ウォール街のカジノ資本主義・日経株式市場の闇カジノ

国債と借入金、政府短期証券の残高を合計したいわゆる「国の借金」が2020年12月末時点で1212兆4680億円となり、初めて1200兆円を突破した。

財務省が10日、発表した。同年8月1日時点の日本人の人口(1億2333万人)を基に単純計算すると、国民1人当たりの借金は約983万円に上る。

過去に借金を背負った覚えはない。983万円という衝撃を、いきなり突き付けられても困惑するのみである。MMT理論で言えば「誰かの借金は誰かの利益。国家の借金は国民の利益。」だった筈だ。利益という権利を奪われ、消費税・市民県民税・固定資産税・年金保険料・国民健康保険料、取られ放題である。983万円の義務を背負わされる覚えはないね。

エイベックス42億円赤字・住友商事1137億円赤字・アパレル大手ワールド450店舗閉店7ブランド廃止・ぐるなび64億円赤字・マツダ500億円赤字・リコー224億円赤字・資生堂116億円赤字ツバキウーノ事業売却・JT千人規模リストラ・KNT370億円赤字リストラ1376人・銀座ルノアール21億円赤字。

日経平均株価は30年ぶりに29000円を突破した。株価が、実態経済を反映するものではなく、景気の近未来を映し出す指標に成っている訳でもない。日本国債を購入するという名目で、日本銀行が信用創造で錬金した万年筆マネーで、上場投資信託ETF・不動産投資信託リートを購入し、日経市場にブタ積みしているだけである。

竹中平蔵・菅義偉コンビは、総務大臣・副大臣ポスト以来の師弟関係にある。このコンビが、日本国債で資産運用していたGPIFの積立金で、国内株・国内債券・海外株・海外債券を4分の1ずつ購入するよう、ポートフォリオを勝手に書き換えた。アベノミクスの「株価のみ吊り上げる」官製相場に寄与する為である。

今の内に「日本国債での資産運用」に戻しておく義務がある。

現在、日経先物に群がる海外勢。2月5日時点でABNアムロ-311・ゴールドマンサックス6819・ソシエテ3386・BNPパリパ27419・JPモルガン6114・モルガンスタンレー99・クレディスイス-2526・UBS-9423・メリルリンチ-2353・シティグループ10433・バークレイズ14244・ドイツ銀行1643・HSBC-1510。枚数の売り買い交錯している。

オプション取り引きでは、ABNアムロが3月限月でコールオプション29500円に2110枚の建玉を積んでいる。同時にプットオプションで28875円に534枚の建玉を積んでいる。ゴールドマンサックスがコールオプションで28750円の建玉を1025枚売っている。プットオプションで28750円に475枚の建玉を積んでいる。

ゲームストップにロビンフッダーの大群が仕掛けたような博打を、海外勢が日経市場に仕掛けている。日経株式市場は海外勢の博打場に成っている。海外勢がオプション取り引き・先物取り引きで、日本人が「買いたくなるような価格」を演出し、日本の投資家をカモろうとしている。

「バブル崩壊以降、最高の日経株価」と叫んでいるマスゴミ。少しは危機感を持てよ。「30年ぶりの株価の高値であり、投資で儲かるチャンスである」と報道している。日本の若いロビンフッダーを、海外勢の喰い者に誘導するプロパガンダをマスゴミが発信して良いのか。

政界・財界が「真面目に地道に労働する尊さ」を若者から奪い、「株式投資という博打で一攫千金を狙う」「労せずして大金を稼ぐのが利口である」射幸心を煽っている。

投資活動など、コロナ禍で最も不要不急な博打である。闇カジノの如き鉄火場に若者を誘導し、破産させて良いのか。

(ブルームバーグ): 個人投資家に株式取引プラットフォームを提供する米ロビンフッド・マーケッツは、オプション取引で73万ドル(約7650万円)を失ったと思い込んで昨年自殺した20歳のトレーダーの両親から訴えを起こされた。

故アレックス・カーンズ氏の両親は8日、カリフォルニア州サンタクララ郡の州裁判所にロビンフッドを不法行為による死亡で提訴した。自分たちの息子のように経験がなく、知識も少ない投資家を同社が食い物にしていると主張した。

ロビンフッドは新しい部類の米トレーダーを市場に呼び込んでいるが、リスクを十分に説明せずに投資を「ゲーム化」することへの懸念が浮上している。

訴状によると、カーンズ氏は同じ銘柄のプットオプションの買いと売りを同時に行うオプションスプレッド取引をしていた。

ロビンフッドは昨年6月に残高が約73万ドルのマイナスになっていることをカーンズ氏に通知したが、同氏が保有していたオプションが行使され決済されればマイナス残高は解消することを知らせていなかった。カーンズ氏はロビンフッドと連絡が取れずにパニックに陥り、命を絶ったという。

ロビンフッドは発表資料で「カーンズ氏の死に大きな衝撃を受けた」とし、6月以降にオプションの提供についてさまざまな改善を加えたと説明した。

(ブルームバーグ): タイガー・グローバルのチェース・コールマン氏を筆頭に、ブルームバーグがまとめた2020年ヘッジファンド運用者収入番付で上位15人の合計収入は推計232億ドル(約2兆4300億円)となった。

ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、コールマン氏(45)は昨年、30億ドルを稼いだ。

ジュリアン・ロバートソン氏のタイガー・マネジメントでテクノロジーアナリストとしてキャリアを開始したコールマン氏のタイガー・グローバルは、テクノロジー企業に多く投資している。

コーチュー・マネジメントとバイキング・グローバル、D1キャピタルのタイガー系列の運用者もテクノロジーを選好しており、収入トップの15人に入った。

昨年の早い時期にポートフォリオのヘッジとしてクレジットをショートし、その後は回復を見越したビル・アックマン氏は初めて15位までにランクイン。同氏のパーシング・スクエア・ホールディングスの株価が昨年83%上昇し、資産が13億ドル増えた。

上位15人の旗艦ファンドは20年にプラス38%のリターンを上げた。ヘッジファンド全体の平均リターン9.5%を上回り、19年の上位15人によるファンドのリターン(25%)も超えた。

ランク入り常連のブリッジウォーター・アソシエーツ創業者、レイ・ダリオ氏はファンド「ピュア・アルファII」が2年連続のマイナスとなり番外。

クオンツ運用のルネサンス・テクノロジーズは2つのファンドが30%超の損失を出したが「メダリオン・ファンド」の絶好調で、ルネサンス創業者ジム・サイモンズ氏の収入は推計26億ドルとなった。

上位15位までに入った各社はいずれもコメントを控えた。

[東京 9日 ロイター] –     米長期金利が上昇しているにもかかわらず株高が止まらない。その「秘密」を解く鍵の1つは長短金利差にある。

逆イールドカーブ(長短金利差の逆転)は過去となり、大規模な財政対策による景気回復期待やインフレ懸念で長期金利が上昇する一方、金融緩和で短期金利が抑えられ、利回り差は拡大。足元の景気が悪い中でも株高が進む原動力になっている。

<先行き期待を織り込む長期金利上昇> リセッション(景気後退)の兆しとして警戒された逆イールドカーブが米国で発生したのは2019年秋から20年春にかけて。新型コロナウイルス感染症の影響を完全に織り込んでいたわけではないとしても、昨年は大きな景気後退となった。しかし、今や長短金利差はコロナ前を大きく上回る。

米2年債と10年債の利回り差は2017年4月以来、3年10カ月ぶりの大きさに拡大。2年債と5年債や、3カ月物政府短期証券(Tビル)と10年債なども、一時逆転していた長短金利差が開く中、株価も連動するように上昇してきている。

その要因の1つは、先行き期待を織り込む長期金利の上昇だ。「バイデン民主党政権による大規模な財政拡大に伴う景気回復期待に加え、国債増発やインフレに対する懸念を織り込んでいる」と、野村証券のチーフ金利ストラテジスト、中島武信氏は指摘する。

バイデン米大統領が掲げる1兆9000億ドルの経済対策がそのままの規模で議会を通過する予想する声は少ないが、8000億ドル程度に縮小したとしても、先に決定した9000億ドル規模の追加経済対策と合わせると1.7兆ドルと米国の国内総生産(GDP)の1割弱に相当する規模になる。

一方、米国の向こう10年間の平均年間インフレ率の見通しを示す10年物米物価連動債(TIPS)のブレークイーブン・インフレ率(BEI)は2.2%付近と、2018年半ば以来の水準に達している。一般物価が2%を超えて大きく上昇するとの見方はまだ少ないが、期待インフレの高さも長期金利上昇の要因となっている。

<クリントン型とオバマ型> 短期金利が低位に抑えられていることも、長短金利差の拡大と株高には必要な条件だ。長期金利よりも短期金利が低いことが株高の大きな要因になることが、バイデン大統領と同じ民主党大統領の1年目の金融市場の動きをみるとわかる。

1993年にスタートしたクリントン政権は当初、財政赤字削減を進めたが、景気回復に伴い米連邦準備理事会(FRB)が94年2月から利上げに踏み切ったことで、政権期前半は長期金利と短期金利がともに上昇し、長短金利差は縮小、株価は伸び悩んだ。

一方、2009年からのオバマ政権ではリーマン・ショックからの回復で長期金利が上昇したが、FRBが政策金利をゼロに15年末まで据え置いたことで長短金利差が拡大。株価はそれまでの反動もあり、大きく上昇した。

ダウ平均株価の上昇率は、それぞれ発足年から2年間でみると、16%と32%と約2倍の差がついている。

足元の株高も「オバマ型」に近い。金融緩和による低金利環境が過剰流動性を生み出し、先行きの景気回復期待を材料に株式などリスク資産市場にマネーが流れ込む構図だ。今回もコロナからの回復と、低い短期金利環境の長期化を織り込んでいるとすれば、株高が長期化する可能性がある。

<日米比較、株価とドル/円> 株価と長短金利差の関係は、超長期の期間でみると相関性が強いわけではないが、長短金利が縮小した後に株価が下落トレンドに入るケースは多い。足元の株高も、長期金利よりも短期金利が上昇し始めるタイミングで、株価に強いネガティブ圧力が働く可能性がある。

日本の長短金利差は米国よりも小さい。短期金利は同様にゼロ%近辺に張り付いているが、長期金利が米国よりも低いためだ。「ワクチン普及のスピードの違いが、先行きの経済成長力の見通しの差となっている」と、シティグループ証券のチーフエコノミスト、村嶋帰一氏は指摘する。

2%の物価目標が遠い日本では、日銀による低金利政策は米国よりも長期化するとみられ、この面では長く株高を支えるとの期待もある。しかし、経済成長力やインフレ率が低い中では長期金利は上昇しにくく、株価は米国よりもアンダーパフォームする可能性がある。

GDPに対する政府の債務残高は米国の2倍以上あるが、この点を材料に長期金利が上昇し長短金利差が拡大したとしても、それはいわゆる「悪い金利上昇」であり、株価ににとってもネガティブだ。

ドル/円は105円半ばまで上昇してきたが、「ドル/円と関係性の深い米短期金利が上昇しない限りは上昇にも限界がある」(外資系証券)との見方も聞かれる。米株高が波及し、日本も株高が続く可能性もあるが、円安といったプラスアルファの材料には期待しにくい。

(ブルームバーグ): ウォール街では久しぶりに、債券市場でのリフレの兆候がいつ株式相場への圧力になり始めるかが話題になっている。

原油高や米追加経済対策への期待にけん引され、米国債市場が示唆するインフレ期待は2013年以来の高水準に近い。

今のところ、株式を積極的に買っているトレーダーは良い状況にある。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)からの回復が企業利益の追い風になると予想されるためだ。

しかし、10年物米国債の最近の下落は、経済成長加速が金利上昇リスクをもたらすことを投資家に思い出させた。

「市場がこうした展開を織り込むに伴い、デュレーションが長いグロース株や割高な高収益株が圧迫される可能性が高い」とSEIインベストメンツの投資管理部門のチーフマーケットストラテジスト、ジム・ソロウェイ氏が指摘した。

UBSグループのアナリストは、米10年債利回りが株式市場に痛みをもたらす水準を2%と考えている。これは現在の約1.17%の水準からは程遠い。米連邦準備制度が今後も金利を抑制するとみられる中ではなおさらだ。

それでも、金利上昇が株式への投資配分縮小につながると考える分かりやすい根拠がある。S&P500種株価指数の構成企業のうち、現時点で配当利回りが米10年国債利回りを上回っている企業の割合は60%余り。しかし、10年債利回りがストラテジストらの予想通り年末までに1.75%に上昇した場合、この割合は44%に低下すると、 バンク・オブ・アメリカのストラテジストは警告する。

株式の相対的な魅力を測るもう一つの方法は、S&P500種の益回りと米10年債利回りの差だ。これは2ポイントと、18年以来の低水準に縮小しているが、長期平均はまだ大きく上回っている。

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