孫正義「大きすぎて潰せない」

孫正義「大きすぎて潰せない」
レオパレス21、CMタレントの広瀬すずが貧乏籤を引いた。
施工不備物件は2万6299棟。
倒産待ったなしだった。
昨夜、孫正義とインド企業OYOが買収に乗り出すと報じられる。
OYO・オコホテルズアンドホームズ。
リテシュアガルサルが創業。
ソフトバンクビジョンファンドから資本融資を受けた世界2位のホテル事業者である。
今年に入り孫正義はゾゾを買収し、ラインも買収予定である。
18兆円の赤字を抱えながら大きな買い物である。
ソフトバンクビジョンファンドは当初22兆円ファンドと騒がれ、期待された。
登記はイギリスニュージャージー島。
オフィスはロンドンシティ。
租税回避・納税逃れ、やる気満々である。
16年10月12日、サウジアラビア・ムハマンドサルマン副皇太子のパブリックインベストメントファンドと共同で発足した。
17年6月15日、ドイツ銀行参加。
17年7月11日、ゴールドマンサックス参加。
ソフトバンクビジョンファンドの戦略はユニコーンへの投資。
ユニコーンとは評価額10憶ドル以上の非上場企業。
オマハの賢人・ウォーレンバフェットのバリュー投資、成長を見込める企業の安い株を購入し、長期の投資で確実に利益を出す。
バフェットの投資哲学は「訳の分からない株には手を出さない」。
バフェットはアップル株で大損失を出しながら。
パークシャーハサウェイは時価総額世界4位である。
孫正義は日本のバフェットに成ろうとしたのかもしれない。
19年9月14日、サウジアラビアの石油施設・原油パイプラインが軍用ドローン攻撃を受ける。
イランが支援するイエメンの武装組織「フーシ派」の攻撃と声明が出される。
サルマン皇太子は直後に、ビジョンファンドから撤退する。
さらに後日、ビジョンファンドが融資するウィーワークのアダムニューマンの乱脈経営が発覚し、ウィーワークの評価額も年初の5兆円から3800億円に格下げされる。
この時点で、ドイツ銀行・ゴールドマンサックスも逃げる。
ビジョンファンドは19年にイギリスの金融サービス・グリーンシルに、5月に8億ドル、
10月に6憶5000万ドル(700億円)追加出資している。
ビジョンファンドはウィーワークにも1兆円追加出資する。
孫正義が高い金額で投資した企業に限って過大評価なのである。
アメリカの無印良品ことブランドレスも評価額を引き下げられている。
客に人気が無かった。
挙句に。
今年7月26日、ビジョンファンドの2号ファンドを設立する。
出資予定の野村ホールディングス・アップル・マイクロソフト・スタンダードチャータードが出資見送り。
現在2号ファンドにはソフトバンクグループの出資金しか入ってない。
孫正義は「IT企業の次は不動産に出資する」と表明する。
2022年問題が控えている。
人口減少で空き家がゴロゴロと増える。
不動産部門の投資ではリターンが得られない。
孫正義の狙いは一つ。
ソフトバンクを大きすぎて潰せない状況に置くこと。
「倒産」を織り込んで買収合併を止めず、税金で救われようとの魂胆である。
日本に税金を払って無かったソフトバンクが税金注入を当てにするのはムシが良すぎる。
ところが既に、税金は投入されている。
日銀のETF買いである。
ソフトバンクは日経225への寄与度が大きい。
寄与度はソフトバンク1社で10%を超える。
日銀が買い支えてきたETFがソフトバンクの株価を吊り上げてきたわけである。
日銀の株は55%を政府が購入している。
後の45%は発表されない。
日銀のETF買いの原資は「将来の日本人からの借りである」。
安倍晋三は「次世代にツケを回さない」と言い張るが、既にしっかりとツケを遺している。
アベノミクスの荒野の果てに。
孫正義VS安倍政権である。
租税回避・納税逃れをしてきた企業を税金投入で救って良いのか。

金田寛「ラブ イズ ブラインド」

金田寛「ラブ イズ ブラインド」。
秋元康商法を非難してきた。
義務教育期間中の子供を薬物・セクハラ・脱税まみれの芸能界で働かせる。
少女に「自分の価値を値踏みする」文化を産み、援助交際・裏デリ・パパ活等の売春を蔓延らせる商売である。
カネを注ぎ込め好きな推しメンとフレンドシップ・スキンシップを図れるチャンスが出来る人身売買商売である。
アイドルとファンの関係を近づけすぎて、ファンがストーカーとなる犯罪商売である。
秋元康商法が大繁盛した挙句。
社会はどう変化したか。
教師・警察官・テレビ番組プロデューサーの痴漢・セクハラ・わいせつ行為が激増する社会になった。
テレビ朝日「報道ステーション」チーフプロデューサーは女子アナを狙った。
TBS「東大王」プロデューサーはADを狙った。
教師・警察官は少女を狙う。
秋元康商法のダークサイドであると理解している。
教師・警察官は過労死ラインを超えて労働し、自分の楽しめる世界を探す時間も労力も無いのだろう。
「壊れた自分」のまま教師・警察官という職名に泥を塗って懲戒免職になる「社会的自殺」に見える。
教師・警察官という肩書を伴にする無理心中に見える。
福岡県の九州工業大学の特任教授が東京の風俗店従業員の女性に愛人関係を迫り、自宅前で待ち伏せしたとして警視庁に逮捕された。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは九州工業大学の特任教授、金田寛(68)。
金田は今年8月から今月までの間、東京都内の風俗店従業員の女性(20代)に対し、「会いたい」などと数十回にわたりメールを送り、女性の自宅前で待ち伏せをして、つきまとった疑いが持たれている。
金田は去年6月に風俗店で女性と知り合い、繰り返し愛人関係を迫るなどしたため、店の出入りを禁止されていた。
金田は容疑を認め、「女性の姿を見たら懐かしくて後をつけてしまった」と供述している。
九州工業大学教授紹介。
【氏  名】金田 寛
【所  属】生命体工学研究科生体機能応用工学専攻 特任教授
【専門分野】パワー半導体用基板品質評価
半導体結晶中の不純物と欠陥の評価と制御
【研究内容】半導体結晶中の不純物や原子スケール欠陥に関する物性科学の手法を基本として、シリコンを主とする次世代パワー半導体基板の品質評価、ならびに品質改善に関する革新的技術開発を展開する.最近は、デュアルレーザビームによるパワー用半導体ウェーハのバルクキャリア寿命評価技術の開発に取り組んでいます。
教師・警察官・テレビプロデューサーの性犯罪に並んで。
大学教授にはアカデミックハラスメントがある。
男性教授が「単位を取得させる見返りに」と研究室で女子大生にわいせつ行為に及ぶ性犯罪は有る。
文系に比べ理系は学生時代から忙しい。
講義の上に研究が重なり、休日・夏休み・春休み返上でチームの一員として研究に取り組む。
金田寛。
九州で教授をしながら、何故繰り返し東京の風俗店に通えたのか。
惚れこむ相手が女子大生ではいけなかったのか。
風俗店の女性にストーカーに堕ちるほど、ゾッコンに成ったのは何故か。
純粋に女性に惚れたのか。
「愛人契約に乗らない」女性に「プライドを傷つけられ」、恨みを抱いてストーキングしたのか。
「警察に相談したのにストーカー被害者が殺される」という事件が後を絶たない。
金田寛。
前科は無いのか。余罪は無いのか。
ストーカー規制法違反で逮捕するのも大事だが。
この際、警視庁は金田博を研究対象にして「ストーカーの心理・ストーカーの傾向と対策」を調べ尽くせばよい。
「学問一筋に真面目に取り組んできた男が初めて恋に落ちた」ストーリーに終わらせてはいけない。

店を出入り禁止になる・愛人契約を迫る・探偵を雇って住所を調べる「老いらくの恋」と呼ぶには一方的に攻めすぎている。
金田寛の女性に対する執着心が「どう産まれ・どう拗れたのか」調べて、今後のストーカー犯罪取り締まりに活かしてほしい。
ストーカー殺人を未然に防ぐ第一歩にして欲しい。
どうせ、ワイドショー・報道番組は「大学教授ともあろうものが」と上から目線のコメントで笑い者・晒し者にして終わる。
例えば「報道ステーション」。
大学教授を晒す前に、番組のチーフプロデューサーのセクハラを公式会見・公式謝罪せねばなるまい。

ヘッジファンド大暴落・日本株式市場のドラゴンキング

ヘッジファンド大暴落・日本株式市場のドラゴンキング
コモディティ商品とはFX・仮想通貨・ノックアウトオプション等の博打商品。
ヘッジファンドも博打を繰り返した挙句、成績がマイナス転落している。
世界にはヘッジファンドが2000社以上ある。
勝ち組はアメリカのパッシブ運用のビッグ3(ブラックロック・バンガード・ステートストリート)だけである。
ヘッジファンド全体は昨年から負け続けている。
ヘッジファンド全体の19年8月のパフォーマンスはマイナス0・45%。
ヘッジファンドは投資家に「自己責任」を強いる。
ヘッジファンドが勝ったら報酬は儲けの30%を獲る、ヘッジファンドが負けたら投資家の「自己責任」で責任は取らない。
ヘッジファンドにマイナス成績など許されない。
負け続けるヘッジファンドは投資家の解約が続出し、資金は流出し続ける。
今年に入ってから、ヘッジファンドの7兆円の資金を投資家が解約している。
現在のヘッジファンドの動き。
米中貿易戦争でトランプのツイートで値崩れする中国市場からは完全に撤退している。
日本は昨年から今年にかけて、売り越されている。
ヘッジファンドにとり、日本の企業は成長が見込めず、企業の株は旨味がない。
アベノミクス発動後、2013年はヘッジファンド全体の資金の10%が日本に投入されていた。
2017年末から2018年3月末にかけてレイダリオのブリッジウォーターアソシエーツに空売りを仕掛けられ、日本の個人投資家は大損し、株価も下落した。
他のヘッジファンドもレイダリオに従って行動を共にした。
今、日本はヘッジファンド全体の2%しか運用されていない。
ブレグジット・ドイツ銀行破綻・中東情勢。
地政学リスクを恐れて新興国からもヘッジファンドの資金は引き揚げられている。
黒田東彦のETF買いも1年6兆円までと上限がある。
今、日銀のスタンスは「危なくなったら買い支える」である。
個人投資家も高掴みを避け、底値で買おうとしている。
金融市場の5頭目のクジラ「コーポレートガバナンスコード自社株買い」がやっと発動しだした。
自社株が下落したら自社で買い増す。
日本国内で日経平均株価を、何とか支えている現状である。
「大きく上昇しないが、底値も堅い。」ように見えている。
ブラックスワンとは「あまりにも標準からかけ離れているため、人はその可能性をまともに問うこともしない」「そもそも予測不可能であり、いったん現れると全てを変えてしまう。」。
物理学に裏打ちされた金融市場の大暴落がブラックスワンである。
グローバル経済で、ブラックスワンはドラゴンキングへと成長している。
儲からないヘッジファンドが世界の金融市場でドラゴンキングの棲み処を探す。
アベノミクス相場にたどり着く。
ヘッジファンドも機関投資家も個人投資家も日本株式市場の暴落に賭けている。
ヘッジファンドは裁定取引を行う。
日経先物を空売りし、日経225を買う。
裁定売りである。
裁定売り残が9月に入って2兆円を突破した。
個人投資家は信用取引をレバレッジを効かせて行う。
信用売り残は1兆2900億円。
売り残が日本に溜まっている様に見える。
裁定取引も信用取引も、裁定解消・利益確定する必要がある。
借りた株を買い戻して返却する期限が決まっている。
皮肉なことに「みんなが暴落に賭けている時は暴落しない」過去の金融経済で「暴落でみんなが儲かった」という歴史は存在しない。
ドラゴンキングは日本の株式市場に身を潜めている。
ソフトバンク・みずほ銀行・三井住友銀行。
農林中央金庫・JAバンク。
ゆうちょ銀行・GPIF。
どこかが破綻するとドラゴンキングは姿を現す。
売り残が溜まったと、うかうかと日経平均株を吊り上げていると。
レイダリオ・ジョージソロスのような超攻撃的マネージャーのヘッジファンドに、また攻め込まれる。
地政学リスクも大渋滞している。
安倍晋三、今が株式市場から年金積立金を取り戻しておくチャンスである。
チャンスの女神には前髪しかない。

LCHクリアネット「デリバティブとCDS」

LCHクリアネットはロンドン証券取引所グループの子会社である。
今、世界には6京6000兆円のデリバティブが存在する。
リーマンショック時の10倍に相当する。
EU全体のデリバティブの取引を一手に仕切っているのがLCHクリアネットである。
1日110兆円のデリバティブがLCHクリアネットで清算される。
リーマンショック前夜、ウォール街はサブプライムローン・OCDで儲けていた。
サブプライムローンはメキシコからの移民に「アメリカンドリームを叶えましょう。マイホームを持ちましょう。」と口説いた低所得者向けに組まれたローンである。
ローンを組ませた権利からオプション取引で生み出されたのがOCD・サブプライムモーゲージ債権である。
投資銀行はムーディーズ・S&P格付け会社に命じてモーゲージ債権をトリプルAに格付けさせる。
モーゲージ債権がハイイールド債・ジャンク債・ゴミ債である。
サブプライム破綻で倒産する直前リーマンブラザーズもトリプルAの格付けだった。
「ローンとOCD」二つの人気商品でウォール街は潤っていた。
ゴールドマンサックス・JPモルガンチェース・メリルリンチ・バンクオブアメリカ・今は無きベアースターンズ・リーマンブラザーズそしてドイツ銀行が儲けていた。
そこに異を唱える相場師・アナリストが登場する。
マイケルバーリ・スティーブアイズマンである。
マイケルバーリは部屋に閉じこもってデリバティブの説明書を読み込み、どんな商品を買えば利益が出るかを見抜く努力の天才である。
スティーブアイズマンはウォール街が低所得者・個人投資家を食い物にしていることに怒りを抱くアナリストである。
二人は同時期にサブプライムモーゲージ債権が焦げ付くことを見抜いた。
マイケルバーリが産み出したのが破綻に賭ける保険商品・CDS(クレジットデフォルトスワップ)である。
AIGがCDSを売り出す。
マイケルバーリが購入したCDSの満期は2032年であった。
当時はサブプライムモーゲージ債権が破綻するなど誰も信じなかった。
そしてドイツ銀行のグレッグリップマンが登場する。
癖のあるキャラクターのリップマンは口は達者だった。
投資銀行にはOCDを大量に売りつけ、ヘッジファンドにはCDSを大量に売りつける。
怒りに燃えるスティーブアイズマンはCDSを大量に購入する。
他のヘッジファンドマネージャーもCDSを購入する。
OCD・CDS双方が大量に買われたことでサブプライム破綻は加速する。
ベアースターンズは破綻まで持たず倒産する。
リーマンブラザーズは破綻後に倒産する。
ウォール街・世界はリーマンショックを教訓としたか。
正反対の動きをした。
デリバティブはウォール街の物理学者・クオンツたちが儲かるように計算して造っている。
物理学は物がどのように動くかを予測するのが得意な学問である。
クオンツ達は先ずカジノで物理学を駆使して儲けようとし。
量子力学・相対性理論・ランダムウオーク理論・数理物理学・ブラックショールズ方程式・宇宙物理学を引っ提げて、金融市場に参加する。
デリバティブには信用取引・証拠金取引を利用してレバレッジを効かせて購入できるように創造する。
6京600兆円のデリバティブにどのようなレバレッジが組み込まれているか。
実は誰も把握していない。
現物は、わずかな金額の商品かもしれない。
世界の金融市場は信用経済と幻想とで出来上がっている。
今、世界で最もデリバティブを保有しているのはドイツ銀行である。
ドイツ最大の民間銀行が破綻寸前である。
ドイツ銀行は大量のCDSも保有している。
EU各国の銀行の破綻に賭けたCDSであり、ギリシャ・スペイン・イタリア等国家の破綻に賭けたCDSもある。
ブレグジットが失敗すればドイツ銀行がデリバティブとCDSとの同時破綻で爆発する。
ドイツ銀行が爆発すればEUが同時に爆発する。
EUが爆発すればドイツ・イギリスの貿易相手、中国も持たない。
大恐慌の恐れがある。
6京6000兆円デリバティブの破綻のダメージはリーマンショックの100倍とも推計される。
量は10倍だがダメージは100倍。
デリバティブの怖さである。
さて、ソフトバンクビジョンファンド。
本社はロンドンシティにある。
二日前孫正義はウィワークに更に1兆円融資すると発表した。
ウィワークは今年年初5兆円の価値を試算されていた。
今は8000億円の価値しかないと見られ上場も一旦停止している。
先日解任されたCEOの経営が杜撰すぎた。
8000億円の会社を2兆円で購入する。
孫正義の博打である。
ソフトバンクは日経225への寄与度が10%以上ある。
ブレグジットが失敗すればソフトバンクはみずほ銀行を道連れにし、日本の株価を大暴落させる。
あと5日、ブレグジットの成否が世界の経済に大きすぎる影響を与える。
日本のメディアはチュートリアル徳井の所得隠しの悪質さしか報じない。
長閑すぎる。

ビットコイン・米中情報戦争の道具

世界最大の交流サイト「フェイスブック」のトップ・ザッカーバーグ氏は、来年から発行予定だった独自の暗号資産「リブラ」の発行延期を容認する考えを表明した。
「アメリカの規制当局が承認するまで、世界のどこにおいても発行することはない」。
フェイスブックの最高経営責任者であるザッカーバーグ氏は、暗号資産「リブラ」をめぐる議会下院の公聴会で23日、こう表明した。
「リブラ」は来年発行される予定だった。
資金洗浄に悪用される可能性や金融システムの不安定化などの懸念が浮上。
先週、G20の財務相らによる会議も、発行を当面、認めない方針で一致した。
アメリカ・G20の規制によりストップをかけられた。
ザッカーバーグの延期宣言を待たずして、リブラ構想に参加していたアメリカの大手企業が続々と離脱した。
フェイスブックと言えどもアメリカ国家には勝てない。
そもそも仮想通貨・暗号資産など得体が知れず不気味である。
規制する国家が正しいと受け止めていた。
ザッカーバーグは公聴会の最後に。
「中国も近く、同様の仮想通貨の発行に踏み切ろうとしている」と捨て台詞を吐く。
「中国に出し抜かれても知らんぞ」という子供じみた恫喝に聞こえた。
期せずして。
「リブラ」発行への締め付けが強まるなか、技術競争で中国に遅れをとることへの危機感も示した発言へと変わる。
国営新華社通信の記事が、
習近平が24日に開かれた中国共産党の勉強会で、ビットコインの根幹技術「ブロックチェーン」に言及したことを伝える。
習近平は「ブロックチェーン標準化の研究に力を入れ、国際的な発言権とルール制定権を高めなければならない」と語ったという。
中国は2017年に国内でビットコインなど暗号資産の取引を禁じている。
ブロックチェーンについては積極的に活用する方針で、社会インフラへの活用などが進んでいる。
この流れで。
25日夜から26日にかけて、ビットコインが四割暴騰する。
80万円を切りかけていたビットコインが一晩で22万円上昇する。
100万円を突破している。
ブログの引っ越しにかまけてチャートグラフを見損なった。
投機市場に好感は持っていない。
最近の日経平均・ダウ平均のように少額ずつ変化するチャートは面白くない。
ダイナミックに値動きする瞬間を見物したい。
下がるべき株価や投機マネーが大きく下落・暴落する瞬間に立ち会いたい。
暗号資産などと名前を変えているが元々、仮想通貨・ビットコインはネット上の意味のない暗号に値段を付けた如何わしい代物である。
日本では若者がFX取引から仮想通貨・代替え通貨取引市場に参入し、ギャンブル依存症に漬けられている。
フェイスブックは独裁国家を連続して崩壊させた実績を持つ。
民衆がフェイスブックで繋がって独裁者に対峙した。
アラブの春である。
リブラが解禁されたらフェイスブック内で世界中の買い物流通市場を独占出来る。
1企業が力を持ちすぎるのを恐れてのリブラ封じであろう。
アメリカの情報機関・CIA・NSAがビットコインを生み出したという一説もある。
リブラの一件。
米中情報戦争の道具にされた感がある。
アメリカ・G20がダメと止めた途端、習近平の一言で「ビットコインの値段」が暴騰する。
ビットコイン投資家はチャートグラフの横のチャットで情報交換に余念がない。
1分ごとに会話が更新される。
「習近平がブロックチェーンの研究に取り組めば、一転してリブラも解禁されるかもしれない」。
仮想通貨・暗号資産の時代が来ると「時代を先取り」しているのかもしれない。
自分が賭けたカネが無駄ではなかったと思いたいのかもしれない。
冷静になろう。
220万が1年で30万になり、情報戦争の煽りで一晩で22万円暴騰する。
腐ったコインは、まともな投機対象ではない。
中国人は元々、投機が好きだ。
この30年で国家として右肩上がりに成長したと言い張っているが。
不動産・株式・債権・金製品バブルもはじけ続けている。
本当に成長しているか否かは共産党政府の情報コントロールの闇の中である。
中国が投機市場に乗り出してきた今が、コイン市場から撤退する潮時なのではないか。
仮想通貨市場・暗号資産市場・代替えコイン市場。
ろくなものではない。
大やけどする前に撤退するのが利口である。

霊感商法に加担する寺など宗教法人格はく奪で良い

16 2 20.
16日、
京都府警は、東京都文京区の通販会社「幸せ工房」元営業部長・長藤昌彦(33)、従業員・吉浦達也(31)・岡野遼(34)の3人を詐欺の疑いで逮捕した。
女性向け漫画雑誌にパワーストーンの販売広告を掲載し、
購入者に「除霊が必要」「悪霊に憑かれている」「水子の祟りがある」「水子の霊が憑いていて除霊しないと幸せになれない」など脅し、
祈祷料名目で現金を騙し取った悪質な詐欺。
祈祷料の振込先には実在する寺の口座が使用されている。
京都府警は、寺の関与の有無も調べている。
同社は2014年9月~昨年9月に約5500人から約2億5000万円を得ていた。
逮捕のきっかけは、京都、大阪両府の50~80歳代の女性3人に、
「水子の霊がついており、取り払わないと幸運になれない」などとうそを言い、祈とう料名目で26万~3万円の計約40万円を詐取した詐欺。
祈とうの契約解除はできないと虚偽の説明をするなど特定商取引法違反の疑いもある。
雑誌に掲載した広告は、「金運や恋愛運の向上」をうたったネックレスの販売。
1個1000円前後だが、あくまで釣りである。
購入者に、さらに「霊がついている」などと祈とうを持ちかけていた。
その際、長藤らは、山梨県上野原、茨城県北茨城両市にある寺の「東京道場」の僧侶を自称し、振込先に両寺名義の口座を紹介していた。
茨城県の寺名は「長照寺」。
テレビが欲しがるのは、インパクト狙いの映像である。
今回の逮捕劇でも、
京都府警の捜査官がベランダ側の窓ガラスをブロックで叩き割り、部屋に突入する場面のみを繰り返し、放映する。
突入の光景を見ていた市民が通報し、警視庁の警官がパトカーで現場に駆けつける姿を面白おかしく報じるニュアンスも悪意がある。
京都府警は二重の突入を行っている。
東京警視庁の管轄・縄張りへの突入。
自称・僧侶の犯罪者の部屋への突入。
「詐欺師・ペテン師は許さない」。
京都府警の純粋な正義感に拍手喝さいすべきである。
いつの間にやら、
霊感商法を開運詐欺などと言いかえ、「騙される者の自己責任だ」というキャンペーンが張られている。
テレビ局主導のキャンペーンである。
騙す方が圧倒的に悪い。
過去の心霊番組。
フジテレビ「ほんとにあった怖い話」「邪気・魔物・水子・生霊・動物霊・先祖霊あるか」の下ヨシ子。
TBS「世界の怖い夜」のフェイク動画ポンコツ解説の池田武央。
TBS「金スマ」の黙って座ればピタリと当てる木村藤子。
テレビ朝日「オーラの泉」麻原彰晃の跡継ぎ・江原啓之。
霊能者の迷信を配信し、騙す方に加担してきたのは、他ならぬテレビ局なのである。
テレビの心霊番組が無かったら、5500人もの被害者は出なかった。
良心の欠片でも残っているテレビ局があるなら、「心霊番組を放映した道義的責任を、どう捉えているか。」を報じてほしい。
霊感商法。
開運商法。
開運詐欺。
テレビ局がすべきことは、被害者の自己責任を追及する前に。
霊感商法のステルスマーケティング・宣伝・お知らせとなってしまった「心霊番組」を垂れ流してしまったことへの、反省・懺悔である。
むろんのこと、
霊感商法に加担した寺の名前など、遠慮なく報ずるべきだ。
加担した寺の本山。
文化庁。
文科省が責任を持って宗教法人格を、即座にはく奪すべきなのである。
付記。
下ヨシ子のマントラ。
「邪気・魔物・生き霊・他仏・動物霊・先祖霊あるか」だったな。
すべて、卑しい迷信のマントラである。
よって、順番に意味など無い。

岡本マサヨシ・江原啓之・麻原彰晃、影が重なる時。

岡本マサヨシ・江原啓之・麻原彰晃、影が重なる時。
ハルマゲドンは聖書に記述がある終末思想である。
全てのカルトは「ハルマゲドン」を利用する。
ハルマゲドンを核兵器による第3次世界大戦と曲解し、信者・メンバーに「教祖に頼らなければ、この世が滅びる。」と恫喝する。
予言が外れる時、
教祖は「私たちの祈りの力で破滅・滅亡を免れた。教祖に対する信仰を更に深めるように。」と、決まり文句で逃げる。
カルト教祖など、気楽な稼業である。
国会では、女子アナ崩れの丸川珠代が環境相である。
東日本被災地復興に、これほど頼りにならない環境省もいないだろう。
安倍晋三の任命責任は、相変わらず軽い。
さて。
麻原彰晃も「ハルマゲドン」を利用した破壊的カルトの教祖である。
「日出る国災い近し」「亡国日本の悲しみ」(オウム出版)。
著書の中で何度も「ハルマゲドン」に触れる。
阪神・淡路大震災の惨事も「教祖は予言した」と利用する。
「カルト」とは、教祖が欲望を満たすために創り上げた作品である。
テレビの心霊番組もテレビ霊能者を教祖に仕立てたカルト作品である。
テレビ局によるスピリチュアルブームの、ねつ造でテレビに出演し続けた霊能者が江原啓之である。
「前世占い・前世のカルマ・オーラ占い・カルマの法則」。
麻原彰晃がサティアンの内部で説法した、いかさま・インチキ・ペテン・詐欺を、テレビで垂れ流したのが江原啓之である。
高市早苗総務大臣は「政治的公平を守れない報道を繰り返すテレビ局は電波停止に処す」と当たり前の見解を述べる。
オウム教団の松本・東京地下鉄サリン事件の後、スピリチュアルブームを、ねつ造した時点で、テレビ局は電波停止処分にされて然るべきだった。
今また、岡本マサヨシというバカが出現する。
岡本マサヨシ公式サイトへようこそ!
このサイトは、誰もが産まれながらに抱えている、
バーストラウマ・インナーチャイルド・過去生トラウマを解消する秘術ヒーリング「心浄術」の創始者 岡本マサヨシのサイトです。
「人間関係を改善したい」「仕事・お金の流れを良くしたい」「うつを改善したい」「引き寄せ力をUPさせたい」「夢を叶えたい」「潜在能力を引き出したい」「ヒーラーとして活動したい」など、様々なお悩みを改善し、願いを叶えるサポートを致します。
ひとりでも多くの方に「心浄術ヒーリング」を体験していただき、
「本当の幸せ」に気が付いていただくこと。
それが岡本マサヨシの使命です。
とのこと。
「ほんとうの幸せに気づく」。
江原啓之・木村藤子・下ヨシ子。
テレビ霊能者の詐欺口上である。
霊能者に「幸せ」など語る資格は無い。
岡本マサヨシ。
このキワモノをFMヨコハマはパーソナリティに起用する。
ペテン師・岡本。
2016年2月22日。
震度8以上の大地震が発生する。
(マグニチュードは9までであり、震度は7までである。)。
震源地は愛知・和歌山・静岡・三重・香川・高知・加賀(佐賀の変換ミスであろう)。
地震後、5分で津波も来る。
関東にも大きな震度の地震が発生する。
「エネルギー的に嫌なものを感じる」との予言である。
馬鹿につける薬は無い。
今年も、
東日本大震災、被災地の復興が進まぬまま、
3月11日を迎えようとしている。
この時期に「大地震が来る」とは、何という不謹慎・人情の欠落・非常識の極まりなのか。
霊能者・ヒーラー・予言者・祈祷師など、全員、日本からたたき出して良い。
取り急ぎ、
「FMヨコハマ」の電波停止処分を進めてもらいたい。
不人情な人騒がせなヒーラーにパーソナリティーを務めさせたラジオ局に、「表現の自由」など無い。

ドイツ銀行・破綻寸前

シャドーバンキングとは、銀行の認可を貰えない金融業者。
ヘッジファンド・投資銀行・証券会社。
デリバティブ・金融派生商品。
本来値打ちの無いハイイールド債・ジャンク債・クズ債・ゴミ債をハイリターンを保障する債券であると詐欺・ペテンに掛けて高額で売買する金融詐欺を行う。
アメリカのサブプライムローン・サブプライムモーゲージ債の破たんが、シャドーバンキングの末路である。
サブプライムローンからサブプライムモーゲージ債(CDO)というジャンク債を創り出す。
オプション取引でローンを組ませた権利をモーゲージ債に変える。
ウォール街がアメリカの個人投資家たちをペテンに掛け、食い物にし、大損させた。
その挙句、
リーマンショックが起きた。
そして、世界中の金融市場が大混乱し、低迷期に突入した。
最も、低迷したのが日本である。
この顛末、もうすぐ公開される映画「マネーショート・華麗なる大逆転」で描かれる。
原作「世紀の空売り・世界経済の破綻に賭けた男たち」マイケルルイス。
ブラッドピットがプロデューサー・出演であり、
隻眼の相場師・マイケルバーリを「ダークナイト」クリスチャンベールが演じる。
ロビー活動でのカネの力でホワイトハウスを牛耳るウォール街の真実を映画化するハリウッドも捨てたもんじゃない。
さて、
クレジットデフォルトスワップ(CDS)とは債券の暴落に掛けられた保険である。
マイケルバーリが産み出した。
ニューヨークのドイツ銀行。
サブプライム破たんに備え、AIG等のCDSを大量に購入し、ヘッジファンド・投資銀行が大損する最中、勝ち組に回った。
ドイツ銀行のグレップリップマンは一方の投資家にCDOを売りつけ、他方のヘッジファンドマネージャー、スティーブアイズマン・マイケルバーリにCDSを売りさばいた。
悪魔のセールスマンである。
リップマンが同時にCDO・CDSを大量に売りさばいたことで、サブプライム破綻が早まり、ベアースターンズ・リーマンブラザーズは倒産する。
本国、ドイツ最大のドイツ銀行は、まるで駄目である。
2015年に67憶9400万ユーロの赤字になったと発表。
ドイツ銀行の株価は45ユーロから26ユーロに下落。
2年間で従業員8万人のうち、3万5千人をリストラすると発表。
3年前、総資産額世界第1位だったドイツ銀行が何故、駄目になったのか。
ドイツ銀行危機は、シャドーバンキングの崩壊による。
COCO債券・ハイブリッド債券など、デリバティブ・金融派生商品、ジャンク債・クズ債・ゴミ債を、
昨年末までに、54兆7000憶ユーロも抱えてしまった。
デリバティブの金額はその後も膨れ上がり、現在ドイツ銀行のCEOもデリバティブの保有量を把握出来ない。
サブプライム問題と全く同じ失敗をしでかしている。
ウォール街では、ヘッジファンド・証券会社に雇われなかった者が、格付け会社で働く。
格付け会社・スターダンドプアーズは、破たん寸前のリーマンブラザーズを「AA-」に格付けした。
ムーディーズ・S&P、格付け会社はヘッジファンドの言いなりである。
今回、ドイツ銀行は「BBB+」に二段階引き下げられる。
ドイツ銀行のデフォルト危機に掛けられたCDSの債務不履行確率は24、5%に跳ね上がっている。
さらに、ドイツ銀行。
イギリス・アメリカとのLIBOR取引での不正が発覚し、アメリカ法務省に21億ドルの罰金を支払わねばならない。
マネーロンダリングにも手を染めている。
ロシアからリトアニア・イタリアを経由したマネーをロンダリグしている。
もはや、
ドイツ銀行が健全な銀行であるとは認められいない。
二人のCEOが引責辞任している。
弱り目に祟り目で、
ドイツ銀行はメルケル首相から、フォルクスワーゲンの不正問題での損害賠償金1兆3千億を拠出するよう命じられている。
ドイツ最大の貿易相手国・中国も現在、シャドーバンキング崩壊中である。
米中貿易戦争も中国経済を弱らせる。
ドイツには中東・アフリカから偽装難民が押し寄せ、治安が悪化している。
ギリシャが破たんすれば、ドイツがギリシャに貸し出した資金が全て不良債権となる。
ドイツ銀行もドイツも八方ふさがりである。
ウォール街の猿まねをするのはリスクが高すぎる。
アベノミクス、即座に中止で良い。
イギリス政府・イギリス銀行に勝ったジョージソロス。
ソロスマネジメントファンドが現在、アジア・日本の株式市場を崩しにかかっている。
日本の株式市場も風前の灯なのである。
三十六計逃げるに如かず。
日本金融経済市場を閉鎖して、逃げるが勝ちである。
付記
9・11ニューヨーク同時多発テロの後、ニューヨーク証券取引所は10日間閉鎖された。
ドイツ銀行の破綻はEU全体総崩れの引き金となる。
EUが総崩れとなれば、世界経済が総崩れとなる。
リーマンショックどころの騒ぎではない。
安倍晋三が「アベノミクスは失敗政策でした」と辞任する。
安倍晋三、最後の政治責任として、金融鎖国すれば良い。
「世界恐慌に備えた東京証券取引所の閉鎖」を実施すればよい。

細木数子・教祖の野望

脱法ハーブが合法だった頃、脱法ハーブ販売店を取材・報道するテレビ番組に「ドラッグへの怒り」は無かった。
夕方の報道番組などで脱法ハーブは視聴率の獲れるコンテンツだった。
脱法ハーブ店に収財に行き、
「アロマとして香りを楽しむハーブです」という店主の能書きを垂れ流し、
店頭でハーブと一緒に陳列している吸引器をVTRに撮っていた。
テレビで脱法ハーブの存在を知り「やってみよう」と思い立つ若者は何百人・何千人いただろう。
その後、脱法ハーブを吸引しながら車を運転し、死亡事故を起こす事件がたて続いた。
司法が重い腰を上げ、「脱法ハーブ」を「危険ドラッグ」と言い換え、
取り締まりの対象とし、脱法ハーブ販売店は全て潰れた。
法律を変えて潰さねばならないもモノは世の中に一杯ある。
2月21日、東京都内で行われた勉強会で、細木数子(77)は、
「いま安岡正篤先生の菩提寺を京都・嵯峨野の一等地に建設中です。あと1年数カ月で完成。それが終わったら私は引退しようと思っています。」と語った。
菩提寺の費用は70億円。
工事現場の掲示板には、細木がオーナーを務めている会社のほかに、京都市にある宗教法人の寺の名前も明記されている。
細木数子は巨大寺院建築の前に、この宗教法人の寺も買収していた。
東大阪市在住の男性(87)が、
「ある人の紹介で、細木はわしのところに相談に来た。用件は寺を売って欲しいという話やった。
彼女が持っている以前は料亭だった建物で“取引”したんやけど、話がまとまったら、お金をポンと全額振り込んできたな。
値段は5千万円やった。細木にしたらどうってことないわな」と証言する。
この男性、いくつかの寺を所有しており、細木が買収した寺もそのうちの1つだった。
この男、「宗教法人格」をカネで売買するブローカーであろう。
細木が買収した寺の代表は60代後半の男性。
以前は滋賀県庁に勤めていた。
夫婦で細木数子に心酔しており、いまは細木の仕事を手伝っている。
自分の傀儡を代表に据え、寺を経営する。
霊感商法で墓石を押し売りした時、身に着けたノウハウを今に生かしている。
細木数子、したたかな強欲婆・女ヤクザである。
宗教法人を手に入れるメリット。
金儲けである。
宗教法人になることで、法人名義で土地や建物などの財産を取得できる、所有する土地建物に税金が課せられない、法人税率が低いなどのメリットを得られる。
また墓地の経営も単なる宗教団体には許されてないが、宗教法人ならば、都道府県知事の許可があればできるようになる。
多くの優遇措置を受けられるという宗教法人だが、設立のためには書類提出や厳しい審査が必要で時間もかかる。
細木数子がいまから宗教法人を設立しようとするのは難しい。
簡単に認証されない。
だから、
ブローカーから「単立の寺」を買った。
「単立の寺」とは本山を持たず独立している寺。
下ヨシ子の「六水院」と同じシロモノである。
一般的な寺は宗派や教義がある。
寺の住職になるときは本山から任免状をもらわなければいけない。
しかし。
「単立の寺」なら、誰が代表でも、どこからも文句は来ない。
「教義」も自分の好きなようにできる。
すなわち、
「六占星術」を教義とする寺が誕生する。
細木には3千人の“信者”がいる。
いまは、あくまで占い師とその信奉者にすぎない。
しかし宗教法人を手に入れることで、「細木教」を広めることも可能となる。
宗教法人買収、そして大寺院建設は、「真の教祖」になるためのステップである。
占い師が「教祖・救世主」とステップアップする。
偽薬売り・松本智津夫が「教祖・救世主」麻原彰晃へと変身するオウム教団と、どう違うのか。
テレビ局がねつ造したスピリチュアルブームのなれの果てが、細木数子「教祖誕生」である。
霊感商法で巻き上げたカネで菩提寺を建立されるのも安岡正篤の望むところではないだろう。
宗教法人格をカネで売買できるという現行法は間違っている。
霊感商法のペテン師・いかさま師が「教祖」となるなど外道である。
口先だけの占い師・霊能者がさらに富み、カネを巻き上げられる霊感商法の被害者は下流老人となる。
犯罪によるこのような高齢者の格差社会は社会悪である。
社会悪バッシング好きなマスメディアが騒がないのが不思議である。
例によってメディア業界人、金持ちには逆らわない。
おこぼれ頂戴に預かろうと虎視眈々としている。
「宗教法人格を売買出来る」という腐った現行法を即座に変更すべきなのである。
正当な後継者が無く、空き寺となる寺は即座に取りつぶし、空き寺となった寺の「宗教法人格」は失効・廃止で良い。
2024年問題は寺にも襲い掛かる。
後継者の居ない寺が「ブローカー」により反社会的勢力に売られる事件が続発するだろう。
法整備を急ぐ必要がある。
そのうえで、「宗教法人格のブローカー」など「闇ブローカー」として全員逮捕で良い。
「伝統教団」と「カルト・新興宗教」とを、ごちゃ混ぜにして「宗教」を論じる馬鹿が多い。
オウム教団騒動の頃から、既に、そうだった。
法律の整備を急いで、「宗教」を軽んずる風潮・世論を改善すべきなのである。

江原啓之とショーンK

精神科医の香山リカがBPOの番組倫理検証委員会の委員を退任する。
レイシストに対する怒りの表明らしいが、鬼の形相で中指を立てる写真を撮影されている。
精神科医として拙いであろうし、BPOの委員としては更に拙い。
アメリカ本国では言うまでもなく、日本でも「中指を立てる映像」は放送禁止である。
あえて、放送に用いようとすれば、モザイク処理する必要がある。
放送に堪えない行いをする精神科医が6年間、BPOの委員だった。
やはり、BPOには「番組向上・倫理審査」など、望むべくもない。
即刻、解体で良い。
さて、
テレビ業界。
いつの間に、報道番組がバラエティ番組より、格上になったのか。
視聴者に対して、
「バラエティ番組は下等な番組なので、嘘・ねつ造・ヤラセは頻発します。
報道番組は「権力の監視」を旨とする上等な番組なので、一切のペテンを排除します。」などという説明が在ったか。
テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーターを務めていたショーンKなる人物。
文春に「経歴詐称・架空のビジネスパートナーのねつ造」などをすっぱ抜かれて、番組を降板する。
キャスター古館伊知郎の謝罪時間は、スマップの謝罪よりも短かった。
「残念です・悔しいです」などの自己本位の言葉を繰り返し、「視聴者の皆様にはお詫び申し上げます」の実質の謝罪言葉は5秒である。
「古館キャスター、誠意って何かね。」
報道ステーションは「反権力・権力の監視」を旗印にしていた。
己の不祥事を5秒の謝罪で誤魔化す者が、何が「反権力・権力の監視」なのか。
テレビ朝日のコメンテーター選びは「ニュースステーション」の時から、成っていなかった。
朝日新聞出身のコメンテーターが「偉そうな上からコメント」を連発し、
最後には「バナナを使ってどうこうする」との破廉恥な下半身事件を起こして逃げるように辞めた。
テレビ朝日のコメンテーターの身体検査が成っていないのだ。
内閣閣僚が不祥事を起こした時、報道番組は「身体検査が成っていない」と総理の任命責任を問う。
他人の不祥事は鬼の首を獲ったように糾弾するが、自分の不祥事は「すっぱ抜いた文春が悪い」かのように5秒で済ませる。
この体質の報道番組には「権力の監視」など任せられない。
報道番組が「権力の監視をする」とは、「第四権力としての報道番組」であることの表明に他ならない。
立法府と対等な権力機構であらねばならない。
「立法府の批判はいくらでも繰り返す」が「自分の失策には責任をとらない」では筋が通らない。
「コメンテーターの任命責任」をきちんと果たしてもらいたい。
古館の謝罪では説明不足である。
3月11日には、1時間丸ごと「低放射線被ばくと甲状腺がんとの因果関係」を報じて見せるが、
古館の「今月でキャスター退任」在りきでの報道だろう。
退任前の最後の「打ち上げ花火」である。
後に、バラエティ番組に出演した古館は「報道ステーションでは一貫して脱原発に取り組んだ」という手柄話にする腹積もりだろう。
この計算高さが、古館伊知郎が嫌われる理由である。
さて、ショーンK。
逃げ足が速く、鮮やかな・見事な逃げっぷりである。
ほかに何かヤバい事情を抱えているのだろうか。
「自分のように経歴詐称する人間は報道番組にふさわしくない」とでも言いたいのであれば、
バラエティ番組など「ヤバい人間」だらけであり、
ヤバい人間は、報道番組には許されず、バラエティ番組には許されるなどという決まりは無い。
格安の値段で放送免許を取得し、
ただ同然の値段で公共の電波を使用している以上、
全てのテレビ番組は公共放送の性質を持つ。
公共放送である以上、テレビに出演させて良い者・悪い者を厳しく峻別してもらいたい。
テレビ局に、そんな姿勢は無い。
公器であるという自覚が欠落している。
日本テレビ。
何故、画面から消えていた江原啓之を復活させるのか。
テレビが心霊番組で霊感商法のステルスマーケティングを行う。
だから、霊感商法の被害者が急増する。
霊能者はテレビに出演させてはならない最下層の憑き物である。
日本テレビに江原啓之の信者がいるのは構わない。
プライベートで「霊能者信仰」を行って欲しい。
公共の電波を使用して「霊能者信仰」を拡散しないでもらいたい。
BPOは機能停止している。
各テレビ局が制作する番組に「自己責任」を持つしかない。
日本テレビには江原啓之の身体検査を勧める。
検査の結果、異常が発見されたならば、「ニュースゼロ」で発表してもらいたい。
霊感商法の霊能者は反社会的勢力である。