コロナ敗戦国の憲法改正

陰謀論でコロナパンデミックを解析する。

ロシア・ヨーロッパ・モンゴル・韓国。ワクチンは3回目のboosterショットを必要とする。早期に、2回接種し終わった寒い国が、感染爆発に見舞われている。

新型コロナの流行は、季節性要因が大きく関係する。夏と冬に大流行する。冬の方が、夏よりも、感染が大きく爆発する。

インド・インドネシア・日本。コロナ敗戦国が今、不可思議な小康状態を保つ。インドは、中途半端なワクチン接種で行動制限を解除し、感染爆発する。インドネシアは、ワクチン確保が困難であった。

日本はワクチン一発勝負のくせに、ワクチン接種が遅れた。ワクチン敗戦国が大きな感染爆発に見舞われ、医療崩壊し、感染者は自宅放置される。

感染して生き残った者。ワクチン接種者。それぞれが免疫を獲得し、今、奇跡的に小康状態を保っている。神風ではなく、まぐれ当たりの奇跡である。寒くなったら、再び、感染拡大するのは目に見えている。

武漢ウィルスから東アジアを護ったファクターXは二つ。

一つは、結核予防のBCGワクチン。日本株を接種した日本・アジアが護られた。デンマーク株・ロシア株を接種した国は、護られなかった。

二つ目は、ネアンデルタール人の遺伝子。人類の祖先ホモサピエンスは、ネアンデルタール人と交配していた。染色体46本が2組ずつ対を為している。3組目の染色体にネアンデルタール人の遺伝子の名残を持つ、ヨーロッパ人・中近東人・ロシア人・インド人が感染した場合。免疫の暴走サイトカインストームが発生しやすく、重症化・死亡しやすい。

アメリカ大陸にはヨーロッパ人が「新大陸」を目指して移民している。アメリカ人もネアンデルタール人の遺伝子の名残を持つ。

東アジアにはネアンデルタール人の遺伝子を持つ者が存在していない。

ダボス会議の主賓、ディープステートの儲け方は、金融と戦争である。戦争で闘う両陣営にカネを貸し、利子を膨らませて、回収して儲ける。

ロシアが国力を低下させた現在。アメリカと長期間、戦争出来る国は中国一択である。

ディープステートは、武漢市のウィルス研究所で、ファクターXを利用して、欧米人を殺害する生物化学兵器・人造ウィルスを作成した。

中国の田舎成金は「メイドインチャイナ」をダサいと言って嫌がる。イタリアに中国資本で工場を建設し、中国人の出稼ぎ労働者を派遣して「メイドインイタリー」の製品を作成する。春節で武漢市に帰省した中国人労働者が、感染して、イタリアに戻り。ヨーロッパが感染爆発する。

阿保のトランプの元には、武漢ウィルスの正確な情報が届けられた。「ウィルスは空気感染する」「感染が蔓延すれば変異株が発生する」「インフルエンザよりも遥かに質が悪いウィルスで在る」。トランプは、国民をパニックに陥れたくないと言い張り。「新型コロナは只の風邪だ。暖かくなったら消えて無くなる。」と真逆のメッセージを発信した。

そして、武漢市からの旅行者はブロックし、ヨーロッパからの旅行者は受け入れた。

挙句。アメリカ人の死亡者は77万3857人に上る。阿保のトランプの所為であるとしか言いようがない。

武漢ウィルス。変異の仕方が化学兵器の如く、悪質過ぎる。ファクターXに護られているアジアを突破するように変異する。ワクチン接種が進めば、それまで感染しなかった若い世代・子供が感染し始める。医学的に2回接種すれば抗体が出来る筈の、ワクチン効果を6か月しか保てない様に、変異する。

ディープステートは、中国共産党には、ウィルスが変異すれば、どの様に恐ろしいかを正確に伝えている。だから、習近平は、1000万人都市を封鎖し、PCR検査を住民全員に実施し、「検査・隔離・治療」を徹底する。

新型コロナの正体は、ディープステートと中国共産党が結託したバイオテロである。

アジアで一人負けした日本の戦犯は、厚労相医系技官・感染症研究所・「コロナ楽観論者」の阿保どもである。

保健所は行政改革の対象である。うかうかしていると件数を減らされる。天下り先の保健所を確保したい厚労省医系技官は、PCR検査・入院判断を保健所に担当させた。

規模が小さく、人手も足らない保健所には、PCR検査数の拡充が出来ない。だから、日本の検査水準は世界146位のままである。変異株のウィルス遺伝子構造は、感染症研究所が独占し、公開しない。だから、「日本の変異株は西日本・東日本で、イギリス由来のアルファ株、インド由来のデルタ株が、同時に流行している。」などという重大事案を把握するのが遅れる。

厚労相医系技官が「公立病院・大学病院・ジェイコーをコロナ専門病棟」に特定し、病床を確保出来なかった為、五輪強行の夏場に、自宅で「陸で溺れる苦しみで亡くなる」コロナ患者が13万人発生した。

日本の公式発表のコロナ死亡者は1万8000人。ブラジル・インド・メキシコ・中国・ロシア同様、コロナ変異株による死亡者は、もっと多い。カウントされていないだけである。

安倍晋三・菅義偉は、政治主導で「厚労省医系技官システム」をぶっ壊そうとはしなかった。二人とも、新型コロナに無関心であり、ワクチン一発勝負しか、頭に無かった。

岸田文雄も生物化学兵器テロを仕掛けられているのに、すっかり、油断している。イスラエル並に、boosterショットの為のワクチンを確保する。コロナ経口薬を感染三日以内に服用出来る為に、PCR検査数を増やす。国産ワクチンの開発を国家が支援して早める。国産の経口薬を開発させる。島国である利点を生かし、空港検疫を徹底する。変異株を入国させない。

第六波に備えた準備を、全て怠り。年が明けたら、ゴーツー事業再開と呑気に構えている。

政府・厚労省を呑気にさせているA級戦犯は、エセ保守・エセ右翼・ビジネス右翼の「コロナ楽観論者」の阿保どもである。「コロナは只の風邪である」「日本人の酵素がコロナウィルスのコピーミスを導き、日本のコロナは収束した。」「PCR検査抑制論」「コロナで死ななくとも、経済で自殺者が出る。」大木隆夫・宮沢孝幸・藤井聡・木村もりよ・高橋洋一・大久保康彦・小林よしのり。

この阿保どもが、「憲法改正して中国の脅威に対抗せよ」と発信するのは、まことに阿保らしい。

現に、ディープステートと中国から、バイオテロ戦争を仕掛けられているのに、危機意識ゼロである。エセ保守・ビジネス右翼の馬鹿どもが「ゆでガエル」なのである。

ディープステート主催のダボス会議のテーマは「グレートリセット」である。世界中に、コロナ変異株を撒き散らし。中国・台湾・ニュージーランド・バーレーン・イスラエルの様に、危機管理出来た国家を、商売相手に投資していこうという「リセット」なのであろう。

日本は、政治家と官僚は馬鹿だが。国民は偉大である。無為無策を極める国家にデモも起こさず。2年に渡る暑い夏に、マスクを着用し。ウィルスが空気感染するから換気を頻繁に行う。うがい・手洗いも欠かさない。

日本国民の公衆衛生意識は倫理的・道徳的に正しい。エセ保守・ビジネス右翼の「人道に反する罪・コロナ楽観論」に洗脳されない。

ディープステートは、日本国民を「グレートリセット」の対象に加えるべきである。

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