親トランプという媚び諂い・メディアの病理

読売新聞。
【テヘラン=水野翔太、ワシントン=海谷道隆】イランがウクライナ旅客機の撃墜を認めたことを受け、首都テヘランなど各地で11日、反体制デモが起きた。
デモ隊の一部が、最高指導者ハメネイ師の退陣を要求する異例の事態となっている。
目撃者によると、テヘランでのデモは数百人から数千人が参加し、複数の大学前で行われた。
撃墜事件では、軍のミサイル誤射で多数の国民が死亡したにもかかわらず、イランは撃墜から3日間、事実を隠蔽(いんぺい)していた。
デモ隊は「ハメネイは人殺しだ。指導者ではない!」などと激しい批判を繰り返した。
ウクライナ外務省によると撃墜でイラン人82人が死亡した。
イランでは、反体制を訴えたり、最高指導者を批判したりすることはタブーだ。
英BBCによると、デモは12日も続いている模様だ。
撃墜を巡っては、革命防衛隊のハジザデ航空宇宙軍司令官が11日、記者会見で「ミサイルの発射は、現場の兵士の『まずい判断』だった」と述べ、組織の判断ではなかったことを強調した。
国民からは責任逃れとの批判も上がっている。
トランプ米大統領は11日のツイッターで、デモについて「私は就任時から、あなた方とともにある。我が政権は支持を続ける」と訴えた。
投稿はペルシャ語訳を添える異例の形を取り、連帯を印象づけている。
ロイター。
[ドバイ 12日 ロイター] – イラン指導部がウクライナ旅客機の撃墜を認めたことを受け、同国では12日、前日に続き各地で抗議デモが起きた。
イランは当初、撃墜を否定していた。
ツイッターに投稿された動画によると、首都テヘランにある大学の外で行われたデモでは、抗議グループが「(指導部は)敵は米国だと嘘をついている。敵はここにいる」と声を上げた。
別の大学の外で行われたデモや、テヘランのアザディ(自由)広場に向かってデモ行進するグループのほか、他の都市で行われたデモの様子なども投稿された。
一部の政府系メディアも大学でのデモを報じた。
テヘランの住民がロイターに語ったところによると、12日には警察が出動した。
ソーシャルメディアへの投稿や現地の報道によれば、自由広場のデモ隊の一部は当初、警官にもデモ参加を呼び掛けたが、その後、「独裁者(最高指導者ハメネイ師)とともに打倒を」などと当局者に怒りを向けた。
半国営のILNA通信によると、デモには最大3000人が参加し、警察が強制排除に乗り出した。
インターネット上に投稿された動画では、警棒や催涙ガスを使用する警察から逃げるデモ隊の様子がとらえられている。
イランのエテマド紙は12日付の紙面で「謝罪して辞任しろ」とする大見出しを掲げ、「国民の要求」として、対応を誤った責任者の辞任を求めた。
米国の制裁によって経済が打撃を受けるイランの指導部にとって、ウクライナ機撃墜を受けた抗議デモは新たな試練となる。
イランでは昨年11月、燃料価格引き上げをきっかけとした抗議デモが急速に政治化し、治安部隊との衝突で多数が死傷した。
トランプ米大統領は12日、ツイッターで「イランの指導部よ、デモ隊を殺すな」と警告。
「すでに数千人が死亡、もしくは収監されており、世界が見ている。より重要なことに、米国が見ている」とくぎを刺した。
こうした中、カナダではウクライナ機墜落の犠牲者の追悼式が12日に行われた。
トルドー首相は、犠牲者のために「正義と責任を追及する」と表明し、「答えが得られるまでやめない」と強調した。
BBC。
ジェレミー・ボウエン、BBC中東編集長、バグダッド。
過激派勢力「イスラム国(IS)」は、イラン革命防衛隊の精鋭コッズ部隊の司令官殺害を歓迎した。
カセム・ソレイマニ将軍が死亡したことについてISは、神がイスラム聖戦(ジハード)戦士を助けたのだと声明を出した。
ただし、実際に手を下したアメリカについて、ISは一言も触れなかった。
1月3日にバグダッドにいたソレイマニ将軍をドローン攻撃で殺害したのは、アメリカだったのだが。
ソレイマニ将軍を暗殺するというドナルド・トランプ米大統領の決定は、様々な連鎖反応を引き起こした。
そのひとつが、ジハードに対する未完の戦争への影響だった。
ほとんどただちに、米軍主導の国際有志連合はイラクで対IS作戦を中断した。
アメリカを初め各国軍は、自分たちは今となってはまず何より自衛しなくてはならないと宣言したのだ。
軍事的には、おそらくそれ以外どうしようもなかったのだろう。
バグダッド空港を出るソレイマニ将軍の車両が米軍ドローンに攻撃され、将軍を初めとしてイランとイラクの双方に犠牲者が出た。
イランと、イランがここイラクで支援する民兵組織は、復讐を誓っている。
つまり、イラクに駐留する米軍のほか、米軍に協力する西側同盟国の軍は、ただちに標的になるということだ。
これはISにとって大いに朗報で、自分たちのいわゆる「イスラム帝国」が倒された後の失地回復が、これで加速化するだろう。
さらに、イラク議会が駐留米軍の即時退去を求める決議を採択したことも、ISにとっては非常にありがたい展開だ。
ISはもう何年も、しぶとく永らえてきた。
そもそもが、イラクのアルカイダという前身組織が壊滅した後に、その残骸から再生した集団だ。
イラクとシリアにまたがる地域でISの支配を終わらせるには、2016年と2017年に大々的な軍事作戦を展開する必要があった。
多くのジハード戦士が死に、多くは収監された。
しかし、それでもISは死ななかった。
ISは今なお、なじみのイラクとシリアで活動している。
闇討ちを仕掛け、軍資金をゆすり取り、今なお多くの命を奪っている。
イラク国家は、効果的な精鋭軍と警察を備えている。
その訓練を担当したのは主にアメリカと、ISとの戦いに加わった欧州の同盟諸国だ。
ソレイマニ将軍の暗殺以降、米軍はイラクでの軍事作戦だけでなく、軍事教練も中止した。
デンマークとドイツも同様だ。
ドイツは自国軍の教官たちをイラクから引き上げ、ヨルダンやクウェートに移動させた。
イラクの対IS作戦で最も危険を冒しているのはイラク軍だ。
しかし、そのイラク軍が米軍に依存してきたのは訓練だけでなく、兵站(へいたん)面での支援もそうだった。
しかし、イラクに駐留する米軍は今や、基地にこもり息を潜めている。
IS戦闘員にとっては、ほかにもめでたいことがある。
トランプ氏がソレイマニ将軍を殺害したことで、ISは自分たちの敵が、別の敵を暗殺するという光景を与えられたのだ。
ISは2014年に攻勢に出て、イラク国内の広い地域を支配下に置いた。
その中にはイラクの第2都市モスルも含まれた。
イラクにおけるイスラム教シーア派の最高指導者アリ・アル・シスタニ師は、イスラム教スンニ派の過激主義勢力、つまり「イスラム国」に対して立ち上がって戦うよう布告した。
これを受けて、シーア派の若者が何千人と志願した。
その若者たちを訓練し、統制の取れた武装勢力への変身に大きな役割を果たしたのが、ソレイマニ将軍とコッズ部隊だった。
シーア派民兵組織は苛烈で、ISにとってはしばしば残酷きわまりない敵だった。
イランが支援する勢力は今では、「人民動員部隊」としてイラク軍に編入された。
民兵組織の中でも頭角を表した幹部は今では、イラク政界の有力者となった。
2014年以降の数年間、米軍とイラク民兵組織は共通の敵と戦っていた。
しかし、今となってはシーア派組織は確実に、そもそものルーツに立ち返っている。
2003年のイラク戦争後、米軍主導の占領軍に対して抵抗したのが、彼らの大元の存在理由だったのだから。
イラクの民兵組織はすでに多くの米兵を殺害した。
ソレイマニ将軍が提供した訓練と優れた武器が、その行動を助けている。
トランプ大統領がソレイマニ殺害を命じた理由の一端は、そこにあった。
トランプ氏が2018年に一方的にイランとの核合意を離脱してからというもの、アメリカとイランの関係は戦争の瀬戸際に向かってひたすら悪化を続けてきた。
ソレイマニ将軍が殺される前からすでに、シーア派武装勢力はアメリカ攻撃というそもそもに立ち返っていた。
12月末にはイラク北部の米軍基地を攻撃。
これで、アメリカの民間請負業者が1人死亡した。
これに対して米軍は空爆で応酬し、「カタイブ・ヒズボラ」と呼ばれる武装勢力の戦闘員が少なくとも25人死亡した。
この「カタイブ・ヒズボラ」の幹部アル・ムハンディス副司令官は1月3日、バグダッド空港でソレイマニ将軍を出迎えた。
そして、空港から同じ車に乗った2人は、米軍の攻撃で吹き飛ばされたのだ。
ISの週刊紙アル・ナバの社説で、ISはソレイマニとアル・ムハンディスが2人の「同盟国」の手にかかって死んだと書いた。
同盟国とはつまり、アメリカのことだ。
この社説は、ISの敵は敵同士の戦いに忙しく、エネルギーも軍備もそれにそがれているので、これは究極的には自分たちの利益になると書いた。
過去の例から言っても、ジハード過激主義者は何より、不安定、混沌(こんとん)とした状況、敵同士が仲間割れで弱体化した状況で、最も勢いづく。
そういうことは前にあったし、またそうなる可能性は大きい。
現代ビジネス。
年明け早々、世界中を騒がせた中東における米国とイランの対立は、両国政府が戦争回避の構えを見せたことで、軍事的衝突がエスカレートする事態は避けられた。
そんな中、日本の大手新聞やテレビの報道には首をかしげざるを得ないものも少なくなかった。
「どうして日本のメディアは、そろいもそろってイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を『英雄』とばかり報じるんですか?」。
東京の支局にいる、某米国メディアの外国人特派員は年始、こう言って動揺を隠さなかった。
米国とイランとの対立は、1月3日夜に米国がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことから始まった。
その日から、新聞各紙はソレイマニ氏を「『清貧の軍人』として市民からたたえられる」「国民的英雄」(いずれも朝日新聞、1月3日配信記事より)というトーンで報じた。
共通していたのは、「米国はこのような『英雄』を殺害するという暴挙に出た。これでイランの反米感情には歯止めが効かなくなり、『第三次世界大戦』に突入する」という、イラン政府の声明にもとづく論調だ。
こうした報道について、先の特派員がこう疑念を呈する。
「ソレイマニ氏は、確かにイランでは『国民的英雄』とされていたことは間違いありません。ただ、彼らに工作を仕掛けられる側、米国やイラク、シリアの反シーア派勢力などの側から見れば『悪魔』と恐れられていたことも事実です。
ソレイマニ氏についての日本メディアの報道は『カリスマ軍人』や『部下思いの人情派』といった、イラン側からの人物評に偏っていました。
しかし彼はヒズボラやフーシ派、ハマスといった、西側諸国ではテロ組織に指定されている勢力や過激派武装勢力の元締めでもあり、トランプ大統領が述べた『テロリストの指導者』という評価は別におかしなものではありません。
たとえ人間的魅力があっても、マフィアのトップを単純に『いい人』とは言えないのと同じです。
普通は、客観的報道を任じるのならば、彼がトップを務める組織がどのような活動をしていたのか、という部分も詳しく報じるべきでしょう。
そうした経緯を省いてしまうと、なぜ米国が大きなリスクを抱えてまで彼を殺害しなければならなかったのかがわからない。
革命防衛隊は、イラン政府軍とは別に国内外での防諜・工作活動にあたる最高指導者ハメネイ師直属の武装勢力です。
ソレイマニ氏は、イラン国外で親シーア派勢力を支援したり、破壊工作をしかけたりする『外征部隊』のトップでした。
彼はイラン核合意をめぐって米国が経済制裁をかけて以降、米国側へのテロ活動を中東全域で指揮していたとみられます。
昨年12月31日に発生したイラク・バクダッドの米国大使館襲撃事件もその一つです。
日本ではこうした背景の解説が、どの報道機関でも基本的に浅かったか、遅かった。
総じていえば、日本のメディアは明言こそしないものの『反米』バイアスに支配されていて、コメントを寄せる大学教員など専門家の多くも見方がナイーブだと感じました」。
今回、新聞のみならず、NHKなどテレビでも、上記のような似通った論調の報道が目立った。
その理由について、海外支局駐在経験のある全国紙記者はこう解説する。
「情けない話ですが、記者クラブメディアの仕事のやり方は、海外でも変わらないとしか言いようがありません。つまり現地にある日本の当局、大使館や外務省などの『お上』からもらった情報が正しく、現地の当局者や住民からの情報は『誤報のリスクがあり、信頼できない』という意識が抜けきらないのです。
今回の報道の内容が『ソレイマニはイランの英雄』というトーンで一致していたのも、駐在記者が日本人官僚から背景レクを受けたのが明らかで、そうでなければ米国側からみた分析も記事に盛り込まれたはずです。
日本のメディアの実態をいえば、海外特派員でも、現地の人脈をしっかり築いて取材するのはワシントンや北京などごく一部の支局を除いて少数です。外務省があれだけ予算と人員を配置しているにもかかわらず、米国のトランプ政権誕生を見抜けなかったのを覚えている方も多いと思いますが、新聞社やテレビ局も構造は全く一緒。日本人の海外駐在は大半が『ハクをつけるための旅行』になってしまっているのです」。
一方、イスラエルに特派員として駐在したことのあるベテラン通信社記者は、中東での日本メディアの取材の困難さについてこう振り返る。
「現地当局は基本的に日本に向けて情報発信するモチベーションが低く、取材に応じてくれる機会がなかなかありません。日本国内の中東問題に関する関心も低いため、普段は紙面上の扱いも小さくなる。石油問題に絡むところを日本の商社や大使館、外務省に取材するのが主な仕事になります。
中国、北朝鮮やイランなど、いわゆる自由主義陣営ではない国の支局の場合、現地情勢について体制に批判的な内容を書き続ければ、追放される恐れもある。海外メディアの記者はフリーランスが多くリスクをとる傾向がありますが、日本メディアは多くがサラリーマンですから、会社ごと追放されるリスクを冒してまでは取材できないのです」。
さらに今回、新聞やテレビなどの大メディアだけでなく、ツイッター上でも「自制の効かないトランプ大統領が衝動的に殺害指示を出した」という説と、「すべて計算尽くで攻撃した」という対照的なふたつの説が多く流れた。
これら二つの説、そしてソレイマニ氏の「英雄視」に共通するのは、「ある特定のキーマンの動向が国際情勢を左右する」という、特定個人に対する過大評価だ。
先ほどの米国メディア特派員のコメントにもあったように、近年イランやその周辺各国では米国に対する攻撃が増えていた経緯があるので、ソレイマニ氏殺害というような露骨な手段でなくとも、いずれ何らかの形で米国は報復攻撃に踏み切ったと考えられる。
一方、トランプ大統領が計算尽くで決断したという見方も実態とは異なる。
中東に詳しい防衛省関係者はこう解説する。
「ソレイマニ氏殺害の時点で中東の米国民への退避勧告が出ていなかったことから考えても、米軍など関係部署との総合調整が出来ていなかったのは間違いありません。もともと戦争を嫌うトランプ氏が何も考えずに殺害に踏み切ることは考えにくいですが、ある時点で急に実行を決めたのは確かでしょう。今回のような過激な手段は、中東専門家ならまず賛成しませんから、大統領のワンマンぶりが再確認されたとも言える。
さらに、今回の対立は結果的に大規模な軍事衝突には至りませんでしたが、それはあくまで幸運だった。ソレイマニ殺害という過激な手段を用いれば、彼を慕うイラクの民兵などが勝手に米国民を殺害する可能性も高まります。そうした偶発的リスクに加えて、両政府のコミニュケーションの掛け違いが起これば、より深刻な事態に至っていたかもしれない。
例えば今回、米国はイラクを通じて、駐留米軍基地へのミサイル攻撃の事前通告を受け、イランの『軍事衝突をエスカレートさせたくない』という意図を把握したと説明しています。しかし、イランがウクライナ国際航空機を『人為的ミス』で撃墜したことからもわかる通り、たとえ中央が自制しても、現場を完全に統率できるわけではない。もしこの飛行機にアメリカ人が1人でも乗っていたら、米国はさらなる武力行使に出ざるをえなくなったかもしれません。
ひとくちに『米国とイランの衝突』といっても、国家の意思決定プロセスというのは一枚岩ではありません。外交筋と軍、情報機関が得た情報が矛盾することも珍しくない。現に米軍のミリー統合参謀本部議長は『イランは米軍基地への攻撃で、米兵を殺害する意図があった』と、トランプ大統領とは異なる見解を示しています。『完全に正しい情報』をもとにすべての判断が下せるなら、そもそも戦争など起きないのです」。
もう読者の目はごまかせない。
今回の米国とイランの対立で明らかになったのは、海外報道における日本メディアの頼りなさはもとより、アクセスできる情報源や分析主体の多様化が爆発的に進んだことだ。
湾岸戦争、イラク戦争の時代なら、中東情勢を知るには新聞やテレビの情報に従うしかなかった。
しかし現在では、ツイッターで様々な立場の専門家の発言を直接知ることができ、英字メディアの記事にも簡単にアクセスできるようになった。
旧態依然の「中東の人々は反米」という固定観念に縛られた報道や、ニュースソースを日本の当局に頼り、役人のレクを垂れ流す安易な態度では、もはや読者の目をごまかすことはできないだろう。
「敵の敵は友」中東の身もふたもない諺である。
ソレイマニ司令官の暗殺はホワイトハウスの軍事部門の、ほぼ想定外の最悪の選択である。
アメリカの「計算された」攻撃などとは後付けである。
トランプの頭の中は「トランプファーストの為」の計算ずくである。
ただしアホだから計算しても正確・精密な答えは出せない。
司令官の亡骸がイラクからイランに帰った時、集まったイラン国民の群衆を見てメディアは「イランが一つになった」と震えていた。
イランからの反撃の弾道ミサイルがアメリカ兵士を傷つけなかったから武力衝突が回避されただけの結果論である。
アメリカ兵士を殺さずに誤ってウクライナの民間機を撃墜する。
乗客176人中、82人がイラン人だった。
トランプが引き金を引いた暗殺がイランでデモを起こしている。
棚ボタのデモに「就任時からあなた方とともにある。我が政権はあなた方を支持する。」とは説教強盗である。
ISは最悪のタイミングで復活している。
かつて最前線でISと戦ったクルド人は見捨てる、ソレイマニはドローンで爆殺する。
寝返り・裏切り・だまし討ちは弱者の戦法だろう。
「トランプファースト」は弱弱しい見苦しい卑怯な戦略に支えられている。
ホワイトハウスは世界で最悪の阿保が集まった伏魔殿に堕している。

“親トランプという媚び諂い・メディアの病理” への139件の返信

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