ボコハラムの子育て・サヨク文化人の子育て

泥沼の内線に明け暮れるアフリカでは、軍事勢力が村を襲い子供たちを拉致し、洗脳・訓練して兵士に仕立て上げる。
テロリストが少年兵を産み育成する。
10歳にも満たない少年を麻薬漬けにし、少女を性的な奴隷とする。
訓令の過程で、少年に自分の家族を殺させ、屈服・服従させ、後戻り出来なくさせる。
命令に従えば生きるチャンスを与えられ、従わなければ家族もろとも殺される。
過酷・凄惨な日々の中で、始めは強制された殺戮を、少年は当然の行為の様に行うように成長する。
国連児童基金(ユニセフ)は12日発表した報告書で、
イスラム過激派ボコ・ハラムが活動するナイジェリア、カメルーン、チャド、ニジェールの西アフリカ4カ国で、自爆攻撃を行う子供が急増し、
2014年に推定4人だったのが、15年は44人に上ったことを明らかにした。
14年から今年2月までに自爆した子供のうち、75%は女子だ。
ユニセフは、ナイジェリア北東部の学校で14年4月、女子生徒200人以上がボコ・ハラムに誘拐された事件から2年になるのを踏まえ、報告書をまとめた。
子供の自爆攻撃が最も多いのはカメルーンで、推定21件。
ナイジェリアでは17件に上ったとみられる。
「ユニセフ」が、しっかり対応しないからいけないというバッシングはあまりに的外れであり、バッシングする日本人はいない。
奈良県生駒市で2歳の長男を衣装ケースに閉じ込め死亡させたとして、11日、父親の会社員・井上祐介(39)が殺人容疑で逮捕された。
横80センチ、縦40センチ、深さ30センチのプラスチックケースに長男の幸也ちゃんと長女(3)を入れ、外からロックして放置していた。
20~30分後に長男の意識がなくなっているのに気付き110番したが、7時間後に死亡した。
「虐待の疑いがある」と奈良県に連絡があったが、サポートセンターは対処しなかった。
井上は「おととい10日(2016年4月)午後5時50分ごろ、子供がテレビをバンバン叩くのでしつけのためにケースに入れた。これまでも何度かやったことがある。殺すつもりはなかった」と供述している。
ケースには、まず幸也ちゃんを、次に長女を入れた。
2人とも身長90センチぐらいあり、折り重ねるように押し込まれていた。
密閉されケースの中で幼い子供が死亡するとは思わなかった。
母親は食事の支度をしていたが、「いつものことで気にしていなかった」という。
去年12月、「虐待の疑いがある」と奈良県に通報があり、生駒市から相談員が井上宅を訪問していた。
生駒市こどもサポートセンターの辻本多佳子所長は「最終的にこんな結果になってしまったことは本当に残念です」と話し、
「検証しなければいけない」と述べているが、「これをして大丈夫という、そういう答えがあるのなら本当に知りたい」とも訴える。
児童相談所の相談件数過去最多。1人100件以上に対応する現状。
事件を報じるテレビ。
司会者「去年の12月に、子供の泣き声がするという通報があったのに、こうなる前になんとか助ける手立てはなかったのでしょうか。」。
牧嶋博子(TBS解説室長)「すごく残念ですが、対応する児童相談所がいまパンク状態です。昨年度(2015年度)の相談件数は8万8931件で過去最多。職員1人当たりが抱えている件数は100件を超えているんです。早急に人員を増加する必要があると思いますね。」。
奈良県は第三者委員会を急ごしらえし、「生駒市こどもサポートセンターの対応が適切であったかを検証する」という。
愛知県豊明市の私立星城高校で、女子バスケットボール部の監督の女性講師が、部員の顔を殴るなど体罰を行っていた。
星城高校の女子バスケットボール部監督の40歳の女性講師は、コーチだった一昨年から、体育館や寮で部員の顔や胸を殴るなどの体罰や暴言を繰り返していた。
女性講師は生徒と保護者に対し、体罰を認め、謝罪した。
「長い間、体罰があった事実を学校が把握できなかった。管理監督の責任を感じている。深く反省している。」(星城高校 四方元副校長)
星城高校女子バスケットボール部は、2012年にインターハイに出場した強豪で、学校は、女性講師を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にし、部活動の指導も無期限停にした。
講師は大阪・桜宮高校のバスケットボール部キャプテン自殺事件から何も学んでない。
自ら学ばない者が、どうやって他人を指導出来るのか。
四方元副校長は大阪・桜宮高校のバスケットボール部キャプテンを自殺に追い込んだ体罰死事件をどう見ているのか。
「講師の懲戒処分」では軽すぎないか。
第三者委員会を造り、星城高校の講師への懲戒処分が適切であるかを検討してみるか。
「第三者委員会」など、まやかしである。
大津いじめ自殺でも、自殺の1年後、「いじめ自殺検討第三者委員会」を設置し、メンバーに尾木ママを参加させ、何一つ、社会に貢献する活動をさせなかった。
子供が死んだ後に、第三者委員会を立ち上げ、事件を検証する。
型にはまったアリバイ作りでしかない。
児童虐待の件数は年々増加する一方である。
児童相談所が人手不足で、急増する虐待親に対応しきれない事態は何年も前から指摘されている。
出生率が上がらなければ、社会保障制度が崩壊し、産業が空洞化し、日本が立ちいかなくなる。
日本の「少子高齢化社会」をどうするか。
少子化担当大臣ひとりの手腕で何とかなる問題ではない。
家庭の児童虐待、学校での体罰。
子育ての現場が暴力に塗れているのはどうしたことか。
ボコハラムも少年兵を「しつけ」ている、立派なテロリストに育成するために。
日本の課題は「景気回復」などではない。
「生まれてきた子供を大切に育成できない」少子高齢社会日本の解決せねばならない最大の課題である。
エセ教育ヒョーロン家に妄言を吐かせて、「ヒョウロン活動やってます」という悪質な洗脳・マインドコントロール、もういいだろう。
社会の文化の型が悪すぎる。
青少年、若者を粗暴・凶悪に仕立てる「表現の自由」の悪を見つめなおそう。
個人は弱い。
共同社会が健全で属する個人が健全に育つ。空理空論ではない。
「個人の自由」を尊重しすぎて「共同社会」を崩壊させ続ける。
戦後民主主義を金科玉条とし、「個人の自由・人権の尊重」ばかりを主張する左翼文化人を追放すれば良いのだ。
マスメディアに跳梁するサヨクを追放すべきだ。
レッドパージとは共産主義者への弾圧運動である。
日本にはレッドパージならぬサヨクパージが必要である。

“ボコハラムの子育て・サヨク文化人の子育て” への80件の返信

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