自衛隊は中東ではなく中国に向かえば良い

2月に入って、安倍晋三は「コロナウィルスの簡易検査キットの開発を指示しました」菅義偉は「湖北省のパスポート所有の8人を入国拒否しました」と小手先のアリバイ作りを証言する。
安倍政権には危機管理が脱落している。
横浜湾に帰国したクルーズ船の3500人を「船ごと2週間隔離するか、検疫して乗客を自宅に帰すか」の2択で悩んでいる。
先の武漢からの第1便帰国者にも検疫して「帰宅していいよ」という対応だった。
帰国者の方から「ホテルに宿泊したい」の希望が多く、宿泊者の中から検疫で発見出来なかった症状なしの陽性患者が二人でた。
日本は春節前から湖北省の旅行者は無条件に受け入れている。
安倍晋三は春節のインバウンド需要を欲しがって中国からの旅行者入国を制限しようとしなかった。
団体旅行を禁止したのは習近平である。
今また、安倍晋三は春節で帰国していた中国からの日本企業労働者を受け入れている。
安倍政権は水際対策に完全に失敗している。
未だに失敗し続けている。
コロナウィルス感染患者は日本に相当数、入国している。そして既に帰国している者も多い。
コロナウィルスは中国全土に拡散している。湖北省関係者のみ追い返す安倍政権の対応は無意味である。
今、安倍政権がすべきことは医療・治療体制の確立である。
日本人感染者が増加してきた時に、いたずらにパニックを煽らない対策である。
さて、武漢市を封鎖して新型コロナウィルスの本当の症状・感染力・危険性・致死性が隠蔽されている今、日本での治療・医療は何処まで的確に出来るだろう。
既にパニックは始まっている。
安倍晋三は日本でウィルス感染のブレイクアウト・パンデミックが生じたとき、最も頼りになる自衛隊を中東に派遣している。
安倍晋三には危機管理能力が欠落している。
今年に入って安倍晋三はオーストラリア・中東に空自・海自を派遣している。
自衛隊の海外派遣を常態化させ既成事実を積み上げようと画策している。
憲法9条に書き込まなくても国民は自衛隊員をリスペクトしている。
日本で大規模な自然災害が起きた時、被災地を慰問される陛下の姿と救助活動に励む自衛隊員の姿とに日本国民は安心させて貰える。
自衛隊が海外派遣されるのはオーストラリアの大火災のような災害局面に向かうのが望ましい。
国際平和・世界平和に貢献するのが自衛隊の仕事である。
戦略的に武漢市に航空自衛隊の航空機動衛生隊を派遣するのは如何か。
習近平が見捨てた武漢市民を救助する。
重篤患者を習近平が建てた新病院に搬送してやれば良い。
自衛隊が活動するたびに「軍国主義復活」と日本を誹謗中傷してきた中国を救援してやれば良い。
意趣返しではない。
自衛隊の真の姿を世界に発信する為である。
航空自衛隊の航空機動衛生隊が保有する航空機搭載型の機動医療ユニット。
もともとこの装備は、有事や災害時に傷病者を域外搬送するために開発されたものである。
航空自衛隊が保有する「C-2」、あるいは「C-130」輸送機へ搭載するユニット型コンテナ型となっており、1ユニットに最大3人を収容可能で、1機あたりC-130で1ユニット、C-2で2ユニットを搭載できる。
感染症を含め、重篤患者を迅速に航空搬送するための集中治療室としての機能を有している。いわば「空飛ぶ集中治療室」なのだ。
被災地での自衛隊の救助活動に「安心」出来る日本人の心情を世界に味わって貰えるだろう。
デイリー新潮。
尖閣諸島付近への中国船侵入に中東派遣と、日本の安全保障は難題続き。自衛隊の重要性が日々増す中、人手不足の深刻さが指摘されている。だからこそ言いたい。「給料上げてやれ!」。
現状を見渡すと、フォークシンガーの高田渡のように、「♪自衛隊に入りたい人はいませんか」と、皮肉を込めて歌っている場合ではないのである。
令和の時代に、自衛隊は人集めに四苦八苦している。
そんな折、昨年秋の臨時国会で自衛隊員の初任給引き上げが決まった。2~3年の任期制の自衛官候補生は月額8600円を増額し、14万2100円に、定年まで雇用の一般曹候補生は9300円増やし、17万9200円となるのだ。
ヒゲの隊長こと、佐藤正久参院議員は、
「自衛官候補生は募集する計画数に対し、7割程度の採用、海上自衛隊は特に不人気で6割に留まります。都道府県で採用される警察と違い、自衛隊は全国に異動するし、給料も警察より安いことがその理由です」。
2018年度の自衛官候補生は、計画数約9900人に対し、採用数は7千人程度。金沢工業大学教授で元海将の伊藤俊幸氏は、海自の不人気ぶりを嘆く。
「かつての船乗りは憧れの職業だったのですが、今は海に出ることがかえって不人気の理由になっています。海上では電波が届かないのでスマホがほぼ使えませんし、潜水艦では外部と連絡すらできません。スマホでSNSを使い、情報を得るのが当たり前となった現代、そういう状況下で勤務することは苦痛なのでしょう」。
現代特有の理由で避けられている自衛隊だが、我が国の周囲を見れば、そう安穏としていられないのも事実だ。例えば、尖閣諸島では昨年6月までに中国公船が64日連続で現れ、今年に入ってからも接続水域での航行が連日、確認されている。
民間の生命保険。
作家の楡周平氏は、
「昨年来、尖閣諸島では頻繁に中国船籍の船が現れています。今年は東京五輪が開かれることもあり、この状況はまだまだ続くでしょう」。
と、警鐘を鳴らす。また、国会でも海上自衛隊の中東派遣が審議され、野党が反発するも、部隊はすでに出発している。だからこそ、
「今回のことで自衛隊の初任給が上がっても依然として高額ではありませんし、今は学校を出ると魅力的な職場がたくさんあります。ゆえに、上意下達が激しい自衛隊を選ぶ人は少ないかもしれない。しかし、人材が必要な以上、激務に報いうる金額を出すべきではないでしょうか」(同)。
先の伊藤氏は、給料問題に加え、こう指摘する。
「自衛隊員は“事に臨んでは危険を顧みず”と宣誓します。つまり、いざとなれば命を捧げるという覚悟を持っているわけです。にもかかわらず、自衛隊員は民間の生命保険を自費で契約している。保険料くらいは自衛隊が負担したり、恩給制度を検討すべきです」。
国を守るにはそれ相応の待遇が必要だろう。
TBSニュース。
大規模な森林火災に見舞われているオーストラリアでは、現在、自衛隊の輸送機が物資や人の輸送を手伝っています。その輸送機に、日本メディアで初めてJNNのカメラが同行しました。
先月31日、日本の航空自衛隊が輸送することになったのはオーストラリア陸軍の予備役兵たち。被害が深刻なカンガルー島で支援を行っていたといいます。
「自衛隊の協力なしでは兵士などの輸送は難しかったと思うので、とても感謝しています」(オーストラリア陸軍予備役兵)。
「アリガトウ!」。
オーストラリアでは、去年9月に発生した火災がこれまでに日本の本州の半分に近い面積を焼き、コアラなど野生動物数百万匹が犠牲になっています。そんな中、自衛隊は先月16日から支援物資や消防士の輸送などを担い続けているのです。
この日は、予備役兵60人を空軍基地から1200キロ離れたタスマニア州に輸送しました。実は同じ日、首都キャンベラの南部で激しい森林火災が発生し、2003年以来となる非常事態宣言が発令。現場の近くを飛んでいたこの輸送機内にも緊迫した空気が漂いました。
「今後の活動内容については未定なところもありますが、オーストラリア側と引き続き調整を続けて、今のところは人員や物資の輸送を続けると認識しています」(航空自衛隊輸送機・有瀬拓人機長)。
オーストラリアでは今年に入りまとまった雨が降っていて、大都市に迫るような大きな火災は収まりつつあるといいます。しかし最高気温が40度を超える日も続いていて、収束にはまだ時間がかかりそうです。
乗り物ニュース。
政府は2020年1月31日(金)、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、自衛隊に対し災害派遣を命令、これを受け自衛隊は、防衛省がPFI契約(後述)を結んでいる民間船舶「はくおう」の活用を決めました。
「はくおう」は約1万7000総トンの貨客船で、部屋数は94室です。また「PFI」とは、公共サービスを提供するときに、民間の資産や資金、施設などを活用する「民間資金等活用事業」のことです。PFI契約を結んでいる場合、災害発生などの緊急事態の際に優先使用することができます。
今回の災害派遣命令は、中華人民共和国で新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している影響により帰国した邦人に対する救援活動の実施を目的としたもので、「はくおう」は帰国邦人の一時停留場所として用いられます。また、「はくおう」を含めた宿泊施設などにおける停留者の生活支援なども災害派遣命令に含まれています。
なお防衛省は今回の災害派遣命令の実施に関し、特に緊急を要し、都道府県知事などの要請を待ついとまがないと認められることから、自衛隊法第83条第2項ただし書きに規定されるものとしています。
今頃になって「簡易検査キットの開発を急ぎます」と言う安倍晋三。
防衛省がPFI契約(後述)を結んでいる民間船舶「はくおう」の自衛隊活用。
日本国民は、どちらに安心出来るだろう。

“自衛隊は中東ではなく中国に向かえば良い” への19件の返信

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