憲法9条を書き換えたいのはホワイトハウスである

CPIが9・1%。インフレは加速している。月末のFOMC1・0%の利上げも有り得るな。

安倍晋三の為に、手を汚して栄転した男が、もう一人いた。現在、安倍晋三の銃撃事件で「警察としての責任を果たせなかった。長官として慙愧にたえない。責任は誠に重い。」と謝罪会見している、警察庁長官・中村挌である。

元TBSワシントン支局長・山口敬之が、伊藤詩織さんに薬を飲ませ、ホテルに連れ込み乱暴する。山口敬之は「総理」「暗闘」で安倍晋三を応援する。山口敬之には検察庁から逮捕状が出される。出版直後の山口敬之への逮捕状を握り潰したのが、警視庁刑事部長だった中村挌である。

山口敬之は、安倍晋三の死亡前に「安倍晋三が死亡した」とフェイスブックに書き込んだ罪で炎上中である。中村挌は警察庁長官として謝罪中。

麻原彰晃なら「悪いカルマの因果が巡っている」と説教するだろう。

満州アヘン人脈。電通社長・里見甫。日本財団・笹川良一。ロッキード事件・児玉誉士夫。安倍晋三祖父・岸信介。読売新聞社長・正力松太郎。

A級戦犯指定で、巣鴨プリズンに3年収監後、東条英機以下、7名が絞首刑に成った翌日。笹川良一・岸信介・児玉誉士夫は無罪釈放と成る。

GHQ・CIAとの取り引きが成立したのだろう。

アメリカの覇権主義に「アメリカは宗主国、同盟関係にある他国は属国。」という本音が在る。属国には、主要人物ストロングマンを配置し、属国をアメリカの意のままに操るという手法も確立している。

主要人物ストロングマンの資質は「アメリカに忠誠を誓っている」「アメリカの言い成りと成る」「属国の指導者と成り得るリーダーシップを保持している」。

日本のストロングマンは岸信介。中国のストロングマンは蒋介石。韓国のストロングマンは朴正煕・文鮮明。

岸信介が自民党を結党し、清和会派閥の領袖と成り、総理大臣に成るのも、全て、CIA・ホワイトハウスの掌の上の出来事である。だから、清和会所属の政治家は日本警察に逮捕されない。アメリカに護られている。

岸信介から「勝共連合・統一教会」を受け継ぎ、安倍晋太郎から「高額オーナー商法マルチ・ジャパンライフ」を受け継いだ3代目が、安倍晋三である。

現在、日本のストロングマンの正当な後継者を銃撃事件で喪い。ブリンケン国務長官が大急ぎで来日するのも、「日本の後継者をどうするのか」というホワイトハウスCIAの焦りの表れである。

阿保のトランプが「他国の戦争でアメリカの若者の血を流さない」と宣言し、アフガニスタンからアメリカ軍が撤退する。トランプの英断ではない。

昔、軍産複合体で、利益を上げる為に次々に戦争を開始するのがアメリカの流儀だった。朝鮮戦争・ベトナム戦争・湾岸戦争・イラク戦争。

「フセインが大量破壊兵器を隠している」とイラクに攻め込み、大量破壊兵器は無かった。

ブッシュ政権の頃から、アメリカの軍事政策は転換した。オフショアリバランス政策である。地域紛争は、その当事国の最前線に当る属国に担当させる。

安倍晋三政権で、「特定秘密保護法・入管法改正・集団的自衛権・戦闘機百機購入」。総理職を仮病で放り出した後も、「憲法改正・防衛費2倍・核シェアリング・日本核武装論」と騒ぎ続けるのも。ホワイトハウスCIAから「ストロングマンとして、主張しろ。」との指示が出たからである。

アメリカは半ば以上、本気で「中国が台湾に攻め込んだ時、中国と闘うのは日本である。アメリカは最前線から、一歩退き、軍事費用を節約する。」と計算している。

プーチンはアメリカの変節を「アメリカは孤立主義に陥った」と見抜き、「核攻撃も辞さず」と表明して、ウクライナに軍事侵略する。

共産主義を敵視し、東西冷戦を50年続け。テロリストとの闘いで、アフガニスタン・イラク・イスラム国ISと闘い続けたアメリカ。

覇権主義で世界の軍事バランスを一方的に壊し続けて来たアメリカが、厭戦気分で戦争放棄とは、余りに中途半端・無責任である。

アメリカが陥っているのは「孤立主義」ではない。条約・連盟・約束・手続き。これまでの積み重ねを一方的に放棄するのは、ファシストの遣り口である。

ヒロシマ・ナガサキに原爆投下したことを、どう言い逃れるのか。投下後に、アメリカの調査団は、原子爆弾の殺傷力を確認する調査記録映像撮影の為に来日している。「一億玉砕・生きて虜囚の辱めを受けず」日本人の目を覚ます為に、原爆投下が必要だった。

ならば、何故、今、日本核武装なのか。

沖縄に基地を配置し続け、思いやり予算を日本政府から過分に召し上げてきた歴史を、どう言い逃れるのか。普天間基地など、街の真ん中に世界一危険な軍事基地を配備し。選りによって、「未亡人製造機オスプレイ」を展開し、アメリカ本国では実行出来ないオスプレイ軍事演習を行う。

マッカーサーは、日本が創案した「大日本帝国憲法」の代理憲法を廃棄し、一方的に「平和憲法」を押し付ける。

全て吞み込んで、「日米同盟」第一と要求に従ってきた日本に。今度は、「自立しろ。自力で中国と闘える国と成れ。徴兵制を復活しろ。戦争に必要な軍用機・戦車・軍事ドローン・核兵器は、格安で売ってやる。」かよ。

覇権主義でありながら、世界にアメリカの「自由と民主主義」を押し付けてきた「世界の警察」から、「死の商人。ニヒリズムなファシズム国家」へと転落するのか。

アメリカには、日本から手を引く前に、ストロングマン岸信介とストロングマン文鮮明の握手で日本に成立させた「霊感商法統一教会・国際勝共連合」。解体させて日本から、韓国に叩き返して貰いたい。

統一教会は韓国では「軍事国家日本はサタンである。韓国男子は日本女性を孕ませて日本人の血を薄めねばならない。」など、言いたい放題である。

統一教会。二股膏薬の民度の低い霊感商法の商売人である。勝共連合では「自主憲法制定・憲法9条改正・軍事力の保持を明記する・共産党打倒・人権の過剰を抑制し義務を示す・愛国心教育・家族条項を守る」自民党憲法改正草案の様な発言を重ね。韓国では日本ヘイトスピーチに余念が無い。

日本のネトウヨの韓国版が統一教会なのである。

統一教会が日本で「軍事拡張」を叫ぶのは許せない。CIAホワイトハウスには責任持って、統一教会を韓国に叩き返して貰いたい。

「国益を守る」などと勇ましい姿勢が、格好良いとの勘違いが、プーチンの様なロシアの悪魔皇帝を増長させる。一方的な軍事侵略。力による現状変更。ウクライナがロシアの軍事攻撃に晒され続ける今。

日本の平和憲法が輝く。

欧米のゼレンスキー疲れで、ウクライナの惨状を世界が無視し・無感心に成りつつある今。

日本の平和憲法の精神が、世界に浸透することが必要なのである。

“憲法9条を書き換えたいのはホワイトハウスである” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。