ラストエンペラー習近平・救援国家で中国を分割統治する

時事通信。
【AFP=時事】中国中部・湖北(Hubei)省武漢(Wuhan)で先月、一つの病院で40人の医療従事者が患者から新型コロナウイルスに罹患(りかん)していたことが新たな調査で判明し、感染拡大の最前線で働く人々が直面するリスクが浮き彫りになった。
武漢大学(Wuhan University)中南医院(Zhongnan Hospital)の医師らが執筆し、7日に米国医師会雑誌(JAMA)に発表された論文によると、外科に入院していた新型コロナウイルスに感染していた患者1人から医療従事者10人に感染したとみられている。
患者1人から医療従事者10人に感染が拡大したと思われる今回のケースは、流行の第1段階は院内感染が起こりやすいという危険性を浮き彫りにしている。ただし、全体としては現在のところ、感染者1人から平均2.2人に感染が広がっているとみられている。
同論文によると、感染した医療従事者40人のうち31人が一般病棟、7人が救急診療部、2人が集中治療室(ICU)で働いていた。
さらに、新型コロナウイルス以外の原因で入院していた患者17人も新型ウイルスに感染。1月1日から28日までの間に計138人の患者が感染し、うち41%を院内感染を占めていた。
同論文が発表された数時間前には、中国で新型コロナウイルスの感染拡大に最初に警鐘を鳴らし、警察から処分を受けていた李文亮(Li Wenliang)医師が同ウイルスによって34歳で死亡したばかりだった。
李医師は、昨年12月に重症急性呼吸器症候群(SARS)を想起させる症状を示す患者がいることに気付き、新型ウイルスについて警鐘を鳴らした8人の医師のうちの一人。この行為によって警察から「デマを流した」として出頭を求められ、湖北省当局から訓戒処分を受け、その後、患者の治療に当たっている間に自らも新型コロナウイルスに感染した。
時事通信。
【AFP=時事】新型コロナウイルスに感染した患者に腹部症状と軟便の症状が見られたとする論文が米医学誌に発表され、科学者らが7日、下痢が同ウイルスの2次感染を引き起こしている可能性があると明らかにした。新型コロナウイルスの主な感染経路はせき・くしゃみなどによる飛沫(ひまつ)感染とみられているが、早期に症例を調査した研究者らは、呼吸器症状のある患者に重点を置き、消化管に異常のある患者を見落としていた可能性がある。
中国人研究者らが米国医師会雑誌(JAMA)に発表した論文によると、中国湖北(Hubei)省武漢(Wuhan)にある病院の患者138人のうち14人(10%)が、発熱や呼吸困難といった症状を示す1日または2日前に下痢や吐き気を訴えていたという。
英サウサンプトン大学(University of Southampton)のウィリアム・キービル教授(環境衛生)は英サイエンスメディアセンター(Science Media Centre)に対し、「2019-nCoV(新型コロナウイルス)は、尿にも排出される重症急性呼吸器症候群(SARS)のウイルスと同様、非定型の腹部症状のある患者の排せつ物で発見されており、このことは感染力の高いふん口感染(排せつ物を介した経口感染)を示唆している」と述べた。
新型ウイルスがSARSと同じコロナウイルスであることを考えれば、ふん口感染の可能性は科学者にとって全く驚くべきことではない。
2003年に香港の集合住宅アモイガーデン(Amoy Gardens)で数百人がSARSに感染した際は、ふん口感染が原因で、バスルームから汚染源を含んだ暖かい空気が上昇し、複数の住戸に汚染が広がったとされた。
しかし、米カリフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside)の生物工学者リャオ・ジアユー(Liao Jiayu)氏は、新型コロナウイルスが体外でどれだけ長く生存するのか、また影響を受ける温度範囲も分かっていないと指摘する。
カナダ・トロント大学(University of Toronto)のデービッド・フィスマン(David Fisman)教授(疫学)は、排せつ物を介した感染拡大はウイルスを封じ込める上で新たな課題となる恐れがあるものの、流行を「増幅」させがちな医療機関内の問題になる可能性があると述べた。
夕刊フジ。
中国で発生した新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。7日朝までに、中国本土での感染者は3万1161人、死者は636人となった。集団感染が確認されている大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から、新たに41人の陽性反応があり、日本国内で報告された感染者は86人に上った。中国国内では、湖北省武漢市をはじめ「封鎖都市」が激増している。少なくとも34都市との報道もあり、1億6000万人近くが、事実上の“幽閉状態”とみられる。「外出禁止」も含めると70都市以上との指摘もある。国内外では、初動対応に遅れた習近平国家主席率いる中国政府への不満が噴出し始めた。中国の国際的地位の低下も確実で、このまま新型肺炎の封じ込めに失敗すれば、共産党一党独裁体制が崩壊しかねないとの見方もある。
台湾紙「自由時報」(6日付)などによると、中国では現在、浙江省杭州や、河南省鄭州、江蘇省南京などで住民の移動を制限する「封鎖式管理」が実施されており、少なくとも34都市に上るという。
中国の各都市の正確な人口を把握するのは難しいが、メディアや金融機関の資料をもとに加算すると、計約1億5695万人(推計)となった。日本の総人口(約1億2600万人)より多い。中国の人口は約14億人(中国国家統計局調べ)だけに、約11%が封じ込められていることになる。
共産党独裁国家の情報発信や、「中国ベッタリ」と揶揄(やゆ)される世界保健機関(WHO)の見解はそのまま信用できないが、中国本土の感染者や死者は確実に増えているようだ。
実際の感染拡大をどう見るべきか。
数理モデルを活用して、感染症の予防に取り組む第一人者、北海道大学医学研究院(理論疫学)の西浦博教授は4日、都内で記者会見した。
西浦氏は「2月第1週までに、中国国内での感染者が10万人に達するのは間違いない」「(感染者が10万人規模となれば)死者数は数百人というレベルでは収まらなくなる」「この感染は5月ごろまでは続く」との推計と分析を発表した。
英国と米国の研究チームも先月末、2月4日までに武漢市だけで感染者が最大35万人になるとの研究結果を明らかにしている。
中国政府は現在、34もの都市を封鎖し、日本の人口より多い人々を閉じ込めている。今後、尋常ではない被害規模となる危険性がある。
このためか、米国やオーストラリア、ニュージーランドなどは、中国全土を訪問した外国人の入国を暫定的に禁止した。新型肺炎の感染拡大次第では、国際社会による「中国批判」が吹き荒れかねない。
国際政治学者の藤井厳喜氏は「初動対応の遅さや情報操作など、共産党独裁国家・中国の体質があらわになった。今後、世界に信用されず、やりたい放題が通じなくなるのは間違いない。世界第2位の経済大国といっても、資本主義社会の技術と資本を利用したまでだ。そんな国が、米国との貿易戦争に勝てるはずもない。いずれ中国経済は世界経済から『隔離』される。終わりの始まりだ」と語った。
■人民解放軍にまで感染広がれば…。
中国国内からも反旗を翻す動きが出た。
名門・清華大学の許章潤教授(停職処分中)が、習近平指導部の対応を厳しく非難する、以下のような文書をインターネット上に公開した。
「感染症を前に統治機能は働かず、製造大国と言いながらマスクの調達すら危うい」「彼ら(習指導部)は無数の生命がバタバタと倒れているときに、自らの功績をたたえている恥知らず」「人民はもう恐れない」。
政治体制の転換を訴える直言といえる。
中国事情に詳しい評論家の石平氏は、「武漢市当局はかなり前から、中央政府に新型肺炎の深刻さを報告していたが、何ら指示がなかったとされる。これが初動対応の遅れにつながった。次々と都市が封鎖され、機能不全に陥った地方の不満は高まっている。習氏の『個人崇拝』が崩れつつあるのは確かだ。今後、人民解放軍にまで感染が広がれば、中国全土で暴動が起きかねない。共産党体制が揺らぎ、天下大乱となる」と予測した。
日本は大丈夫なのか。
石平氏は「日本政府は即刻、中国にいる邦人全員に帰国勧告を出すべきだ。『都市封鎖』の広がりを受け、入国制限の対象を中国全土に広げなければならない。それこそ危機管理だ」と語っている。
産経新聞。
【ロサンゼルス=上塚真由】中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスが猛威を振るう中、米国ではインフルエンザが流行している。米疫病対策センター(CDC)は7日、最新の推計値を発表。2019~20年のシーズンで患者数は2200万人に上ったとし、さらに拡大する恐れが指摘されている。
CDCの推計値では、1日までの1週間で患者数は300万人増加し、昨年10月以降の累計で2200万人となった。インフルエンザのために21万人が入院し、死者数は1万2千人に達したとしている。今年は子供の症状が深刻化するケースが多く、すでに小児の死者数は78人となった。
米国ではインフルエンザが原因で毎年少なくとも1万2千人以上が死亡。とりわけ感染が深刻だった17~18年のシーズンには患者数は4500万人に上り、6万1千人が死亡した。インフルエンザ感染は例年10月ごろに始まり、5月ごろまで続く。米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)は、19~20年は過去10年で最悪規模になる可能性があると予測している。
毎日新聞。
奈良県は8日、新型コロナウイルスに感染した県内在住の60代男性バス運転手が全快し、県内の医療機関を退院したと発表した。「個人情報保護の観点から公表は差し控える」として、退院した日付や医療機関名などは明らかにしていない。
この運転手に関わった医療機関の従事者ら県内の濃厚接触者17人について、全員の健康観察が終了したことも明らかにした。感染した人はいなかった。県外の濃厚接触者5人のうち、感染が確定したバスガイド2人を除く3人の健康観察も終わり、感染していなかった。
共同通信。
大阪府の吉村洋文知事は5日の記者会見で、新型コロナウイルスに感染し大阪市内の医療機関に入院していた同市の女性ガイドが回復し、1日に退院したと明らかにした。5日午後の時点で、濃厚接触者に発熱などの症状が出たとの情報はないとした。
府によると、濃厚接触者はバスツアーに参加した中国人観光客など国外の35人と、医療従事者など日本国内の10人。10人については居住地の自治体から健康状態の報告を受けていた。2週間の健康観察は5日で終わる。
アメリカは中国から「コロナウィルス感染への対応が冷たすぎて各国に悪い印象を与える」と非難されてきた。
アメリカもインフルエンザで大変なのに、中国支援に重い腰を上げる。
大量の物資・医療品の支援と金銭の大型援助である。
習近平が主席の座に居座る以上、支援・救援物資は横領・横流しされる。
援助された金銭も習近平の懐に入るだろう。
中国当局の隠蔽が酷すぎる。
スーパースプレッダーは中国の病院に居た。
しかも医療従事者40名に感染させていた。
感染が確認されたのは先月の事である。
スーパースプレッダーが発症し、医療従事者に感染させるのは感染症医療現場で最悪のシナリオである。
先月の最悪の感染を習近平は隠蔽した。
「ヒトからヒトには感染しない」と言われたウィルスが「便からも2次感染する」と今、論文発表される。
こうなると中国が発表する患者数・死亡者数、全て信じられない数字となる。
患者数35万人が不思議でなくなる。
死亡者数も都市封鎖の鉄のベールで覆われ、把握出来ない。
中国の「検査も出来ない医療体制」の中、新型コロナ肺炎と診断されぬまま死亡する患者も相当数いるだろう。
全て習近平の隠蔽が招いた大惨事である。
他国からの援助も焼け石に水だろう。
死亡者の身の上を考えると、日本では助かる新型コロナ肺炎患者が、中国で死んでいくのは、やるせない。
亡くなった医師・李文亮氏の妻も現在発熱の症状が見られる。
いっそ、死に体の習近平に主席の座を降りてもらい。
腕に覚えのある国家が中国に乗り込んで救助した都市を植民地化したらどうか。
プーチンなど、そういう行為が好きそうだ。
イスラエルも狭い中東で喧嘩を売りまくらず中国の広い土地を獲得したらどうか。
アメリカもISと戦ったクルド人の国家を中国に建国してやれば良い。
既に中国はパンデミックである。
放っておけば中国人民は死んでいく。
中国人民の救援と有志国による緩やかな中国の分割統治。
やって出来ない話だろうか。

“ラストエンペラー習近平・救援国家で中国を分割統治する” への92件の返信

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