桜を見る会「野党多弱」

グランプリファイナル女子フィギアを視る。
アメリカのテネルがエンリオモリコーネ「ニューシネマパラダイス」で演技する。
ジェリーゴールドスミス「ロシアハウス・カーチャのテーマ」で演技する選手は何時現れるのか。
昨年絶対女王の実力を発揮したザキトワが絶不調で在り、メドベージェワが過去の存在となる。
アレクサンドルトゥルソワ・アリョーナコストルナヤ・アンナシェルバコワのロシア三人娘が表彰台を独占する。
女子フィギアほど経験が生かされないスポーツは無い。
20歳前で身体が成長すると選手生命が絶たれる。
「華の命が短すぎる」。
「ロシアハウス・カーチャのテーマ」は短く儚い女子選手の絶頂期に相応しい名曲である。
逆に無駄に長い安倍政権。
「安倍一強」の理由は安倍晋三の「総理の器」などではない。
一重に野党・マスメディアが、だらしないから安倍晋三が延命する。
桜を見る会も「大山鳴動して鼠一匹」である。
今までの安倍政権の有権者買収・贈収賄・公文書の紛失・記録の廃棄、不正工作・嘘・偽りの集大成の疑獄事件である。
朝日新聞がリストラを開始する。
早期退職者の退職金が6000万円。
他の企業には、おいそれと準備出来ない金額である。
政権・権力に忖度して馴れ合いで仕事する、第四権力の腐敗を表す6000万円である。
デイリー新潮。
いまだ続く安倍総理主催の「桜を見る会」を巡るバカ騒ぎ。
ホテルニューオータニで行われた前夜祭の明細が存在しないことを野党は「あり得ない」と批判するが、ホテルと総理の関係を調べなおしたほうがいい。
何しろ両者は元々、ただならぬ関係にある。
騒動が収束しない一因には、「前夜祭」の問題がある。
東京・千代田区にあるホテルニューオータニで行われた今年4月の際には、後援会関係者ら約800人が参加。
1人5千円という会費が安すぎる点、そして安倍事務所職員がそれを集金したにもかかわらず、収支報告書に前夜祭に関する記載がない点を、野党は追及している。
実は、安倍総理とニューオータニには“奇縁”がある。
しかも、両者を結び付けていたのは、オカルトと表現するほかない、謎の団体だ。
ニューオータニの創業者の孫にあたる大谷和彦社長と安倍総理は、その団体の主宰者を通じた知り合いで、付き合いは古い。
そのため、桜を見る会の件で、前夜祭の明細書がないことをいくら野党が攻め立てようと、その調査にニューオータニが協力する可能性は限りなくゼロに近い。
今から遡ること14年の2005年4月9日、そのニューオータニで華燭の典がとり行われていた。
新郎は、先に触れた謎の団体「慧光(えこう)塾」代表の光永仁義氏の息子、新婦はマンションデベロッパー「穴吹工務店」の社長令嬢である。
媒酌の労をとったのは、当時、自民党幹事長代理だった安倍晋三夫妻だった。
慧光塾は経営コンサルティング会社の看板を掲げてはいたものの、その実態は奇怪な「お告げ」や「悪霊祓い」を行う団体。
本誌(「週刊新潮」)でも何度も取り上げたこの団体の代表である光永仁義に、いかにして安倍総理が帰依していったかについては後で詳述するとして、まずは慧光塾とニューオータニの関係に触れておきたい。
慧光塾の事務所はニューオータニのビジネスコートに置かれていたが、両者はもっと深いところで繋がっていた。
ニューオータニの大谷和彦社長と、彼の従兄弟でニューオータニの関連会社「テーオーシー」の社長などを務めている大谷卓男氏が光永仁義に心酔していたのである。
「2人が光永さんに心酔するようになったのは90年代半ば頃でした」。
と、振り返るのはニューオータニの元社員。
「慧光塾にはまってから、和彦さんはホテルのフロントに塩を盛ったり、ホテルを囲む道路に塩を撒いたりするようになりました。塩は大きなビニール袋に入れて、1回につき25キロくらいは撒いていたと思います。ある時、近くのボート屋さんが“塩水で魚が死んでしまう”と苦情を言いに来たことがありましたよ」。
その他にも、
「丸い5センチくらいのシールを、ホテルの庭園の出入り口などの目立たないところに貼っていた。また、光永さんから“名前に動物が入っている人間は良くない”と言われたらしい。社内には、名前に動物が入っているスタッフもいましたが、そういう人が重役や秘書室長といった、社長の近くで仕事をする役職につくことはありませんでした」。
光永仁義は息子の結婚式のわずか3カ月後に病気で急死。
登記簿を確認すると、慧光塾は08年に〈清算結了〉したとある。
しかし、それでニューオータニと光永氏サイドの関係が途切れてしまったわけではなく、光永氏の息子が代表取締役を務める会社の登記簿によると、本店は、先に触れたニューオータニの関連会社「テーオーシー」のビルに入っている。
一方、光永氏死後の安倍総理と光永氏サイドの関係については、15年に日刊ゲンダイが興味深い報道をしている。
安倍総理の資金管理団体「晋和会」の2010年分の収支報告書の「少額領収書」を開示請求したところ、「神立(かんだつ)の水」の代金、計3万1920円を事務所費に計上していたことが分かった、というのだ。
神立の水を販売しているのは、光永氏の息子が社長を務めている会社だ。
「神立の水は“若返りの水”と称して、光永氏が生きていた時から売られているものです。安倍総理はその効能を信用しきっていました」。
両者の繋がりを示すのは“神の水”だけではない。
光永氏の息子は09年、都内に料理に関するサロンをオープンさせている。
すると、それを昭恵夫人が自らのブログで紹介したのだ。
こうした点について光永氏の息子に聞くと、
「ブログで書けば親密な関係なんですか? 神立の水自体、3年前から販売はしておりません」。
多くは語らないものの、安倍総理サイドと交流があることは否定しないのだ。
慧光塾の光永仁義は安倍総理の父親の安倍晋太郎さんと同じ山口県の油谷出身。
光永仁義は元々実業家で、晋太郎さんのパーティー券を1千万円分購入したのが安倍家との縁の始まりでした」。
「光永氏はその後、事業に失敗して一文なしに。そこで、晋太郎さんの奥さんの洋子さんのツテを頼り、起業家たちに宗教的なアドバイスをしている女性に弟子入りした。その女性がやっていたのが“慧光塾”なのですが、いつの間にか光永氏が代表に収まっていた」。
彼がホテルニューオータニに事務所を置いていたことは先述したが、
「ニューオータニの大谷和彦社長もテーオーシーの大谷卓男社長も光永仁義に心酔しきっていた。和彦氏は“私はうつ病で人に会うのが難しかったが、光永さんに治してもらった”と言っていたし、卓男氏にいたっては“先生! 先生!”と呼んで、“先生のおかげで腰が痛いのが治った”と言っていましたよ」。
また、安倍晋太郎氏も光永氏の“治療”を受けた一人だという。
「がんで亡くなる前の年、病院を一時退院していた時期に光永氏は毎日、夜になると安倍家に赴いて、晋太郎さんの体に手をかざしていたそうです」。
晋太郎氏の死後、光永氏との関係は息子に受け継がれることになった。
そして、拉致問題に注力していた安倍総理は02年にニューオータニで開催された光永氏の「誕生会」で、
「(光永氏の)パワーで北朝鮮を負かしていただきたい」。と発言するほど心酔するに至るのだが、そのきっかけは「病」だったという。
「晋三さんが官房副長官になった頃だから2000年前後のことだと思います。元々彼は潰瘍性大腸炎という持病を抱えていましたが、それとは別の、命にかかわる大病を病院で宣告された。それを、“光永さんが治してくれた。こんなこと、本当にあるんだね”と言いだしたのです」。
「光永氏にも聞いてみたら、大病を宣告されて以降、毎日毎日晋三さんの元に通って手をかざし続けたと言う。で、半月ほど経った頃、晋三さんに“もう大丈夫”と伝え、別の病院でセカンドオピニオンを受けるよう勧めた。晋三さんが慶応大学病院で検査を受けたら、“どこも悪いところはない”と言われた、と。」。
俄かには信じがたいエピソードだが、この一件により、安倍総理は光永氏の「神の手」を信じ込み、公の場で「北朝鮮を負かして」などとマンガじみた発言をするようになったのだ。
「銀座とかで光永氏と飲んでいると、晋三さんから光永氏に“ちょっと体調が悪いんだけど、今から行ってもいいかな”と電話が入ることも何度かあった。関係性は光永氏のほうが完全に上で、“じゃあ2時間後にオータニに来て”などと言う。で、ニューオータニの光永氏の事務所で施術をするのです」。
光永仁義が主宰する慧光塾は安倍総理にとっての心の拠り所であり、「施術」を受けに通ったニューオータニは特別な場所だったに違いない。
桜を見る会を巡る騒動は、両者の「歴史」に新たな一ページが加わったに過ぎないのだ。
拝み屋のオカルティックな手かざしにハマる。
母親から「子ども手当」を貰い続けた鳩山由紀夫と、同レベルのウスラ馬鹿である。
デイリー新潮の記事は証言者がホテル関係者・総理関係者と匿名で在り、信ぴょう性が低い。
しかし、安倍晋三ならオカルトにハマるだろうと確信出来るリアリティがある。
「アベノミクスで景気は力強く回復しました」とマントラを唱え。
個人情報保護法・集団的自衛権・安保法案・入管法・日米FTA。
大切な法案を「自分の外遊」をタイムリミットにし、審議を尽くさず短期間で強行採決する。
独りよがりの国会運営は「国民の基本的人権を尊重しないオカルティストだから出来る技」なのだ。
週刊朝日。
「桜を見る会」前夜祭では、会費を相場の半額以下の1人5千円に設定し、多額の不足分を安倍事務所が補填した疑いが持たれているが、差額分の補填は後援者への寄付行為に当たり、公職選挙法に違反する可能性が濃厚だ。
これと同様の疑いが、安倍首相の最側近・萩生田光一文部科学相にもあることが本誌の調べでわかった。
公選法をめぐっては10月、菅原一秀・経済産業相と河井克行・法相が相次いで辞任する異例の事態に発展した。
萩生田氏の政治団体「はぎうだ光一後援会」(東京都八王子市)では毎年参加者を募って4月にグラウンドゴルフ大会、5月にフットサル大会を開催している。
両大会は毎年のように支出が収入を上回る“赤字イベント”として常態化しているのだ。
特に収支の差額が大きいのは、グラウンドゴルフ大会のほうだ。
グラウンドゴルフ大会の収支について、13年分の政治資金収支報告書から順に見ていくと、13年分は27万1千円の収入があった。
支出は会場の戸吹スポーツ公園の利用料2万5千円、弁当代17万2500円、参加賞代10万8千円などから、後援会スタッフの経費を差し引いた金額が36万7962円で、赤字額は「9万6962円」だ。
収入額を単純に500人で割ると“会費”は500円余り。
スポーツを楽しんだうえ、参加賞をもらい、総菜店のお弁当に豚汁など汁物も振る舞われたようだから、参加者にとっては結構なお得感があるだろう。
14年分は27万6500円の収入に対し、支出が39万5282円で「11万8782円」の赤字。
以降、15年分は「15万8561円」、16年分は「13万6813円」、17年分は「14万8621円」などと、それぞれ赤字を出している。
政治資金に詳しい上脇博之・神戸学院大学教授によれば、この赤字分が参加者に対する違法な寄付になるという。
「グラウンドゴルフ大会は毎年行われているわけですから、興行的に赤字になることはわかっているはずです。そうすると、たまたま天気が悪くて参加者が少なかったなどという言い訳が通らなくなります。赤字で有権者を接待する“常習犯”であり、そうして後援会の会員をつなぎ留めていると言えます」。
具体的には、政治団体「はぎうだ光一後援会」がスポーツイベントを主催していることから、公職の候補者の氏名等を冠した団体の寄付を禁じた「公選法第199条の3」に違反する可能性が高いという。
「はぎうだ光一グラウンドゴルフ交流大会」に参加したことがある地元のまとめ役の80代の男性の証言。
「萩生田さんの後援会の役員になっている人たちから2月くらいに参加者の募集の話があり、3月中には参加者をまとめ、4月に大会という感じです。参加費は500円で、私が集めて用紙にまとめて名前を記入し、提出しています」。
グラウンドゴルフは高齢者に人気のスポーツで、本格的なゴルフとは違い、公園などで手軽に楽しむことができる。
そのため、参加希望者は多いという。
「参加者は萩生田さんの選挙区の人ばかり。最初の2、3回目くらいまでは、豚汁やおにぎりなどの昼飯も出てました」(80代の男性)。
スコア上位者には賞品が出るという。
「10位くらいまでありますね。植木鉢の花やお米など、いろんなものが出てますよ。私も2位に入ってもらったことがあります。2~3年前までは安倍晋三首相の特別賞もありました。入賞しなくても、参加賞として去年も今年も、ゴミ袋が10枚程度入ったものをもらいました」(同)。
自民党の中堅の国会議員がこう指摘する。
「地元の有権者にお金、モノを渡したり、ごちそうしたりしたら公選法違反でお縄になりますよ。これは基本のき、どの国会議員でもわかっていること」。
本誌は、萩生田氏の事務所に、グラウンドゴルフ大会などの赤字補填分が公選法に違反する疑いがあることについて見解を求めた。
萩生田氏の事務所は、文書で次のように回答した。
<政治資金は法令に従い適正に処理し、その収支を報告している。ご質問の行事は当該政治団体の目的でもある懇親行事であり、参加者から相応の参加費を徴収し実施しているところであり、ご指摘は当たらない>。
食事や景品を振る舞われたとされる参加者は本誌の取材に対し、「追加費の請求はなかった」と答えている。
加計孝太郎との写真・加計学園職員との総理官邸での面談・身の丈発言・大学入試直前この時期の英語国語数学の記述式受験形式の変更。
萩生田光一。
全部合わせてアウトで良いだろう。
総理が総理なら、閣僚も閣僚なのだ。
安倍政権で閣僚の不祥事が続発し、解散総選挙が絶えなかったのは。
安倍晋三が腐っているからだ。
野党もマスメディアも何故、正面から闘わないのか。
ところでアンタッチャブルの漫才、滅茶苦茶滑ってたな。
キングコングの西野と梶原の息の合わなさ、特に西野の空回り。
アンタッチャブルは二人揃って、それぞれ空回りしていた。
二人のコンビネーションは10年前にキレている。
繋げる時間が必要なのだ。
フジテレビは何も分かっていない。
お笑い不況の時代にアンタッチャブルを復活させ、一発屋芸人に消費する積りか。
「お笑い愛」が無さすぎる。

“桜を見る会「野党多弱」” への63件の返信

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