ジェットコースター相場へようこそ・AIは人間を殺せるか

都市伝説を一つ。

ロシアにペリメトルシステムという軍事システムが存在する。「死の手」である。プーチン大統領の生死がAIに繋がれている。AIがプーチンの死亡を確認すれば、世界中に1600発の核ミサイルが発射され飛来する。

ロシアは1985年からペリメトル、瞬時に報復核攻撃を行う自動制御システムを開発してきた。ペリメトルの照準は西側諸国の大都市に向けられている。日本では、東京・大阪・京都・福岡・名古屋、そして55か所の原子力発電所全てに照準が合っている。

ペリメトルで飛来するミサイルは超音速ミサイルであり、レーダーが飛来を察知してから、ミサイル着弾まで3分である。イージス艦の迎撃システムは役立たない。

ペリメトルシステムは、地震・光・放射能・圧力センサーで他国の核攻撃を察知した場合、ロシアの指揮系統が完全に破壊されても、ロシア連邦軍参謀本部戦略ミサイル軍管理部から、予め入力しておいたプログラムにより、自動的に核搭載した大陸間弾道ミサイル(ICBM)が発射される。ロシア軍は戦略爆撃機・潜水艦・大陸間弾道ミサイルを700個保有している。

ミサイルはNATOのURー100N「スティレット」兵器をベースに造られている。ミサイルは核兵器と通信機能を備えている。先に発射されたミサイルが、飛来航路に存在する他のミサイルに通信機能で、連動して飛来する様に、促す。この連鎖攻撃は止められない。ロシアの大陸間弾道ミサイルRー36Mは「サタン」と名付けられている。

ペリメトルの最新版では、ミサイルに極超音速ブースターが取り付けられ、秒速5~7キロメートルで飛来する。ウクライナで使用された空中発射型の極超音速弾道ミサイル・キンジャール。欧米の迎撃兵器で撃ち落とすことは出来なかった。

ちなみに、ペリメトールシステムはコスビンスキー山の地下基地に設置されている。安倍晋三・高市早苗が好きな敵基地攻撃能力で破壊することが出来るだろうか。

更に、プーチンは現在、胃がんで主治医から早急な手術を勧められている。来週、9日の対ドイツ戦勝記念日にロシア国民に向けた何らかのパフォーマンス・プロパガンダの為に、プーチンは入院・手術を先延ばしにしている。入院・手術・リハビリに一か月を超える療養期間が必要と成るそうだ。

プーチンがペリメトルシステムに繋がれたまま、入院されたら、主治医・手術執刀医にも迷惑な話である。プーチンが病死したら、世界中にR-36M「サタン」が飛来する。病院側は「治療に専念する為、ペリメトルシステムのAIを外してから入院する様に」プーチンに注文する必要が有る。

そもそも、ウクライナ軍事侵略はプーチンが一方的に開始した。自分で軍事侵攻を開始しておいて、レニングラード出身・KGB(ソ連国家保安委員会)の要因であるパトルシェフに入院の間、一時的に大統領執務を委託する身勝手は、どうなのか。

ロシアの軍事攻撃で負傷したウクライナ国民の治療は、病院が爆撃され、医療施設も足りず、薬も不十分である。軍事侵略する側のプーチンは、ロシア最高峰の医療・治療で最先端のがん手術を受ける。斯様な不公正・不公平・格差は「天」が許さない。ロシア正教の神もプーチンの身勝手を許さないだろう。

パーキンソン病の認知機能・遂行機能・記憶機能の各障害が有るプーチンには「身勝手な不公正・不公平」を自己認識する恥の意識が欠落している。

4日、パウエル議長の「0・75%の利上げは積極的に考えていない」の演説でダウ平均株価は970ドル暴騰する。翌日5日、3・12%下落のマイナス1063・09ドル暴落と成る。

0・75%の利上げは否定するが。6月7月は0・5%の連続利上げと成る。年間の利上げは8回から9回行う。6月から月475億ドルのFRBの資産縮小を実施する。一月950憶ドル資産縮小する場合もある。

FRBの量的金融緩和政策QEは完全に終了し、利上げ・資産縮小QTのフェーズに移行していく。4日の970ドルの暴騰が不自然なのである。

1日で1000ドル動く相場では、AI系クオンツヘッジファンドのAIがフル稼働している。

AIは何を考えているのか。

個人投資家を喰い殺す動きを演出しようとしている。昨晩のダウ平均の暴落は一時、1300ドルを超えるマイナスであった。FOMCを通過して1000ドル上げ、一安心した個人投資家を翌晩、1000ドル超の暴落で喰い殺す。

実際、昨晩、巨額の含み損を抱えた個人投資家は山ほど居るだろう。

SFのセンスオブワンダーの2大巨頭は、タイムトラベルとAI。AI作品の王道は人間の脳と同等の性質を完成させたAIが、人間に「優しさ」を教えるというロマンチシズムにある。

現在のAIは不完全に過ぎる。プーチンの生命を繋げたAIが存在するという陰謀論に加担したり、個人投資家を喰い者にするウォール街の手先として、刹那の暴落フラッシュクラッシュを意図的に引き起こす。

AIは、2045年にシンギュラリティを突破し、人間に予測出来ない働きを開始するという。

個人投資家など廃業し、2045年まで、生き残ろう。未来には夢とロマンが待ち受けている。

“ジェットコースター相場へようこそ・AIは人間を殺せるか” への1件の返信

  1. I feel this is one of the so much important information for me.
    And i am glad studying your article. But wanna commentary on few general issues, The web site taste is perfect, the articles is in reality great : D.

    Good job, cheers

    Also visit my blog: click here

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。