山口達也の暴行・NHK「Rの法則」の沈黙

教師の過労死認定が63人と確認される。
たった63人のわけがない。
どの期間・どんな方法で・誰が調べた63人なのか。
強制わいせつが「魂の殺人」。
過労死ラインを超えた過酷労働は何を殺すのか。
女子高生のスカート内の盗撮・隠しカメラを使った女子更衣室の盗撮・少女買春。
まともな思考力・判断力を備えた成人男性がやることか。
ノイローゼ・自律神経失調症・心身症・うつ病、過労死ラインを超えた労働で人間がぶっ壊れた教師が罪を犯している。
スキャンダルマスコミはスクールセクハラの背景を取材・分析・推察・洞察しない。
馬鹿の一つ覚えで「聖職者のくせに恥ずかしいことだ」と断罪する。
韓国はサムスン・ヒュンダイ・ロッテなど財閥と政府が癒着して経済発展してきた。
財閥は家族が牛耳るファミリー企業である。
韓国の韓進グループ、大韓航空を擁する巨大財閥。
ナッツ姫・水かけ姫、姉妹のパワハラが先に問題となる。
母親のパワハラが姉妹の暴力に輪をかけて酷い。
作業現場で女性作業員を突き飛ばし、床の器物を蹴飛ばし、従業員の抱えた書類を奪い取り床に投げ捨てる。
始終、大声で怒鳴りながらのパワハラである。
パワハラは受け継がれる。
パワハラは国境を超える。
日本のパワハラ企業。
ジャニー喜多川・メリー喜多川・ジュリー藤島が牛耳るジャニーズ事務所を真っ先に想起する。
テレビ局の方からジャニーズ事務所、48・坂道グループ、吉本興業に出演依頼が絶えない。
ジャニーズ、48・坂道グループ、義務教育期間から少年・少女を芸能界に導き未成年の青春を搾取するブラック企業である。
吉本興業に至っては反社会的勢力である。
スキャンダルマスコミのゴシップジャーナリズム。
山口メンバーの「強制わいせつ」の事件を報じる際、「メリー喜多川というパワハラ婆が牛耳る事務所メンバーが起こした当然の事件である」という核心に触れない。
10日前、山口メンバーが無期限謹慎の処分で謝罪会見に臨んだ以降。
テレビのヒステリック報道は、いつもの如く、ひたすら過熱報道にひた走った。
そして、報道に中味が無かった。
ジャニーズ事務所には稲垣メンバー・草薙メンバーという先例がある。
稲垣吾郎。
職務質問中の婦人警官を車で跳ね飛ばし現場から逃走する犯罪者をメンバーと言い換えて職場復帰させる。
テレビがジャニーズ事務所にメディアコントロールされている。
山口メンバーという呼び名は「しばらく謹慎させ、ほとぼりが冷めたころ復帰」というジャニーズ事務所の工程表の第一歩だった。
全ての報道番組・ワイドショーがジャニーズ事務所に忖度しながら山口メンバーの罪を糾弾し続けた。
聖人君子のコメンテーター達が「女子高生にセクハラ行為を働くのは許せない」という基調だった。
それでありながら「酒が山口メンバーを狂わせた」と山口を擁護していた。
不愉快な狂乱報道だった。
マスゴミのバカ騒ぎがネットの愉快犯を煽った。
被害者の特定・被害者への誹謗中傷。
ジャニーズファンだけが書き込んだ行為ではない。
山口メンバーという耳障りな忖度に立腹した輩が被害者攻撃に加わっている。
マスゴミが被害者への攻撃を激化させた。
被害者攻撃が無期限謹慎から契約解除に罪一等重くさせた。
ジャニーズのダメージコントロールの大失敗である。
山口の謝罪会見で弁護士と山口本人の打ち合わせが時間足らずの不十分だった失敗。
報道番組・ワイドショーで「山口メンバー」と連呼させた失敗。
トキオ4人の記者会見が何のための会見だったのか分からない失敗。
飯島美智ならもっと上手にダメージコントロールできる。
山口メンバーの事件の本質は、焼酎一本飲んで酩酊状態となりながら自宅に番組共演した女子高生を呼びつけるというパワハラにある。
初犯ではないだろう。
各テレビ局が祭り騒ぎする中。
NHkだけは独自の動きをする。
NHk「Rの法則」の沈黙である。
山口メンバーと被害者を結び付けた番組である。
被害者の親は最初に「Rの法則」製作者に事件被害を相談している。
NHkの対応が冷たく、剣もほろろな態度だったため、翌日、警察に被害届が出された。
松岡昌弘は鬼の形相で泣きながら「刑事さん二人に任意同行を求められ事情聴取された後山口はどんなメンタルでテレビに出続けたのか。自分にはそのメンタルは無い。」と語る。
「Rの法則」は最も早く事件を知った。
知った上で何食わぬ顔で「Rの法則」の放送を続けた。
「Rの法則」の製作者は、どんなメンタルなのか。
しかも、山口メンバーの事件の第一報を報じたのはNHkである。
夕方の第一報だった。
当日まで「Rの法則」は放送予定だった。
事件の報道後、番組を差し替えた。
その後、今日に至るまで「Rの法則」からの公式コメントは無い。
昨日出された「Rの法則」は番組打ち切りですとの結果報告だけである。
このNHkの沈黙が最も無責任な卑怯な態度ではなかろうか。
何処が「皆様のNHk」なのか。
何処が「NHkの番組は受信料で制作しております」なのか。
何処が「公共放送」なのか。
被害者を誹謗中傷する暇があるならNHkを攻撃すべきだろう。
「Rの法則」制作サイドから納得できる説明があるまで、受信料は払わないくらい怒って良いだろう。
「敵はNHkにあり」である。
付記
NHKの上田良一会長(68)の定例会見が10日、東京・渋谷の同局で開かれた。

未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO元メンバーの山口達也(46)の事件を受け、Eテレの番組「Rの法則」の打ち切りが決まったことについて、同会長は「10代の中高生が興味を持っていることを追求する番組だっただけに、番組の司会者がこうした状況に至ったことは大変、遺憾と思っています。番組継続は難しいという結論になりました。ご理解いただきたいと思います」と答えた。

同席した番組担当者は「被害者の特定につながることにはお答えできないということ前提でお答えします。出演者については公序良俗に反する行為などしないよう契約を定めています。対応は番組としては適切に行ったと考えています」とした。

また、ジャニーズ事務所への損害賠償請求については「NHKの番組は受信料で成り立っている。そうしたことを含めて検討しているということです」とした。

さらに、同番組の関係者が山口に被害者女性の連絡先交換の窓口になったのではないかという一部報道については、「出演者同士の連絡先交換はしないようにということを徹底していました。今回、番組司会者の起こした一件を受けて、スタッフ、出演者など可能な限りの調査をしましたが、報道されるような事実はないという結論に至りました」とした。

山口が他の出演者にも同じような声かけをしていたのではないかという点についても「調査の限りでは、そうした事実は把握できませんでした」とした。

損害賠償請求がジャニーズ事務所か、山口個人あてになるのかについては、「そこを精査していくということです。まだ、現在進行形の番組作りをしていたので、動いていた番組への損害をどうした形で損害を考えるのか、今、検討しているところです」とした。

今回の番組中止については「打ち切りは妥当だ」「やめないで欲しかった」など、賛否という形を含め多くの視聴者からの声が届いたという。

NHK広報局は7日、「当番組の司会者として出演していた山口達也氏の事件を受け、NHKとして総合的に判断した結果、番組の継続は困難であるとの結論に至り、本日、『Rの法則』の製作・放送を終了することを決めました」と発表した。

「Rの法則」は11年3月に放送開始。中高生や10代、女子高生が興味ある話題について「R’s」というメンバーが街でリサーチしてトークする番組。事件発覚後から放送を休止していた。同番組の放送枠(月~木曜・後6時55分~)では当面、海外ドラマ「100 オトナになったらできないこと」の再放送を予定。その後の編成については、新たな番組が決まり次第、明らかにされる。

ジャニーズ事務所とNHk、どちらが勝っても面白い。
大喧嘩してほしい。

“山口達也の暴行・NHK「Rの法則」の沈黙” への33件の返信

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