1093件の因果関係

19年、日本での死亡数。1年で138万人、1日あたり3700人が死亡している。年代別で見ると、30代7455人・40代21837人・50代46935人・60代121635人・70代281734人・80代501343人・90代362189人。

8月25日公表、ワクチン接種回数は122223024回となる。国民全体の2回接種者は42・6%となる。

死亡報告は、ファイザーワクチン1077人・モデルナワクチン16人、計1093人となる。厚労省の専門家部会の発表。ワクチンと死亡との因果関係が否定できないもの0件。ワクチンと死亡との因果関係が認められないもの5件。情報不足によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの986件。

年代別の死亡数。20代8人・30代8人・40代13人・50代36人・60代88人・70代246人・80代413人・90代241人・100代15人。

接種後、日数別の死亡数。当日63人・翌日196人・2日後125人・3日後98人・4日後72人・5日後54人・6日後47人・7~13日後184人・14~20日後97人・21~27日32人・28~34日後17人。死亡数割合で見ると、翌日に25・7%・6日後に65・0%・20日後に92・9%・34日後に97・7%の接種者が死亡している。

死因は、心不全・虚血性心疾患・肺炎・出血性脳卒中・大動脈疾患・虚血性脳卒中・老衰・敗血症・不整脈。

現在のデルタ株感染爆発は、厚労省医系技官・感染症研究所の「天下り確保の為の保健所温存」「感染症対策の要として機能の小さすぎる保健所を窓口とする」利権確保の為の付け焼き場の政策に在る。

保健所を窓口としたためにPCR検査・変異株のゲノム解析・病床の確保失敗・入院調整の失敗・宿泊療養施設の確保失敗・挙句の果ての自宅放置。「検査・隔離・治療」の徹底が何一つ進行していない。

「ワクチン接種と死亡とは因果関係が評価できない」と言い張るのが仕事になるならば、もっと楽な仕事が有る。

国産ワクチン・コロナ新薬の、承認のハードルを下げることである。

東大医科学研究所が、膵炎薬ナファモスタットが「ウィルス外膜と感染する細胞の細胞膜との融合を阻止することで、ウィルスの侵入過程を効率的に阻止する可能性が有る。」と同定した。ナファモスタットは、急性膵炎の治療薬として日本で開発され、国内で長年に渡って処方されてきた薬剤である。

塩野義製薬が開発したSー555739アサピプラント。アレルギー性鼻炎薬が、コロナ初期段階の治療薬としてアメリカ・ブラジル・アルゼンチンで重症化を抑止する飲み薬として、治験されている。人間は加齢に伴ってプロスタグランジンD2が増加する。増加すると免疫に影響してコロナ重症化の原因となる。アサピプラントはプロスタグランジンD2が、体内のDP1受容体に作用することをブロックする役割を果たす。

既存の薬で、コロナの重症化を防ぐ効果を持つ薬を、厚労省が緊急承認すれば良い。

菅義偉は、カシリビマブ・イムデビマブ抗体カクテル治療薬を確保したと恩着せがましい。阿保のトランプが治療に使用したセレブ薬である。薬科代は高額で確保した数量は極く少数である。特効薬をアメリカから極、僅か譲って貰うという乞食精神を捨て去ろう。

富山大学のスーパー中和抗体。ウィルスのスパイク蛋白が体内細胞のACE2受容体と結合するのを阻害する抗体である。カクテルしなくても単独で、アルファ株・ベータ株・カッパ株・デルタ株の感染を強力に阻害する、理想的なスーパー中和抗体である。

武田薬品がノババックスワクチンを原液から、国内生産している。ノババックスワクチンは組み換えタンパクワクチンである。旧来型のワクチンであり、若い世代の心筋炎の副作用リスクが低い。アメリカ・メキシコで3万人規模のフェーズ3の治験済みである。山口県光市で生産される。

田辺三菱製薬のVLPワクチン。連結子会社のカナダケベックのメディカゴ社が生産している。B型肝炎ワクチン・子宮頸がんワクチン・HPVウィルスワクチンに使用されてきた従来型ワクチンである。VLPワクチンは組み換えウィルス様粒子ワクチンである。ウィルスのゲノム情報を含まない外殻タンパク質を、植物で産生し、単離し、精製したワクチンである。抗原のタンパク質が接種され、ペプチドに分解されて、液性免疫を誘導する。

メルク社・オプティマスファーマ社のモルヌピラビル。中外製薬・ロシュ・アテナ社のAT527。モルヌピラビルは6月に日本で治験が始まっている。1日2回5日間、飲む経口薬。AT527も、1日2回5日間、飲む経口薬。モルヌピラビル・AT527ともに、ウィルス量を急速に減少させる効果を発揮する。

熊本大学が開発し、明治グループと共同研究している5つの中和抗体。5つ、それぞれに名前が付いている。6-74・3-5・8-92・10-121・9-105。最も強力な抗体は9-105である。英国株アルファ・ミンクで流行したミンククラスター5バリアント・南アフリカ株ベータ・ブラジル株ガンマ、それぞれを効率的に中和する効力を発揮した。

カナダのサノタイズ社が開発し、イスラエルで販売される点鼻薬ENOVID。薬局で買える。一酸化窒素を産生させる点鼻薬である。一酸化窒素がウィルスを排除し、ブロックに働く。1日5,6回。一度に2回スプレーを9日間行う。

乳児・子供の感染が増えている。パラリンピックに4万4千人の児童を学徒動員・見学させるなど、狂気の沙汰である。千葉市若葉区市立貝塚中学校の教員6人が集団感染する。内二人が生徒引率を担当していた。

患者を自宅放置する以上、家庭内感染は増え続ける。

厚労省はサボってばかりいないで、ワクチン・中和抗体・新薬・ウィルス増殖を抑える従来薬の緊急使用承認を続々と進めるべきである。

安倍晋三・菅義偉は感染症対策に無関心。厚労省は感染症対策に無為無策。政治と行政が、寄ってたかって国民を見殺しにし続ける国家は、世界広と言えども、日本くらいのものである。

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