第一三共メッセンジャーRNAワクチンで国際貢献出来る

昨年、日銀は、PM2時30分にETF・リートの買い入れに動いた。日経株価の下落した日に、買い増しし、下落幅を抑える。この方法で官製バブルは吊り上がってきた。

日経株価が二日連続下落し、1177円の続落となる。21日、日銀が701億円分ETFを買い入れる。

今日、日経株価は2時10分時点で、580円上昇となる。

以前、ウォール街の投資銀行・ヘッジファンドが、FRBに対して、「政策催促相場で、株を売り払い、株価を下げて、金利の値下げを要求する。要求が通れば、政策満足相場で、株価が上昇する。」強請・たかりを働いてきた。

今、海外のハゲタカどもが、日銀に、政策催促相場で、強請・たかりを働いている。

アベノミクスの成れの果てである。

世界で承認されているワクチンは、ファイザービオンティックmRNAワクチン・モデルナmRNAワクチン・アストラゼネカオックスフォード大学ウィルスベクターワクチン・ガマレヤ研究所ウィルスベクターワクチン・バーラトバイオティック不活化ワクチン・シノファーム不活化ワクチン・シノバック不活化ワクチン・ジョンソン&ジョンソンウィルスベクターワクチンである。

国産ワクチン。臨床試験フェーズ2/3に大阪大学アンジェスワクチン。フェーズ1/2に塩野義製薬ワクチン。前臨床にKMバイオロジクス・第一三共・IDファーマのワクチンがある。

大阪のアンジェスワクチンはDNAワクチン。東京の塩野義ワクチンは遺伝子組み換えタンパク質ワクチン。熊本のKMバイオロジクスワクチンは不活化ワクチン。東京の第一三共はmRNAワクチン。茨城つくば市のIDファーマはウィルスベクターワクチン。

「サイエンス」ホームページ。

ワクチン誘発性免疫性血小板減少症VITT。ワクチンと血小板第4因子が複合体を造る。それに対する抗体が出来る。自己抗体である。抗体が血小板を活性化させることで血が固まり易くなる。血栓が出来る。血小板が減少する。

通常、血栓を起こさない稀な部位に起きる。脳の静脈。内臓の静脈。脳静脈祠血栓症で亡くなられた方もいる。

4月14日、ジョンソン&ジョンソンワクチンがアメリカで一時、使用中止となる。

血栓が生じるのは50歳より若い、若・中年。女性が多い。ドイツ・オーストリアの調査では11人中9人が女性。ノルウェーの調査では5人中4人が女性。

血栓の素因の無い、通常、健康な人に血栓が生じる。先天性の体質ではなく、ワクチンの接種により血栓が生じている。

アデノウィルスワクチンには、500憶くらいウィルスの粒子が入っている。中には壊れてDNAを放出する粒子が有る。DNAは、負マイナスに帯電している。血小板第四因子PF4は、正プラスに帯電している。だから結合し、複合体を造る可能性が高い。

ワクチン接種で免疫が活性化している時に、この複合体に対する抗体が出来て、血小板の活性化が起こる。

血小板第四因子に対する抗体は、健康な人も持っている。普段は末梢性免疫寛容という現象により抑えられている。ワクチン接種により、抗体が機能しない状況になっているものが、機能するようになり、血小板の活性化が起きる。

今、アストラゼネカ・ジョンソン&ジョンソンで考えられている対策は、ワクチンの容量を半分にし、壊れてDNAを放出するワクチン粒子の量を減らすという方策。

「ニューイングランドジャーナルオブメディシン」論文。

ワクチン誘発性免疫性血小板減少症による血栓は、ワクチン接種後、6日から24日後に起きる。23人中22人で血小板第四因子に対する抗体が陽性だった。血小板第4因子に対する抗体を調べれば、診断に役に立つ。

22人中13人が脳静脈洞血栓症。肝臓にある門脈という血管に詰まる門脈血栓症が2人。肺動脈という肺に行く血管が詰まる肺塞栓症が4人。太い静脈、足などの静脈(四肢や骨盤の深部静脈)が詰まる深部静脈血栓症が1人。7人が死亡している。

ワクチン誘発性免疫性血小板減少症は、ほとんど若く、一般的に健康な集団で発生する。自己免疫的なメカニズムで発生する。先天的な血液凝固症を持つ人に、生じる事は確認されていない。

血栓を発見するデータの異常は、Dダイマー(血の塊がたくさん出来て、それを溶かそうとする働き)に現れる。Dダイマーは正常値0-550。おしなべて数万以上に上昇する。Dダイマーの過剰な上昇は診断の目安となる。

治療薬は血栓を溶かす、アルガトロバン。免疫グロブリンを使用する。

各製薬会社のワクチンは、まぐれ当たりで、1年で完成した訳では無い。ジカ熱・デング熱・サーズ・マーズ・HIVウィルス・癌のワクチンを開発する為の、研究の積み重ねがあり。完成したワクチンである。

しかし、通常、7年から8年掛かる臨床試験・治験の期間が短すぎるのは、事実である。

現在の新型コロナウィルスのパンデミックを抑え込む為に、ワクチン接種が、ある意味、治験を兼ねて、実施されている。

アストラゼネカ・ジョンソン&ジョンソン。アデノウィルスベクターワクチン。100万人当たり1人の発症であっても、副反応の恐れがある場合。使用の一時中止は当然である。

中国のシノファーム・シノバックワクチンは、国内で臨床実験・治験が無いまま、ワクチン外交に利用されている。ワクチン外交が、他国での「臨床実験・治験」を兼ねている酷い話である。

株式市場にブタ積みする余計なカネが有るならば。第一三共に資金投入してメッセンジャーRNAワクチンを完成させればよい。

勿論、国内でも使用出来るし、ワクチン外交にも使用出来る。

ワクチンで国際貢献出来るのが、メイドインジャパンの医学力・科学力・技術力である。

“第一三共メッセンジャーRNAワクチンで国際貢献出来る” への49件の返信

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