ラブレター フロム ロシア

ファシストは市場経済が失速・衰退・破綻した後に現れる。あらゆる民主的合意を反故にして、経済を再建しようとする。ファシストは、話し合い・手続き・合意・約束・条約・国際法が大嫌いであり、無視しようとする。

今、プーチンがウクライナで行っている行為は、侵略戦争ではない。民族虐殺である。一方的に圧倒的な軍事力でウクライナ国民を大量殺戮している。

ウクライナのゼレンスキーは元コメディアン・俳優で政治家経験6か月の大統領である。就任後「ウクライナ国民にがっかりされない大統領になります」とスピーチしていた。

核兵器の使用も示唆するプーチンは正気を失っている様に見える。被害妄想に陥っており。同時に、被害者ヅラをしている。ゼレンスキーは、何処か嬉しげである。世界中のメディアが自分の一挙手一投足に注目している。役者冥利に尽きるのだろう。

ウクライナ国民の生命を護るのが最優先なのである。民間人に「命懸けで闘え」と命じる大統領など、下の下である。

国民が大量虐殺されているのに、「祖国を護る為に闘え」という鼓舞は、大東亜戦争時の大日本帝国から国民への命令に等しい。

「プーチンはウクライナ国民の抵抗に負けている」バイデンのスピーチも腹立たしい。プーチンの思う壺である。ロシアとウクライナは戦争など出来ていない。ロシアが一方的にウクライナ人を虐殺している。

アメリカ・EUの一歩も二歩も退いた立場から「ウクライナに資金・武器を供与する」という姿勢は、ウクライナ民間人をゲリラに仕立て上げ、命懸けの徹底抗戦を為さしめる非情・冷酷・残酷である。

元KGBの高官。プーチンの「冷酷・非情な姿勢」を、今、アメリカ・EUが見習っている。

ファシストが、破っている約束は、94年12月5日・ハンガリーブタペストでアメリカ・イギリス・ロシアが署名した欧州安全保障協力機構。ブタペスト覚書である。

当時、ウクライナは旧ソ連の一部であり、世界三位の核兵器備蓄国家であった。独立するならば、核不拡散条約の取り決めを建前に、核兵器をロシアに返却する。その見返りにウクライナの安全保障は、アメリカ・イギリス・ロシアが責任を持つ。との約束である。

ロシアが一方的に約束を破っている様に見える。が、アメリカ・イギリスも同時に、約束を破っている。

プーチンがファシストならば、ジョーバイデンもボリスジョンソンもファシストなのである。

プーチンのお家芸は暗殺である。元ロシア連邦保安庁幹部のリトビネンコ・政敵野党指導者ナワリヌイ。放射性物質ポロニウム210を使用し。リトビネンコは死亡。ナワリヌイは命を取り留める。プーチンは誰が暗殺したかを、はっきりと分かるように、暗殺する。

ファシストの思想は、家族主義である。プーチンにとってウクライナは家族・兄弟だという。弟のウクライナが西側の傀儡であるネオナチ・ゼレンスキーにより、EU・NATOに加盟する方向に動く。暴力を振るってでもウクライナを自分の元に留めおきたいとのDVが、今回の、ウクライナジェノサイドの一側面である。

ウクライナに軍事侵攻する前に、ゼレンスキー暗殺を選ばなかったのは、傀儡ゼレンスキーを利用して弟ウクライナを、ロシアから取り上げようとする西側諸国に対する「見せしめ」なのである。

プーチンは冷酷非情を失っている。プーチンの脳内では、ゼレンスキーはウクライナをEU・NATOに加盟させるネオナチであると認定している。

柔道を愛し。何かといえば、上半身裸と成り、乗馬・狙撃。川でのバタフライ。ハーレーダビッドソンを乗りこなす。マッチョで強い男なパフォーマンス、「国民に愛される強い大統領」を演じるポピュリズムが出来なくなった今。

20年、権力者の立場に居座りながら。強いソ連を取り戻せなかった「恨み骨髄」が。プーチンの西側諸国に対する被害者ヅラの心情なのであろう。

ゼレンスキーは「ウクライナが降伏したら、ロシアは次に、西側諸国に侵攻する。」と主張する。プーチンの頭の中で、西側諸国は敵であり、ウクライナは自分を裏切り、敵に寝返ろうとする弟なのである。

ブタベスト覚書の約束を果たして貰いたい。ウクライナを空にする。ウクライナ人を全て、国外に逃亡させる。生活保障はアメリカ・イギリスが責任を持つ。

祖国・領土よりも、生命を愛すべきだ。一方的な軍事力に、ささやかな抵抗などせずに、生命を護って貰いたい。

ファシストプーチンは国民が居なくなったウクライナ相手に、何をどう出来るだろう。

呆然とするファシストを世界中が、せせら笑ってやれば良い。

安倍晋三・橋下徹・百田尚樹・櫻井よしこ・門田隆将・高橋洋一。プーチンからラブレターを貰った日本のファシストである。

「日本もウクライナの様になる」「自国は自力で護らねばならない」「中国もロシアの様になる」「核シェアリングの議論が必要である」「日本核武装論」。

憲法9条は「戦争を始めたい日本の馬鹿な政治家」を縛る最高法規である。外国には威力を持たない。平和憲法を持つ日本は戦争が出来ない。だから、日米安全保障でアメリカから護って貰う。その為に、日米同盟の絆を深める方向で、日本とアメリカは、約束・合意・条約締結、民主的な手続きを繰り返し、重ねてきた。

気違いが核のボタンを握るというSFは、プーチンの前に、阿保のトランプが実演している。

安倍晋三は「ウラジミール・シンゾーと互いを呼び合おう」とプーチンに冷笑されながら、地元山口にプーチンを招き、仲良くしていた。

トランプとも、安倍晋三は「日米同盟の絆を深める為に」ゴルフしていた。

日本とアメリカが築き上げてきた民主的信頼関係を、ぶち壊す安倍晋三はファシストである。

気違いの友達は気違いなのである。

“ラブレター フロム ロシア” への1件の返信

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