統一教会の洗脳・エセ保守ビジネス右翼は統一教会信者である

アオキ・角川書店に続きパーク24が、東京地検特捜部に家宅捜索される。駐車場会社のパーク24の社外取締役監査が、竹田恒和である。

竹田恒和は06年1月にパーク24の社外監査役に就任。12年に国際オリンピック委員会委員に成っている。16年パーク24の社外取締役と成り。19年7月に日本オリンピック委員会名誉委員と成る。

竹田恒和はJOC会長として、国際オリンピック委員会委員・国際陸上競技会会長のラミンディアクに「コンサルティング料」として、2億3000万円の賄賂を贈る。息子の、パパマッサダディアクのブラックタイディングス社というシンガポールのペーパーカンパニーを通じて、贈る。

この贈賄はフランス検察に捜査されている。フランス当局は「ブラックタイディングス社のマネーロンダリングとして」捜査している。パパマッサダディアクがフランスで贈賄用の腕時計を購入した際、ブラックタイディングス社から支払いがされていた。パパマッサダディアクは国際手配されている。セネガルが身柄引き渡しを拒んでいる。

フランス当局から遅れる事、3年。東京地検特捜部がパーク24の家宅捜索に入る。是非とも、竹田恒和逮捕まで、繋げて貰いたい。贈賄の控訴時効など関係ない。最悪、竹田恒和の身柄をフランス当局に突き出せば良い。

竹田恒和の息子が、旧皇族を名乗る竹田恒泰である。テレビで馬面の甲高い声で「東京五輪は開催すべきです」と叫んでいた。エセ保守ビジネス右翼の一角である。

父・息子ぐるみで「五輪利権」に絡んでいた形と成る。

「国際勝共連合」。統一教会の政治団体である。岸信介と文鮮明が創設し、初代会長は笹川良一である。

「国際勝共連合」のスローガン。「自主憲法の制定」「憲法9条改正・軍保有を明記する」「日教組による偏向教育反対」「行き過ぎた権利を抑圧し、義務を課す。」「家族条項を守る」「道徳教育の復活」「愛国心を養う」。

自民党の「憲法改正草案」そのものである。保守本流を名乗る自民党議員は「勝共連合」のスローガンを叫べば良い。保守本流の証であると認められる。統一教会のスローガンは、自民党議員のプロパガンダと成る。

韓国のサタン文鮮明は「韓国は昔、日本から奪われた。日本からは幾らでも、奪い返して構わない。」という復讐心・被害者意識が強い。「勝共連合のスローガン」は「戦略スローガン」である。

ロシア・中国の軍事侵略。文鮮明は極東有事の際には、最前線に日本を立たせる腹積もりであった。それが、証拠に文鮮明は「北の将軍様の誕生日に、プレゼントとして、現ナマを手渡している。」日本から霊感商法で巻き上げたカネで、将軍様の歓心を買い。北のミサイルが韓国に飛来しないよう手を回していた。

「勝共連合のスローガン」「自民党保守本流のプロパガンダ」を拍手喝采で迎えるのが、エセ保守ビジネス右翼の連中である。

竹田恒泰・百田直樹・門田隆将・櫻井よしこ・三浦瑠璃・橋下徹。時事問題をスローガン闘争にすり替える。「原発再稼働」「辺野古基地移転」「五輪万歳」「カジノ誘致」「LGBTQは病気」「選択制夫婦別姓反対」「新型コロナ楽観論」「安倍晋三万歳」「トランプ万歳」「国葬賛成」。

これに加えて、レイシズム「韓国敵視」。「LGBTは生産性が無い」。「安倍晋三を保守団結の会の永久顧問とする」。「日本核武装論」。「日米核兵器シェア論」。「自衛隊の国防軍化」。「男系男子の皇位継承」。などのプロパガンダ。

「国際勝共連合」のスローガンと対応している。「国際勝共連合」のスローガンと相関関係にある。

スローガン闘争など、単純で退屈である。同じ言い分の仲間と徒党を組み。主張が敵対する相手を、「リベラル・サヨク・共産主義・アカ」だと非難する。

自分の頭で考えずに「勝共連合の戦略スローガン」に洗脳され、便乗して、相手を攻撃する。挙句の果てに「統一教会」を「思想信条の自由」「信教の自由」などと、庇い始める。

オウム教団の時は、腐れサヨクの宗教学者・島田博巳・中沢新一、思想家・吉本隆明などが、「ユニークな新興宗教が誕生した」「面白い教祖が出現した」「ディズニーランドの様に安全な宗教」「信教の自由」などと、破壊的カルトにお墨付きを与え。

テレビ番組では「麻原彰晃・ビートたけし対談」「とんねるずバラエティ番組に麻原彰晃出演」。とんねるずの番組は観客を動員し、観客全てオウム信者のサクラであった。麻原彰晃が、深みの無い世俗的な洒落を口にするたび、会場から「オー」という歓声が上がった。

オウム教団という破壊的カルトを育てたのは、腐れサヨクとテレビ局である。

今、サヨクと敵対すべき、エセ保守ビジネス右翼が「統一教会」という韓国の破壊的カルトを庇っている。

エセ保守ビジネス右翼が「憲法改正の白馬の騎士」と崇めてきた安倍晋三が「統一教会の守護神・統一教会の御庭番・統一教会の広告塔」に利用されてきたことを、覆い隠したい一心なのだろう。

韓国では既に、「安倍晋三の国葬」を韓鶴子導師で済ませている。

日本で国葬にされる安倍晋三は、統一教会の家族だったという「統一教会葬」である。

統一教会の言う家族とは。文鮮明・韓鶴子が全人類の「真の父母である」という原理公論に基づく。

このまま、日本が「安倍晋三国葬」を挙行すれば。「統一教会を日本の公安警察から護り、宙天平和連合UPFに韓鶴子を賛美するビデオメッセージを贈った」安倍晋三を、統一教会は「日本で国葬で弔われるほど、偉大な政治家だった。」という戦略スローガン・プロパガンダに利用する。

オウム教団騒動の際、世間知の高い大人は教団関連者を「胡散臭い連中である」と喝破し、洞察していた。むしろ、世の中を知らないエリート学生が、入信し、洗脳され。麻原彰晃の使い捨ての駒にされた。

無知な学生の「自己責任」だと、断罪出来るのか。

今また、エセ保守ビジネス右翼が、「信教の自由」と庇っている統一教会の霊感商法。騙された信者の「自己責任」で済ませらるのか。

反カルト法の制定に時間が掛かるのならば。破防法で統一教会を解散させるべきである。文句を言う連中は、韓国に叩き返せば良い。少なくとも、宗教法人格を剥奪し、税制優遇の特権を奪い返すべきである。

エセ保守ビジネス右翼の連中ならば、こう言って然るべきである。

安倍晋三の国葬よりも、統一教会の壊滅の方が優先されるべき政治課題である。

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