下ヨシ子は統一教会の宣教師である

麻生太郎が「年金が増えたのは株で運用したからだ」と放言する。自民党が選挙に勝利した暁に、世界金融バブルが弾け。株価・債権が暴落する時、麻生太郎はどんな発言をするだろう。楽しみである。

菅義偉のバカ息子正剛が接待要因で勤務していた東北新社。株主の外国資本が20%を超えていた。BS放送の放映権停止の処分を下される。

同じく、フジテレビも20%を超えている。社会保障上、公共の電波を「タダ同然」で使用出来る民放放送が、外国資本に操られるのは危機管理上、大変、危険な状態である。

フジテレビ。韓国の大株主、ヒュンダイ・サムスンに並ぶ、統一教会の資本も注入されている。フジテレビが、心霊番組を止められず、下ヨシ子の「霊感商法の前口上」を囀らせるのは、統一教会の意向に沿っている。

「ほんとにあった怖い話」。児童劇団の子役に、下ヨシ子の「霊感商法の前口上」を聞かせるのは、「演出の範囲を逸脱した悪質なヤラセ」である。法令順守コンプライアンス違反。企業道徳ガバナンス違反。

「ほんとにあった怖い話」の心霊ドラマは、ドラマとして破綻している。心霊ドラマと言えども、怖い話は、因縁話がドラマの中で語られないと、首尾一貫しておらず、怖くない。

視聴者がドラマを視て、「なるほど」と頷けなければ、ドラマを怖がることは出来ない。

「ほんとにあった怖い話」の欠陥は、出来損ないのドラマに、下ヨシ子の出鱈目・口から出まかせの心霊研究解説を加えることで。増々、ドラマの首尾一貫性が崩壊し、怖さが欠落していく不首尾。番組制作者の、ルーティンワーク・手抜き・やっつけ仕事・突貫作業な姿勢に由来するポンコツぶりである。

統一教会に都合の良い、「霊感商法の前口上」だけが、記憶に残る洗脳番組である。

「あの霊は、元々、この会社で働いていた女性。イジメや愛情関係のもつれから亡くなり、会社への恨みで怨霊として現れた。会社を恨む怨霊である。女性の霊が強くなるので、更に会社内で良くない事が繰り返し起きる。心優しく優秀な人を辞めさせ、質の悪い人を残し、会社を倒産させようとしている。」。

「恨まれない様にする為には、良い人のフリをする。」。

「あの霊は、3時のヒロインゆめっちさんの、全く知らない人ではない。中学の頃の同級生で亡くなった方がいらっしゃいますか。誰か友達に聞いたら分かると思う。怖がらせに来たのではなく、忘れられたくないと友達に会いに来た。世の中に未練が凄い残っちゃってる。」。

「今後は会わない方が良い。未練を残した未成仏霊・成仏出来ていない霊と会うより、成仏した霊と会う方がお互いにプラス。」。

事故物件で何があったのか。「あの建物が出来る前から、この土地に棲みついている地縛霊。壁に現れた男と、正座して座っているお婆さんは親子。共にここに棲みついている。息子の方が先に死に、二人は誰にも供養されず、この土地に残ってしまっている。お婆ちゃんは、事故物件の住人を息子と勘違いしている。壁時計が落下したのは、亡くなった時間を示している。」。

「事故物件アパートの他の住人も霊体験をしている筈。」。

下ヨシ子発言。書き残しながら、馬鹿馬鹿しくなる。迷信に次ぐ迷信。下ヨシ子の心霊研究が百鬼夜行のオンパレードなのである。

下ヨシ子の心霊解説で、ドラマに筋が通り、「成程、これは怖い。」とは、ならない。

心霊ドラマで視聴者を愉しませたいならば。ドラマの中で、「会社に祟りを為す、怨霊の成り立ち。」「この世に未練を残す未成仏霊の性質」「誰にも供養されず、地縛霊となった親子の経緯。」「赤い服を着て部屋内を走る女。二人の子供の正体。」を描く必要が有る。

2時間で4っつのオムニバスドラマを放映する。一つのドラマに、CMが4っつも5つも流れ、話が寸断される。視聴者が集中して視るドラマとは成り得ないから、やっつけ作業のドラマ作りと成る。

その結果、印象に残るのは「同じアングル撮影の会社風景・学校風景のしつこさ。」「すぐそばに不気味現象が多発しつつあるのに、夜遅くまで学校・職場に居残るヒロインの阿保さ。事故物件の怪奇現象に悩まず、疲労・衰弱していかない主人公の鈍感さ。」「ヒロインの危機に現れ、危機から救う男子の、何処で何をしていたのか分からない不気味さ。」が際立つ。

神の視点を持つ下ヨシ子が、快刀乱麻で「会社を呪う怨霊・同級生の未成仏霊・事故物件に仇を為す地縛霊。」と、思い付きの、口から出まかせを喋る。

下ヨシ子の「口から出まかせ」が、統一教会の霊感商法の口上とピタリと重なる。「亡くなった家族が貴方を恨んでいる」「先祖の因縁が悪いから、貴方は不幸なのだ。」「先祖供養が出来ていないことが、貴方の苦しみの原因だ。」。

韓国のサタン文鮮明の統一教会。宣教師は全員、霊能者であり、出鱈目な因縁話をふっかけて、原価の安い印鑑・壺・多宝塔を繰り返し、売り付ける。

統一教会の被害裁判の被害額は、一人30億円に上るケースが稀ではない。破壊的カルト・オウム教団が信者を出家させて、全財産没収したように、統一教会も、被害者の全てをしゃぶり尽くす。

下ヨシ子も「先祖の因縁が悪い。守護霊を付け替える。」と霊感商法で被害者から780万円を騙し取り、民事裁判で負けている。

統一教会が株主として「日本人の頭を悪くする。騙されやすい日本人に洗脳する。」為に、フジテレビに心霊番組を続けさせる。

韓国は、エセ保守・ビジネス右翼の仮想敵国である。何故、エセ保守・ビジネス右翼が統一教会を黙って、のさばらせるのか。

統一教会が安倍晋三と繋がっているからである。靖国神社に参拝しない安倍晋三が、統一教会の集会には演説に顔を出す。

憲法改正光の騎士・安倍晋三が、手かざし浄霊の霊能者・光永仁義に心酔したり、統一教会に、のめり込んだりする。安倍晋三は、日本で最も、洗脳されている馬鹿である。

日本の安全保障は、「エセ保守・ビジネス右翼と、カルト教団・霊能者とが癒着している。」現状であり、大きな風邪穴が開いている。

風邪穴が拡大していくのを、指を咥えて、見ていて良いのか。

“下ヨシ子は統一教会の宣教師である” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です