘削費用の時点で元が採れない。
更にシェールオイル企業は設備投資の為に借金体質で債務に塗れており、エネルギー関連企業はハイイールド債を発行し、低格付け債ファンドから資金を借り入れて会社運営している。
レバレッジドローンから資金を調達することも日常であろう。
テキサス州・トリポイントオイル&ガスプロダクションが米連邦破産法11条を申請した。ホワイティングペトロリアムは経営破綻した。
シェールオイル企業・エネルギー関連企業の倒産の嚆矢となる。
シェールオイル企業・エネルギー関連企業のハイイールド債は年金機構で運用されている。
GPIFも以前は安全資産の国債での積立金運用を行っていた。
アベノミクス以降、安倍晋三の意向で「日本株・日本債券・海外株・海外債券」それぞれ4分の1ずつ、資産運用に利用している。
エネルギー関連企業が倒産すれば、企業が発行したハイイールド債は債務不履行・デフォルトする。
ハイイールド債を運用利用するGPIFの年金積立金が消滅していく。
「国策には乗れ」個人投資家の格言ではない。
海外勢・ウォール街の金言である。
金融立国となる、大量金融緩和すると宣言した国にはウォール街のハゲタカが群がる。
7年前、安倍晋三が「バイマイアベノミクス」と言った途端にウォール街は、ゆうちょマネー・GPIFマネーを狙って日本に来襲した。
そして今日。
ゆうちょ銀行はCLOを大量に買い込まされ。
GPIFは日々、年金積立金が棄損され続ける運用を強いられる。
アベノミクスがウォール街に食い物にされた事態が、ハッキリ分かるのが今年だった。
イタリアは国家としてジャンク級に格付けされる。
イタリアは投資不適格国家の烙印を押され、ムーディーズ・S&P・フィッチ三社から格下げされる。
ウェルズファーゴ・JPモルガンテェース・モルガンスタンレー・ゴールドマンサックスがアメリカ4大銀行である。
その他メリルリンチ・シティグループ・バンクオブアメリカ・クレディスイスなど大銀行が並び。
ヘッジファンド大手はパッシブ運用のブラックロック・ステートストリート・バンガードの三強が存在する。
格付け会社などウォール街の底辺で上記銀行・ヘッジファンドの言いなりである。
レバレッジドローンの格下げ急増が、ローン担保証券・CLO市場に大打撃を加える。
エンターテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユの1100億円の債務はラスベガスなどでのショーを中止してから数週間内に、ムーディーズ・インベスターズ・サービスとS&Pグローバル・レーティングによって格下げされた。
ブルームバーグのデータによれば、同社のローンの大半はCLOが保有している。
個々のローンの格下げによってCLO投資家への支払いが滞る可能性は低いものの、大量のローンが同時期に格下げされればそうなる可能性はある。
S&Pは2月後半以降に、CLOの平均的ポートフォリオに含まれるレバレッジドローン少なくとも450億ドル相当を格下げするか、ネガティブウオッチに指定している。
バンク・オブ・アメリカ(BofA)が最近のリポートで指摘した。
大量の格下げを受けてCLOマネジャーは、格付けが下がったローンを投げ売りするか、一部の投資家への利払いを減らしCLO自体の格下げを受け入れるかの選択を迫られる。
6700億ドル規模のCLO市場で、レバレッジドローン格下げラッシュという長く恐れられていた事態が急速に現実化しつつある。
問題はムーディーズで「B3」(「CCC」のすぐ上)のローンにとどまらない。
一部の発行体は2段階以上格下げされるからだ。
CLOに含まれるCCC格付けローンの割合は7.5%までに制限されているが、既に30%のCLOがこの上限を超えている可能性が高いとBofAのアナリストらが先週のリポートでで指摘している。
現在の格下げペースを見る限り、この数字はさらに悪化する公算が大きい。
ウォール街のエコノミストの一部が予想するように、アメリカの実体経済の停滞で、リセッション・景気後退に陥る事態となれば、こうした可能性は一段と大きくなる。
レバレッジドローンとは銀行から融資を受けられない零細中小企業が資金を調達するローン市場である。
デリバティブとは元来、先物取引・オプション取引・スワップ取引の総称である。
デリバティブは今日、金融派生商品の事を指す。
レバレッジドローンを組ませた権利から、仕組み債・CLOを産み出す。
CLOは今年、最も大崩壊が危険視されてきたデリバティブ・金融派生商品である。
今、世界で最もCLOを保有している国が日本である。
欧米で危険性が指摘され嫌気されたCLOが、農林中金・三大メガバンク・ゆうちょ銀行・地方銀行に売り込まれており、総額10兆円を超えて保有している。
アメリカニューヨーク州は6月まで都市封鎖して巣ごもりすると宣言している。
日本で今日、新型コロナウィルス感染者が新たに160人増加。
ニューヨークも東京も医療崩壊を防ぐことが喫緊の課題である。
日本ではニューヨークを経由して押し付けられたCLO・ハイイールド債の大暴落に同時に見舞われる。
マスメディアは「コロナショックで株価が下がった」とだけ報じる。
株式市場よりも遥かに規模の大きい債券市場が大暴落を始めている。
テレビが報じない金融市場の「今そこにある危機」である。
FRBが「嘘も方便」で無制限の量的金融緩和と称して金融市場の不良債権を買い上げている。
アメリカは、それでもハイイールド債のデフォルト・債務不履行の増加・加速を止めることが出来ない。
安倍晋三は都市封鎖も不良債権処理も、どちらも手を付けずにボーっとしている。
トランプはアホだが安倍晋三が総理なので、アメリカだけを馬鹿にする訳には往かない。
BCGワクチン・抗エボラ出血熱レムデンビル・ぜんそく薬オルベスコ・急性膵炎サファモスタット・抗エイズ薬カレトラ。
新型インフルエンザ治療薬アビガンが効きが良さそうだ。
日本で大量生産して患者治療に活かし、余りが出たらアメリカに支援すれば良い。
日本人が病院に押しかけないで済むようにオリンピック用に拵えた選手村・新築マンション・タワーマンション、隔離施設として利用すれば良い。
アメリカの心配をしている場合ではないのだが。
感染者数・死亡者数の予測人数が桁が違い過ぎる。
レイシストのトランプの阿保は嫌いだが。
日本に、ゆとりが無くてもアメリカを支援して欲しい。
同盟国の務めだろう。

復活の日

ECMOは8人1チームの医療従事者が必要な装置らしい。 新型コロナ肺炎対策の切り札と言う割には人手が掛かり過ぎる。
量産しておいて損は無い。
安倍政権が医療・高齢者介護・保育の命の現場に財政出動し、予算と人員とを投入すべきである。
1チーム8人の新鋭をどんどん育成すべきである。
そのうえでECMOを医療現場で持て余すなら、アメリカに支援すれば良い。
日本での「今そこにある危機」は成田空港である。
ヨーロッパから帰国した日本人で、ごった返している。
密接・密閉・密集が良くないと謳いながら、空港で三密を破っている。
帰国後14日間、隔離できるホテルも無さそうだ。
オリンピック選手村・レオパレス・かぼちゃの馬車は、何時使用するのか。
日本は水際対策に失敗し続けている。
インバウンド中国人・ダイヤモンドプリンセス号・ヨーロッパ帰国者である。
欧米の新型ウィルスは怖い。
世界の感染者数は90万人を超える。
アメリカ昨日は感染者16万4000人、今日17万人を超える。死亡者は昨日3170人、今日4076人。死亡者数は3日で倍増した。
イタリア感染者10万5792人、死亡者1万1591人。
フランス感染者4万4450人、死亡者3024人。
ゼロ号患者は11月16日に中国・イタリアで発生している。
共産党政府の発表は信憑性ゼロである。
イタリアと合わせると感染のペースは、著しく減少したかに見える。
韓国の徹底した検査と感染即隔離の政策も効果を挙げている。
インペリアルカレッジロンドンの見解で都市封鎖の効果で12万人の命を救えるという。
非人道行為にしか見えなかった武漢市の軍事封鎖、イタリアの都市封鎖。
許せないが、一定の効果は挙げたのだろうか。
スタンフォード大学がん研究所、マイケルレビット教授。
13年DNA・蛋白質シミュレーションソフト研究でノーベル化学賞を受賞している。
高分子構造の挙動の予測の第1人者である。
レビット教授が中国の感染者数・死亡者数をかなり正確に予測した。
予測の要は「感染のペースが落ちれば終息に向かう」である。
日本医学会では「指数関数的な感染の増加」の1点張りである。
レビット教授によれば、一人の人間は、そこまで顔が広い存在は居らず、毎日の行動も一定のパターンがある。一人の患者が指数関数的に患者を増やす為には連日、新たな人と出会い続ける必要があるという。
日本が指数関数的に患者を増やす怖さは、若者がコロナパーティで夜遊びして多数が感染すると、高齢者の重篤化が進むという比例にある。
一番最初に武漢ウィルスは「濃密接触」で感染すると聞いた。
「濃密接触」で最初にイメージした接触はバー・キャバクラ・ラウンジ・パブ・ナイトクラブでの接客であった。
今、まさにテレビが「バー・ナイトクラブ・パブ」に行くなと、メッセージを発信し始める。
新型コロナウィルス肺炎。
イギリス13歳少年・ベルギー12歳少女・フランス16歳少女が死亡する。
アメリカ・日本ではゼロ歳児が緊急搬送されている。
今年はアベノミクスの官製バブル・金融バブルが、弾け崩壊する年だった。
たまたまバブル崩壊の年に、新型コロナが重なっただけだ。
常連客が馴染みの店の苦境を救おうとするのは二重に間違っている。
今年倒産する零細中小企業・個人事業主を救うのは、アベノミクスを失敗させた安倍晋三の義務である。
連日、日本国内の感染者数は過去最高を更新している。
欧米でウィルスが変容し、凶悪化・強毒化し、攻撃的に変質している。
そのウィルスをヨーロッパ帰りの日本人が持ち込んでいる。
成田空港から公共交通機関を利用して、帰宅したりしないように水際対策するのが政府の仕事である。
安倍晋三は水際対策にも失敗し続けている。
新型コロナウィルスはサーズ・マーズが、そうであったように只の風邪のウィルスに落ち着く性質だった。
若者は一度感染すれば抗体が出来て、来年以降心配する必要のないウィルスだった。
若者がコロナパーティで高齢者・基礎疾患を持つ人をピンチに追い込む。
日本の復活の日は、若者がカギを握っている。
マスメディアの腐った外道・テレビ放送。
アナウンス力が弱すぎる。
事件が起これば「担任・管理職・教育委員会」をヒステリックバッシングしてきた報道姿勢が「いうことを聞かない若者たち」を育んだ。
親・教師・地域の大人が協力し、大人の言うことを聞く子供の姿勢を育てる必要がある。
トランプのアメリカも苦境に立つ。
赤い猿の阿保が「最低でも20万人死亡するだろう。アメリカは戦場になる。今後2週間見たこともない光景を見ることになる。」とアナウンスする。
わずか一月前、危機感ゼロで「アメリカは絶好調だ」と叫んでいた楽観視・油断に付け込まれた。
新型コロナは「人類の油断」に付け込む性質がある。
ウィルスから見ればトランプなど隙だらけの阿保に過ぎない。
小松左京「復活の日」角川文庫。
MM88・細菌兵器がスパイ・マフィアの争奪戦の末に飛行機事故でカザフスタンの山中に落下する。
春が来て気温が上がり活性化したウィルスが「イタリア風邪」と呼ばれ感染者を3日で殺しながら世界を滅亡させる。
生き残った人類は南極基地・原子力潜水艦で感染を逃れた867名である。
南極基地に地震学者・ヨシズミ、若き日の草刈正雄が居る。
79年に制作された映画でも冷戦構造を反映し、アメリカ・ソ連がICBMでお互いに報復攻撃装置をロックオンしている。
ICBMは南極をも標的にしており、地震を予知したヨシズミはホワイトハウス地下の報復攻撃装置ARSをストップさせに向かう。
地震のマグニチュードを相手国の攻撃とARSが認知するのを防ぐ為である。
あと一息で間に合わず米ソのICBMは発射される。
小松左京のセンスオブワンダーは、この後、発動する。
人類を滅亡させたウィルスをICBMの中性子爆弾が無効化する。
地球を滅亡させる最終破壊兵器が共喰いしてウィルスの脅威が去る。
ウィルスの滅亡で南極に閉じ込められた人類は南アメリカに渡る。
ホワイトハウスから南下したヨシズミと両者は南米チリで邂逅する。
この邂逅が「復活の日」であり、タイトルがオチに成っている。
さて、若者たち、いじめ・隠れタバコ・違法薬物、同様、コロナパーティもスリルがあるから楽しいのか。
コロナウィルスは若者は大丈夫なウィルスから、若者を襲うウィルスに変質している。
スリルを味わう時は死ぬ時となっている。
南極基地・潜水艦に閉じ込められるより、自宅の方が伸び伸び出来てくつろげる。
東京の夜景は既に虚飾の篝火である。
大人しく家にいるか、公園に身体を馴らしに向かうか。
二つに一つだ。
若者が指数関数的に感染者数の増加ペースを落とせば、一気に終息に向かう。
このブログの内容は予言の様に当たる、試してみろ。